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本質の抽出が世の中のシステムを変えるという話。

                    2019年03月17日


ネットで情報がグローバル化&ダイレクトサービス化すると、ソレに関わるリアルビジネスの存続が不要になる。

コレは仕方が無いでござる。( ˙-˙ )y-~

○ 時事ネタ:TSUTAYAの閉店ラッシュがマジで止まらない・・・お前ら何で行かなくなったん?このままじゃ無くなっちゃうぞ・・・


むしろ今までよく持ち堪えたんじゃね?
賞賛に値するわ。

少し前にホリエモンの動画と記事をうpしたけど改めて、その動画の言葉がココで思い出される。

○ 関連記事:ホリエモンの動画で語られている[ グローバル化 ]は極めて具体的な話をしている…実際に起こっている事に照らし合わせればこの件が実はかなり凄まじい事を言っている事に気付くだろう。

情報グローバル化というものは、基本…本質部分の抽出によるもので再現されれば結果的に媒体さえあれば事が足りるのでござる。

人は手始めにデジタルコンテンツを作成し、PCやスマホ…そしてタブレットでその本質抽出した情報を再現 → サービス提供となる。

当然、リアルにアイテム転写したビジネスは不要となるわな。
コレは実際に経済界では戦争チックに常時、行われている状況なんだけど俺達…一般ピーポーがその現場を観る事は先ず無い。

リアルな所でビットコインという仮想通貨がこの標的になったと知っている人は知っている。

それは何故か?

基本、ビットコインは公平性とネットによる利便性…そして手数料の関係とか、その他諸々の諸事情での水面下で不利益を被る人も実際はいるの。

そりゃ邪魔したくなるわな。

それとメリット・デメリットの関係上、犯罪にも利用される場合もあるし…もう少し時代待ちなのかも知れん。


話を戻すがデジタルコンテンツはその意味でも非常にコストやムダを極端に削減した部分でも優秀なビジネスモデルなのだろう。

そりゃ音楽・書籍・動画というあらゆる産業がダイレクトに消費者へ提供される。

製作者にとっても消費者にとっても中間層に関わる生産ビジネスは不要になるから保護する理由やメリットが無いと多数決(実際は勢力で考える方が正解に近い)で淘汰されるのですよ。

仮想通貨となると、この反発勢力という多数決観点(コレも実際は勢力)では…まだまだ社会勢力の壁を越えるには至らんみたいですな。

この先の時代…本質抽出というキーワードを考えると色んな仕組みが簡略化され、不要なものは反発勢力が無ければ次第に消えて逝くでござる。

特に労働力の世界は顕著になるだろう。
何せAIとかロボットが日本で爆発的に投入されるのは時間の問題なのだから。

今後、経営者と労働者がどれだけ社会勢力を作れるかで世の中が変わるとは考えるに容易なカンジですな。

俺は独立失敗時代にコレを察知していたけど周囲はボケーとしていて、中には俺に指を指して馬鹿にする奴等も居ったよ。

だけどネットビジネスを通じ、投資分野に踏み込んでからの数年で大きな差となった。

改めて同じ場所にしがみつくというリーマン根性は情勢に弱いと感じるし、当時…俺を小バカにした奴等は就労でピーピー逝ってる。

本当に変化しないというのは恐いです。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル


本質抽出という意味では映画マトリックスでネオが戦闘訓練を受けて直接脳にデータ転送を受け、あらゆる武術をマスターしたシーンが有名。

コレが本質抽出の本質概念となるわな。
今現在、ネットニュースで[ eスポーツ賛否 ]が話題として熱いけど、この本質概念から言うと完全にズレている事になる。

○ 時事ネタ:長嶋一茂さん「eスポーツは絶対スポーツじゃない!筋肉の進化があるものがスポーツ!」


ココでピンと来た人は鋭いと思う。
上記の仮想通貨と並行して以下の動画を見て頂きたい。

スポーツの本質は何だろうか?
それは[ 人間の本能 ]である。

誰かよりも優れたい。
誰かと比較したい。
誰かに見られたい。

楽しみたいというのは実の所、個人の部分であるから大多数の参加(具体的には2人以上の参加が定義されるけどココでは省く)が絶対条件だけど基本的に上記の本能条件が満たされるのが実はスポーツの根源概念が深く根付いている。

その上で参加人数…というよりも年齢・性別に関係無く普及し、参加し易い魅力があるならばソレはスポーツになりうるのでござる。

[ 参加人数が多い=価値 ]となるとココにビジネスが必ず結び付く事になる。

今現在、eスポーツの反発勢力があるのは上記の事例を並行すると単に[ リアルビジネスの利権 ]が絡むからだ。

コメンテーターが反発するのは単に無能なのか?
ソレともスポンサーや今後のビジネスが関わっているのかは不明だけど時事ネタに関わっている人は個人で投資やビジネスを所有しているから前者の可能性が高いと俺は察する。

話は若干戻るが、eスポーツの問題は時間が解決するだろうと見ている。

それは単に参加する人口数と企業体がスポンサーとして参加するかに比例すると考えるのが普通だろう。

何せスポンサー達も馬鹿じゃないから費用対効果が段違いだからな。

ただスポーツ業界はリアルビジネス系に関わるから絶対に反発するわな。

でもね…日本は人口減少は確定事項だからアイテム単価を上げても所得自体が下がるから衰退の一途を辿るのは解り切っている。

スポーツメーカーの株価とか見ていると馬鹿でも解る。
だからメーカーは海外の人口が多い国にターゲットを向けるのでしょうな。

もっと言えば、日本のゴルフ関係のビジネス(昔で言えば会員券ビジネスとかが有名…もう終了だけどw)とか・芸能界のギャランティ問題とか・TV離れを見ればココまで書いた内容に関して…そんなにズレは無いと思うでござる。

本質抽出というネット特徴が世界を変えるという時代変化はこれからもドンドン変わるので候。

ただし…本質がリアルでないと困るものもあるから、この部分はゴッチャにしないでMrオクレ。(´・ω・`) ショボーン


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