トップページ > 経済に目を向けよう > 資本投下が出来ない企業に就職すると労働→就労→社畜→奴隷へとクラスチェンジを余儀なくされる時代。 

資本投下が出来ない企業に就職すると

労働→就労→社畜→奴隷へとクラスチェンジを

余儀なくされる時代。

                    2019年04月03日


やっぱり日本の企業体は完全に自力が無いどころか、もう青色吐息でござるな…( ゚д゚)ポカーン

○ 時事ネタ: 「日本でパン作りの技術学べるよ~」 → 期待に胸を膨らませた外国人実習生、地獄を見る結果に・・・


遅かれ早かれ、この様な問題は出てくるわな。
企業体は利益を出そうと結果としてそのシワ寄せは労働現場に向くからなぁ。

資本投下・設備投資が出来る企業体であれば迷わず自動化・オートメーション・AI関連の導入をするだろう。

下手に労働組合とかがあると色々と面倒だが基本的に正社員や人材をリストラしてしまう傾向が取られると感じる。
実際に大手企業とか45歳ラインを提示している事例もあるらしいしな。

俺がリーマン時代の時には55歳だったからなぁ。
それが20年程で10歳もラインを下げるとは…。
世も末ですな。

でもコレが時代なのだろう。
企業体は労働単価を下げる為に仕事量を圧倒的に増やし、口では効率化とか、コストダウンとか言うけど基本的に現場レベルではマジで仕事量の負担が激増していると察する。

上記の動画は時給300円と恐ろしげな事を逝っていたが…現場レベルでの労働単が下がる事を体感で感じると、確かに俺が現役リーマン時代でも生産体制が変化しただけで仕事量が倍増した記憶がある。

その意味でも賃金そのままに仕事だけが増えても働く意欲だけが駄々下がりになるのは当然だと思う。

あれから20年。
ブラック就労もそうだったけど…仕事の価値観というか…意義とかがかなり定価している気がしてならない。

だから『そこまでして…』というフレーズの下、労働意欲も賃金も駄々下がりになるのは当然だし、これからも確実に下がり続けるのだろう。

嗚呼…恐い。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

そーいや、パソコンとかネットの記事関連で面白いものがヒットしたの。

○ 時事ネタ:いかがわしくあれ、新しい文化に立ちすくむな――ソフトバンクグループ会長 兼 社長 孫正義


この様な記事を観ると確かに今後日本という国は労働が無くなる国として早い段階に実現し得る可能性が高い。

そもそも人口減少も相まって、先ず間違い無く労働現場にロボットとかが投入されるのは時間の問題だと俺は考える。

今でこそ資本投下・設備投資が出来ない企業体は人間を酷使させ完全に歯車的な使い潰し扱いをしているが今後、下手すりゃ経済世界から退場する可能性が高まるかも知らんな。
(#゚д゚) 、ペッ

今後…団塊世代の人達が次第に御亡なりになった時、もしかしたらベーシックインカムが始まって完全に労働から解放されるのも時間御問か…?

そしたら人間は本来の意味で働くと言う概念が無くなり、完全にライフワークという[ 生業 ]をし始めるのかも知れん。

その時、人間は人間らしく生き生きと生活するのだろうか?
ま…俺はジジイになる前にせめてアンドロイドとかリアルヒューマノイドに介護の御世話を願いたい。

そんな事を考えてミターリ。(´・ω・`)y-~


(´・ω・`)つ  

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