トップページ > 経済に目を向けよう > やはり収入手段を就労に頼る時代は終了したかも知れんです。 

やはり収入手段を就労に頼る時代は

終了したかも知れんです。

                    2019年04月21日


何だかね…なかなか厳しい時事ネタを2つほど閲覧したけど、俺の周囲に存在するキャリア女性陣は『稼げない男は絶対にダメよ。』と厳命を頂いている次第です。orz

時事ネタ2選。
○ デヴィ夫人「大好きでも年収200万円の男性とは結婚しないほうがいい。尊敬や愛が消える」
○ はてラボ → 旦那が主夫になって思うこと

もうね…昭和の時代みたいな『会社は社会貢献を目指します!』という寝言を言わなくなった企業体は実に多い。

所詮、企業体や経営者って儲けてナンボの世界。
その意味では露骨に経営利益を取って逝くのが現代経営の背景経済事情である以上、就労ビジネスや労働という経済獲得手段にも限界が表面化してきている。

昔ってさ…経営理念とかを朝礼で全員斉唱してたのよ。
『私達は社会貢献に基づいて…』みたいな感じに。

                 スポンサーリンク

それは詰まる所、利益が大きく社員全体にその潤いが行き届いての話であって…実際に行き届かなくなる現代ではソレが叶わない。

結果として賃金カットや昇給皆無のシワ寄せを社員や就労者に寄せるというのは単純に経営者が生き残りを懸けているからに他ならない。

昨今、人手不足での倒産が増加し…外国人労働者が多くなる現象が多く見かけられる。

俺の周囲のスーパーとかコンビニでも外国人学生とかがレジに立ってる傾向が多く、客層も圧倒的に外国人労働者が多くなってきた。

もうね…集団で固まって大声で会話しているのを見ても何喋っているんかサッパリ解らんし、ソレに慣れるまでは違和感ありまくりだったけど最近やっと慣れて来た俺。(´・ω・`)=3


話は戻るが、冒頭の時事ネタで家庭での所得収入は愛情と比例しているのは何となく俺も解る気がする。

それでも上手く逝っている夫婦って実際に倹約家の家庭だったり、旦那がシッカリとした稼ぎを地味に達成している人が多かったのも事実と言えば事実である。

暴君親父は俺が20代の時に『夫婦そろって苦労すればイイじゃないか…結婚は早い方がイイに決っている。』と御乱心召された事を抜かしてたけど、俺は全く理解出来なかった。

何せどれだけ極貧生活を強いられてモノを逝ってるのか?
意味が理解出来なかった。

その経緯からも『嫁には金で苦労させたくない。』という思考の種を根付かせてしまったし、何よりブラック就労時代に多くのダブルワーク既婚女性の姿を目の当たりにしているからだ。

中には美形の主婦の方とか見たのでマジで驚いた事もある。
それは俺の偏見でもあったからだ。

ソレまでは女性というのは容姿がある程度良ければ貰い手はあるという昭和の感性?…慣性?…というか暗黙の現象があったからだ。

余りにも俺の周囲で美人女性って中流家庭に属していたイメージが多かった為で、実際にブラック就労まで堕ちて繁華街の裏側とかブラック就労の所属する女性陣を見て本当に驚愕した事実で目が覚めたの。

これは親御さんとかには特に訊いて欲しい事だけど、俗に言う『娘が変な虫がつかぬように…』と御心配される人が少なからず居る事だろう。

正にその現場レベルでソレを多く見てしまった。
容姿端麗であるが故に男性を観る目が養えず思いのままに嫁いでしまえば経済苦。

挙句の果てにはシングルマザーでダブルワーク。
そりゃアッと言う間に身体に現れますよ。

                 スポンサーリンク

中にはストレスからガンになる人だっている始末。
そりゃ親御さん側が興信所とか使って結婚捜査(要は交際相手の身辺調査)の需要が下がらないワケだ。( ゚д゚)ポカーン

その意味でも出会いってさ、表面上では解らんし…互いに若いから値踏みの意味でも目が養えていないから結婚後に『だまされた!』って話しになるわな。

それに現代では経済の情勢が目まぐるしいからガチガチの企業体に属しても45で首切りとかになって路頭に迷う話も今後増加しそうな予感。

結局、トータル的に考えると自分で資産を生み出し…ソレを形成しながら運用するスキルを所持している男性を女性陣は見極める必要性がある。

その時代の変化や、自分でビジネス体験・経験をしないと男性が無抜けないという具合。

単に相手のトークで鵜呑みにしてしまうから目が節穴となる。

基本、ビジネスを強かにしている人はビジネスの話が好きでもあり、併せて人に話したがらないという二面性を持っているから女性側も質問力が問われる。

単に『年収1000万』を掲げる人は結構な割合で能無しの場合が多いで候。

ビジネスを強かに遂行している輩は口には出さんけど[ 臆越え ]を狙っているし、目標や夢の通過地点に[ 臆越え ]を構えているもの。

つまり[ 本当の意味でお金がゴールでは無いし、ビジネスで自信を構築し、ビジネスを楽しんでいる ]というのを質問者は汲み取らなければ相手のサジにも引っ掛かる事はありえない。

ベテランホステスさまや、頭の高回転スペックを有する手練のママさんとかは非常にこの類のアンテナが鋭敏な事がある。

やはりビジネス感覚に精通している女性は一味違う。
その意味で冒頭の時事ネタ2選を語る女性側の現状は実の所、非常に大きな違いがココにある。

所得収入は意識の違いとはビジネス教育で教わっているが現実に起こっている事実だから、デヴィ婦人の生活とブログ女性の違いが如実に現れている現実を突き付けられた時事ネタに思えたでござる。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

                 スポンサーリンク

また×2逸れたので戻す。
ネットが普及する前…丁度ガラケー全盛期に現代の職業である[ ブロガー ]とか[ ユーチューバー ]という業種は存在せず、当時のトップクラスの職業の代表各[ 銀行員 ]とか[ 官僚 ]とか[ 公務員 ]という業種が軒を連ねてた。

ところがその人気業種が墜落の一途となり、当時全く存在しなかった[ ブロガー ]とか[ ユーチューバー ]という業種が現れ出した。

つまり今後、あらゆる聴きなれない業種が俺達よりも次の世代が就く業種となる可能性は非常に高い。

考察するに日本は団塊世代が御亡くなりになる頃には完全に中小企業が淘汰され、完全クリーンの健全経営企業体しか残らず…フリーランスな社会が構築されそう。
もしくはベーシックインカムとか。

そんな意味で次世代の子達は逸早く、ビジネスの学問を独学でもイイから独自で学ぶべし!m9(`・ω・´)


(´・ω・`)つ  



→ 【ツイッター】



---------------- 推奨記事 index --------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU