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割に合わない就労単価に5月病が蔓延しそうな予感。

                    2019年04月29日


クッソおもろいツイートを見てしまって思わずリツイートしてしまった…不覚である。 (ノ∀`) アチャー


遥か30年以上前…俺が初任給を貰った時は研修の期間とか諸々でマトモな金額を貰えんかったから、実際に配属が決って1ヶ月分をガチで貰ったのが確か6月だったかな?

それでも当時は[ 労働組合費 ]は20歳から徴集されるとはいえ、フルで貰った給料に愕然とした記憶がある。

何せアルバイト時代よりも低く、夏休み昼夜を問わずフルで働いた時の1/3程しかなかったからだ。

もうね…呆然とした6月で一気に5月病万歳だった記憶しかねぇっすよ。(#゚д゚) 、ペッ

周囲は当時のバブル影響の後期とはいえ、ローンを組んで色んな車に乗ってたけど俺は中古の原チャリでそれから7年も会社に通った苦い体験がある。

思い返せば生活格差…と言えばイイのか?
幼少時代でも極貧生活だったが、大人になると…この生活格差という疎外感がハンパねぇの。

同期の中には5月病に掛かって仕事が面白くないとボヤイてたけど、俺の場合は深刻で人生の格差と疎外感がより一層強まった初任給だったなぁ。( ゚д゚)ポカーン

当時は年功序列&終身雇用の世の中だったし、賞与もシッカリと存在してたけど実際に自宅に帰宅するとイヤでも暴君親父と経済実情と将来不安との戦いが今後先にずっと待っているのを実感している新卒18歳だったわ。

もうね…身が震える将来不安しかなかったですよ。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

オマケに当時、暴君親父が見事に残してくれた国民保険滞納金額も初めて通知(赤紙)が来てマジで驚いた記憶がある。

仕方無しに市役所に電話して(当時固定電話がなかったので公衆電話から連絡)土曜日に訪れ、個室で面談。

事の次第を説明して新卒には莫大な延滞金を免除して貰って月賦での支払いとした。

ちなみに18という身空で親父を扶養にしたのも同時におこなった。

これで社会保険は俺持ちになり、周囲の友人知人は車のローンを組んで遊びまわってたけど…俺はめでたく国民健康保険ローンを支払う事となり、更に毒視スキルがつよまりますた。orz


そんな経緯とブラック就労との低賃金からの将来像が見えない恐怖を散々経験&体験しているが故に昨今の就労に見合わない低賃金現象から5月病に掛かる心境は解らないでもない。

低賃金での生活って極端な話…将来不安とのデッドレースだから、かなりの長期間に経済ストレスを抱える事となる。

そりゃ副業にも目が逝くわ。

それだけ現代の就労単価には全く魅力が無いし、仕事はコストダウンばかり叫ぶ無能経営者が多く、従業員を出涸らしまで使おうとする意図が見え見えになるのも昨今の流れなのだろう。

紆余曲折あって俺は就労から脱出出来たけど、その御蔭で平日と休日を意図的に逆にしている所は確かにある。

土日祝日を自宅で引き篭もっているからこの企画ブログサイトに書き込んで[ 働いている ]というニュアンスにはなるけど、平日は健康上の理由で事務所に赴いてはいるけど実際には事務所内で働いてはいない。

単にPCのザラ場を眺めたり、電子書籍を読んだり、ゲームで遊んでたりと…あとは健康維持のための筋トレぐらいでござる。

アフィリエイトを通じ、投資の世界に首を突っ込んで本当に世の中の就労の仕組みを外から見た時に価値観が完全に変わってしまったのには自分でも驚いた。

学校の教育って一体全体何なのか?…とさえ思ったでござるよ。

ただコレだけは立場上言える。

○ 1つは[ 義務教育は絶対必要 ]である。
読み書き等の情報伝達や享受は全て教育から取得しなければならないからな。

実際に文盲の時事ネタを最近見かけた。

○ 時事ネタ:破産の依頼者が書類を全く書こうとしない → その理由が衝撃すぎて色々考えさせられると話題に
○ wikipedia:識字


俺はホームレスの経験&体験上、小学校の期間が少し㌧でいるから少し学力が追い付かず苦労したの。

低学年と高学年の双方で読み書きが少し手間取ったけど担任の先生が事情を知ってたので多少の期間、放課後に指導して貰ったから無学期間を埋められたけど…コレが大人になってたらと思うと本当に恐い事である。

ちなみに暴君親父は元来、勉強嫌い&中卒だったのでとにかく書面作成が超ド級に嫌っていたので俺が記憶にある限り常時、日雇いの仕事ばかりしていたから大変だったと今に思う。

ソレでも車両系や特殊な特別講習系の免許を運良く取得出来たから凄い強運だとも言えるのだがメンタルが人一倍ガラスだった為にソレを生かせなかったのが非常に悔やまれる。

故に生活保護の書面とか、それ以外の必要書類とかを全て嫌っていたというのを大人になってなーんとなく察した次第。

良く考えたら中学進学の書面とか、それ以降の書面は確かに俺に丸投げコースだった記憶がある。

○ 2つ目は[ 我慢 ]と[ 耐性 ]の獲得は義務教育レベルで取得すべき事であるという事実。

もうね…義務教育終えてからの自己進路決定ならばOKだけど、ソレまでに[ 逃避 ]の一手で[ 嫌な事から逃げる ]という選択肢を容認するのは少し疑問視する。

もし、逃げの一手…特にストレスとの付き合いや習得に容認さを幼少時代に知ってしまうと心の器が未発達のまま大人になるが故に簡単にアルコールや、DV、言い訳三昧の大人になり…結果として老後の親が子供を面倒見るという悲惨なコースが形成されてしまう。

だから、その意味でスポーツや集団性活の理不尽さを体験させ、自分流に[ 世渡り加減 ]を自己学習させるのも手段の一つと俺は我が親や、自分の人生を振り返って思う。

人は逃げ道があるのと無いのでは覚悟や耐性、そして根気にも大きく関わって来る。

ソレ故に経済力獲得に関しても就労や独立に関わらず[ 最終的に己1人で何とかする ]という事に通じる。

我が子可愛さに失敗させまいとする保護者を見ると…どーにも危険な香りがしてならないのは俺だけではなく、教育現場では頻繁に見かける現象を是非とも知って欲しいもの。

この2つは特に経済世界では必須のベーススキル。

ソコからは個人の努力と忍耐&耐性が織りなしてビジネスに没頭するか、もしくは就労で経済力を獲得するかになる。

だからベーススキルが取得されていなければ確実に経済獲得無能力からの引き篭もりで精神を病んでしまうのは必死でしょうな。

少し話が迷走したが…俺の20代とは違って現代の5月病って純粋に就労単価にも魅力が持てないのは確かに事実。

ソレ故にビジネスに対して[ 乗るか?反るか?]は個人の判断と覚悟と忍耐で行動すべきなのだろう。

こんなオッサンが言うのも何だけど…現代のネットインフラは充実し過ぎて娯楽搾取ばかりに目が逝く若者を見ると本当に勿体無いとつくづく感じるでござる。

目の前に無から有を生み出せるアフィリエイトや投資という個人で独立が可能なプラットホームが存在しているのに、指を咥えて全く勉強しないし、実践行動に移せないのはやはり高等教育での就労洗脳なのだろうと感じるで候。

その意味で俺は独学をオススメしたいでござる。




(´・ω・`)つ  



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