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昭和脳での既成概念…

柔軟に変えて逝く事は大きな価値になるのだろう。

                    2019年05月06日


俺達のような人生後半戦に突入する昭和中期世代は特に変化を受け入れ、柔軟に対応し自らの強みをビジネスで生かすのも大きなチャンスと俺は伝えたいで候。(´・ω・`)y-~

同年代って本当に本も読まんし、PCは就労業務以外では絶対触らない人も非常に多い。

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不思議な話で…そんな俺等世代が就労業務程度(バリバリのプログラマー様達は別です。)のPC操作が出来るからと逝って『最近の子達はPC操作もロクにできん!』とエラソーに言う人は意外と多いんだよ。

そんな話を実は最近、聴く機会があったの。

そんな話を耳にすると俺は…

(´・ω・`).。oO(アンタ…PCを自分から進んで学んだのか?)

…と思ってしまう。
つまり普段から仕事やプライベートでも自己価値が低下していると俺は察する。

俺もこの件に関してはエラソーに言えんのよ。
何故なら[ 生きる過程で強制的に必要に成らざるを得なかった ]という経緯上、同じ様に[ 自ら進んで学んだとは言えない ]部類に属すからだ。

たまたま自己防衛や周囲のハプニングやらでワープロや、パワーポイント…そしてワード → エクセル → HTML(コレは齧った程度で今も苦戦中)と移行、そして現在に至る。

自分からこのPC分野進んで学んだのは中学時代で学んだベーシック言語だけでコレも途中頓挫している程である。 (ノA`) アチャー


それ故に[ 生きる上での経済力獲得の為にPCを触るようになっただけ ]の話であって決してエラソーに言うのもマヌケな話ではあるのよ。

俺自身も反省。○| ̄|_

ただ言えるのは[ PCや新しい事にはワリと受け入れ態勢 ]が柔軟だったからリーマン時代には仕事というよりもドラブルやハプニングからシーケンスや数値制御工作機械というものに興味を持つのは人よりも格段に早かった。

暴君親父にも、その点は昔から言われてたわ。
ガキの頃…大人しく店頭(幼少期は自営だった)で何かしていると思ったらチャリを分解していたと教えてモロタ。

当時2歳前後だったらしいが異常に工具類で何かを弄り回すのが好きだったガキらしい。

オモシロ半分に『元に戻してみろ。』と逝ったら、俺はバラしたネジやボルトを組み立ててみたはものの…余った部品の方が多かったと大人になって笑い話として教えてモロタ。

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たかだか2歳児が自転車のボルトを回せるのか?…と疑ったが何と当時、ラチェットレンチとかをハンマーで叩いたり…レンチの柄の部分に乗り上げて蹴って緩ませたらしい。

当然、自転車は転倒したりでハラハラしたらしいが俺は一切泣かずに夢中になってバラしてたそうだ。

人間の興味や好奇心は痛みを超越するみたい。

ちなみに自転車は当時、経済的にも余裕が凄くあった為に暴君親父も『また買い替えか…(´・ω・`)=3』程度の感覚だったと言う。

そんな話を聴くと世の中のボンボンの親はそんな感じなのな…と経済格差を感じてしまった。(´・ω・`) ショボーン


話は戻るが、この記事を書く少し前に以下の動画を見てた。


日本の規制だらけの根拠や根底という根源は[ 利権 ]に基づくものが非常に多い。

俺等、昭和中期世代はこの類の話は多く知っている。
特に有名な話は…

理容店
塩の販売
米の販売
酒の販売
…etc。

この類の許可販売は有名な話なの。
今の子達はコンビニやディスカウントが常識だから、今現在この話を聴くとかなり衝撃を受けるだろう。

実は上記のものは[ 全て許可制の業種 ]だったんだよ。
中には[ ○○協会 ]での[ 許可制 ]だったりする。

コレ等は昭和後期で撤廃されたり[ 協会団体に所属しない ]人達が価格破壊をして一気に広まって協会自体が衰退して消滅したものもある。

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○ 時代のシンギュラリティはとにかく早いと感じる。
○ 時代の変化を受け入れ…時代の変化に対応し…時代の波に乗る。


日本は意外と鎖国的な部分は未だに根強い。
その弊害がリーマン達や非正規雇用の人達へシワ寄せとして低賃金化で表層化しているの。

[ 許可制 ]というものは確かに[ 自分の食扶ちを守る ]という意味では利権確保にもなるが裏を返せば[ サービスの向上 ]や[ 自己変化 ]や[ 自己学習 ]を捨てた人達の集まりとも捉えられる。

だから日本はビジネス起業には疎く、就労一択の教育洗脳が広まるというデメリットもあるんだわ。(´・ω・`) ショボーン

だから昭和時代の起業者や、一代社長さんとかのTV番組とか観ると今よりも過剰に苦労している部分は[ 実の所、抵抗勢力という既成概念 ]と戦った部分が大半を占めている話が非常に多いの。

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それ故に[ 楽しんで起業 ]とか[ 好きな事でビジネスをする ]という概念には抵抗がある古株の起業家は結構多い。

でもそんな人達でさえ今現在は[ 新たな価値観 ]さえも受け入れ更に学ぶ古参の社長さんは増えて来た。

一番、遅れを取っているのは俺等世代の就労層だと俺自身…断言できるのは、たまーに町中で過去の人脈に出会って色々と愚痴を聴くと本当にこの事実を目の当たりにしてしまう。

変われない恐怖…感じながら、それでも変われない。

そんな人が今の現代で立ち往生しているのですよ。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル


(´・ω・`)つ  



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