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[ ネットの発信力 ]と[ マスゴミの憶測力 ]と[ 企業圧力 ]と[ 個人力 ]が際立つ時代。

 2019年07月21日


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言わずと知れた[ 闇営業問題 ]で今回の個人ネット記者会見は今後の情報社会において大きなターニングポイントになるでござるな。

リアルタイムのネット放送になると確実に編集されず全てが記録される…その覚悟の元に2人の芸能人が行動を起こした事は経済社会に大きな風穴を開ける事になるのは確実だろうな。

○ 動画検索:ノーカット 「闇営業」問題 宮迫博之さん、田村亮さんが謝罪会見

今回の謝罪会見で気付く事が幾つかある。

まず俺としては…

① 経済の繋がりと権力化
② 情報産業では憶測がビジネスになる残酷さ
③ 個人の時代と個人力

この3つが際立ったかな。

1つ1つ投下してみる。

①については経済の繋がりと権力化に関しては昔からキナ臭かった。
独立した芸能人というのは[ 干される ]のが通例。

芸能事務所からテレビ局へ『アイツを使うな』という忖度(そんたく)が色々と噂が立っていた。

今回の件でまさか[ 株主 ]というリアルなキーワードと関係性がハッキリ解る事に俺は『やっぱりな…』という感想。

経済業界では[ 株主が主導権 ]というのは常識。
コレがリアルに自覚化する大きな会見になったのは間違いないだろう。

ちゅーことは…大手芸能事務所ってテレビ局各社の株式を保有しているのかねェ。

マスゴミさん達はコレを期に調べて欲しいものですな。(´・ω・`)y-~
とりあえずマスゴミはマトモな仕事をしやがれ。(#゚д゚) 、ペッ

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②に関して結局、マスゴミ各社もリアルタイムでの質疑応答となると情報操作力が低下するのだとワロタ。

『今の気持ちの色って』…何なんだよ?記者はバカか?( ゚д゚)ポカーン

それに誘導尋問のように質疑応答をさせようと操作系の言葉を投げ掛け[ 憶測のキーワード ]でメシウマにしようと躍起になるバカ過ぎる記者が印象に残る。

その
挑発に乗らない真摯な対応の宮迫博之氏と田村亮氏の両名の冷静さにはマスゴミちゃん達は勝てない御様子に俺は大草原www

それくらいメディアとかマスゴミというのはリアルタイムのノーカットでは歯が立たないのですな。(#゚д゚) 、ペッ

ソレに御報の追求が暴露されると今度は
マスゴミが『法的対抗手段とか前面対決を考えますか?』とか『一番大事な事なのではないでしょうか!』と無駄に炊き付ける。

マスゴミ達は矢面に立たないクセに安全圏で当事者に更なる問題を作らせて自分達のメシの種にしやがる。

マスゴミ達の『一番大事な事なのではないでしょうか!』と言っている本来の大事な会見趣旨は[ 謝罪会見 ]なのに誘導尋問の如く、所詮は自分達の利益しか考えないのがクソメディアやマスゴミの属性なのがモロバレなのですよ。
(#゚д゚) 、ペッ

あのフライデー襲撃事件の教訓がまるで活かされていないので思わず『クソメディアやマスゴミは能無しなのか?』と呟いてまうですな。


③に関して今回のネットを使った個人発信と記者会見の公開。
これは今回でも印象的ではあるが…ココに企業が挟まると情報が編集されたりカットされたりと都合の良い様にコントロールされる。

それ故に企業への会見主導を忖度すると企業のトップや関係者のブレインの倫理&常識のネジが1本飛んでたらオカシイ事になるのは実証された。

その意味で当人達が覚悟を決めて全ての責任を負うつもりならばリアルタイムでの記者会見を開くのはアリだと考える。

まぁ…その場合は感情的な発言とか、人間性が暴露される以上にマスゴミというサファリパークに飛び込む行為となるから、それなりに装備が個人レベルで必要になるわな。

銃器の類という反論を装備するのか?
ソレとも代理人という保護者を雇い隣に座らせるのか?
それとも今回のように[ 葉っぱ隊 ]のように丸腰で正直に望むのか?

個人の人間性と頭の冷静さが際立つ事になるのは必死だと察する。

最後に大物芸能人が芸能事務所を退職し、独立化して自分ブランドを構築するのはソコに自由があるし、自己責任の元に派閥に属さず好き勝手したいのが現実なのだろう。

そんな芸能人同士の繋がりという世界では最後に本質的な[ 人間関係 ]とか[ 義理人情 ]という[ 経済圧力 ]とは無縁の世界なのだろう。

現代の社会情勢は薄給で人を縛ったり、圧力というプレスで人間気質という[ ゆらぎ ]や[ 個人の意思決定や価値観 ]という貴重なシワまでプレスされてクリーニングされたワイシャツのような[ 単なる労働者 ]を企業体は理不尽に望む。

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芸能という[ 個人力 ]となると形のないサービスである以上、今後の経済社会は[ 単なる労働 ]というサービスをロボットやAI化され、[ 個性や価値観 ]に属するサービスをフリーランスという属性が担うのだろう。

ソレを芸能事務所という枠組で補完するとなるとマネージメント業務という世界でも人間関係という繋がりを強化して、逆に圧力プレスを除外しないと成り立たないのかも知れんですな。

まぁ…給与の割合がピーキーな常識が存在する時点で終わっているけどな。それだけ明確な契約形式がなされていないのも業界の特徴で候。


(´・ω・`)つ  



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