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日本の水産ビジネスは流石に1手早い!陸上養殖技術による水産資源の確保が確実に!

 2019年08月12日


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とうとう来ますたね。
国内陸上養殖技術がwww

これで近年の漁獲量にイチイチ他国と協議しなくても、安定した品質と国内ブランドが確率し、市場に年中安定した水産資源が供給される。

今はサーモンがメインとなるが、その内に海草から貝類…挙句の果てには甲殻類までメイドインジャパンブランドに拍車が掛かるのだろうな。

○ 時事ネタ:三井物産9億円を出資し、陸上養殖システムのFRD社株式の80%を取得

上記の動画と時事ネタはワリと古いネタなのだけど現在は続々と大手企業が出資し始めて国内の水産資源プラントが発足しつつある状態。

食料部門となると日本品質は確実に世界水準のトップに立てるほど完全管理システム化するからコスト的にも市場価格も確実に安定するだろうな。

缶詰とか昔から奇形魚とかを扱うという黒い噂とかもあった。
だけれど水質自体を完全管理され全自動オートメーション化されれば水質公害等の影響を完全に受けない高品質な魚を生産できるのが工場プラントの大きなメリットである。

現に野菜部門での工場プラントは[ 農薬散布 ]というコスト自体が存在しない。

その分、水質やミネラルを含む肥料を水栽培する事さえ可能になり…ノーアレルギー野菜さえ生産可能な時代になっている。

今回の陸上養殖で注目すべき点は2つ。
1つは[ ろ過システムによる水平展開 ]。

莫大な水交換自体のコストが大幅に削減された事であらゆる部分で品質管理システムに費用を回せる事と安定した飼料にコストが割けるのが魅力。

もう1つは回遊魚はおろか定置魚類にも可能性が広がるという事。

広い海での回遊する魚類を生簀(いけす)管理して養殖する方法はもう知られているけど、これから定置魚介類…つまりアワビやタコ、そしてカニ等にも養殖の可能性が見出されるのは面白い。

その内に寿司屋で[ 時価 ]という値札が無くなるのも時間の問題なのかも知らんですな。( ̄ー ̄)ニヤリ

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年中通して確実流通する水産資源となると安定したコスト水準が見込めるのだから当然か…。

あとは工場プラントのセキュリティが問題かな?
近年、養殖にはばからず…あらゆる農作物とか、農園等にも空き巣が入る昨今だからな。(#゚д゚) 、ペッ

さらに言うなれば…残るは畜産関係。

コレが人口食肉さえ普及すれば人類は自然自体を乱獲する必要性すらなくなるし、馬鹿ヴィーガンなる輩も最終的には居らんようになるだろうしwww

○ 関連記事:人工食肉ビジネスが近い内にやって来る!イイ事ずくめの高品質食材となる可能性が高いかも知らん。

この食料サイクルが無限化すればフードロス問題にも[ 乱獲問題 ]のカテゴリーが外れるのかも知らん。(´・ω・`)y-~

何せクジラ肉ですら人工食肉生産されれば、もう捕鯨する必要性も一切無いのだから。


(´・ω・`)つ  



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