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芸能人がメディアや会社の縛りの無いエリアに目を付けて仕事をし始めた!
やはりプロが入り出すと動画業界は盛り上がる!

 2019年08月15日


最近、動画業界にお笑い芸能人が参入し始めて来だしましたな。

そもそも自己表現のプロフェショナルなので[ エンターテイメント ]の分野以外にもカテゴリーの層が薄い[ 教育&学問 ]の分野にも適応するスキルは本来持ち合わせているから見ていてもマジで面白くタメになる。

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元来、人間は[ 未知の知識に対しては貪欲で学ぶ本来の面白さ ]というものには底が無い生き物。

コレは将来、学問や学びという世界を考えると学校のシステムはひょっとすると今後[ 体験学習向けのカテゴリーに分類 ]した方が得策じゃないかと俺は考える。



今回の中田敦彦氏…以前から、しくじり先生とかでトークが神掛かっていたけど動画を閲覧してたらマジで教育&学問方面にガチでマッチしているわな。Σ(゚Д゚;)

俺が気に逝っている彼の動画の中で[ 文学&書籍レビュー系 ]に目が逝ったよ。

厨婆が最も苦手とする書籍レビュー動画だから[ 書籍レビューの層 ]が薄くなっている。

だから動画で文献とか書籍を紙芝居とか漫画化しているものはワリと人気が高い。

実際に活字は苦手な人が漫画化されているものが人気であると同じで映像化されているのも頷けるのね。

昔の文献とか動画にしているものとか結構面白いのよ?

実際に歴史で学んだ[ 古事記 ]とかで神話伝承の[ 国産み ]とかkwsk知っている若い子とかいるかな?

アレ…マジで人間臭くて面白いでござるよ。_〆( ˙-˙ )



話を少し戻す。

中田氏の[ 文学&書籍レビュー動画 ]で芥川龍之介の[ 羅生門 ]の話は非常に魅力的で、俺は小学生の頃に図書室で読んだけど何だか昔話のような感覚だった。

そもそも当時、文字媒体には抵抗があって非常に億劫だった記憶があるのだけど…確か国語の授業で[ 本を読んで読書感想文を書く ]というお題が出された。

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その時に先生が『短い名作なら案外大丈夫よ。』と言われて芥川龍之介を勧められたのが始めである。

一番印象深かったのが2つあって1つは[ 羅生門 ]。
もう1つは[ 杜子春 ]だった。

その他にも[ 蜘蛛の糸 ]とか[ 鼻 ]も好きだったわ。

妙に人生訓という堅苦しいものではなくて当時、置かれてた自分の立ち位置を何か揺さぶられる気がした作品だったなぁ。

その後、当時の深夜再放送で夏休みだったか?
たまたま映画の[ 羅生門 ]を放映していたのを見て小学生の分際で思わず心に何かが突き刺さった次第である。

黒沢明氏の映画を見て、原作を更に練り上げまくってから昇華した内容にも関わらず、小学生なのに感慨深くなったのも…芥川龍之介にも感心が向いたのも多分…暴君親父を傍で見てたからだと今に思う。

それから伊丹十三氏の映画にも興味を持つのは自然の流れなのかな…。

…スマン、また話が逸れたので戻すわ。(-人-)

しかし中田敦彦氏の動画を閲覧して[ 政治系&経済の裏側系 ]の動画…そう![ 原発問題 ]の動画に俺は非常に驚いた。

何が驚いたかというと[ メディアのスポンサー事情を暴露している ]からだ。

先の記事でも書いたけど芸能人やコメンテーターの言葉に制限や方向性がスポンサーやTV局側に縛られている事を説明したけど…何と!その事を動画内で話しているの!Σ(゚Д゚;)
(↓2つ目の動画04分58秒から~説明している。)



関連記事
○ コメンテーター達の裏事情と自己顕示欲求丸出しで疲れねーのかな?…と蔭ながら思ってしまう。
○ シンプルな頭の良さ VS ヘリクツこねる賢い馬鹿…とどのつまりは単なる利権絡みである事実。


これらの意味を通じて思う事…それはTV・マスゴミ・メディアの情報操作や印象操作が通じなくなっているのがよく解るだろう。

ネットは個人の発信と情報の質を情報操作や印象操作という第三者からの脅威から離脱させる方向性にあると今現在は捉えて良さげ。

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ただ[ 今現在 ]と逝ったのは動画コンテンツを管理しているのはグーグル先生だから今後の規制次第で、どーにでもなるから解らんけどな。

まぁ…現段階では電通からの支配は離脱出来たかな?(´・ω・`)y-~

○ 動画検索:立花孝志 電通
(※注意 ↑
コノ手の話題は非常に貴重な分、BANの確率が高いので検索リンクで表記しておきます。動画を張ってもスグに消される為の対策です。

そんなワケで今後、日本の教育とかが少子化&少人数制になると…ある意味、面白いかも知れん。

その意味を含め、学校という仕組みが少しでも[ 体験学習での学び ]や[ 学問知識としての学び ]という方向に向いて、本来の[ 学問 ]に流れが変化すると良いなと考える。

もうね…[ 学歴 ]は終焉なのですよ。(#゚д゚) 、ペッ
コレからは[ 学問歴 ]の時代なのでござる。

最後にオリエンタルラジオの両名は生きている中で自分の強みを知っている節があるのが伺える。

コレを聴くと人は[ 自分の強みが解らないし、今からどうやってソレを知れば良いのかすら解らない… ]とボヤくだろう。

俺はそんな人に『片っ端から手を付ければイイ!』と伝えたい。
理由は[ 何が当たるか解らんので、とりあえずバッターBOXに立ってバットを振り続けないと意味が無い ]と考えているからだ。

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俺も色々と遠回りして今現在の生活になった経緯を含め、結果として『遠回りもアリかな…』と思えるようになった。

また…それだけのムダ量を積んで来たからな。

その中で自分のスタイルや強みを知ったのは大きい。
色々とやってみるべし!…って事です。…でござる。(´・ω・`)y-~

○ 関連記事:ストレングスファインダーで己の強みを知る…興味本位でやってみたら…マジかよ!コレスゲーェェェ!!!


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