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インフラ発展の基礎は国民への教育かも知らん。

 2019年11月04日


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世界各国でインフラ窃盗が流行っているらしい。
世も末ですな。(#゚д゚) 、ペッ

しかし…公共インフラさえもターゲットにするとは…
これじゃ…国の発展とかにも未来が揺らぐのは必死。

次世代への投資をしないと国民全体が目先の事ばかりを追うシステムが構築されて国が荒れてまうわな。

時事ネタ
○ 南アフリカ 線路5キロ分が根こそぎ盗まれる。
○ ケーブル泥棒が感電死 架線柱で黒焦げの遺体が見つかる。
○ 台湾 仲間の感電死にも動じず。ケーブルを盗み続ける窃盗団。

日本でも以前から外国人窃盗団とかが横行しててお金に関する経済治安が悪化している御様子。

オマケに日本人でさえも窃盗をする輩が出現。





コレ等は一体何が原因で犯行に及ぶのだろうか?

貧困?…ソレとも薄給?

俺は純粋に教育だと考える。
何故なら[ お金の学問 ]が不足しているから[ 経済力を産み出す力 ]自体の能力やスキルが無い為に必要になる[ お金 ]を単に労働力を交換に薄給として得るしか手段が無い事が問題となっている…と考える。

誰もが[ お金 ]というものに充足していれば犯罪など好き好んで犯行には及ばない。

それ故に安易な犯行で高リスクな窃盗に及んでしまう。
当然、この負のスパイラルは容易に抜ける事は至難になる。

そりゃ人生狂いますわ。 (ノA`) アチャー

今後の学校教育のシステムを[ 個人の生産性 ]という分野に目を向け、[ 価値を産み出す ]という能力を育てないと、いずれは[ 価値のあるものを他人から奪う ]という負の思考サイクルは当然蔓延するのは必死。

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俺は過去、リーマン就労を始め…肉体労働アルバイトやブラック就労でも散々、目にして来たし体験もして来たけど…[ 労を惜しんで対価を得る ]人達を腐るほど見てきた。

そりゃね…年齢や人生に対して腐ってしまった人間の行き着く最終地点というのは…なんつーか…

言い難いンだけど…もう人としても人材としても何の魅力も価値も持たない程に腐ってしまった負のスパイラルに満ちている人達というのは経営者にとっても何の価値すら産み出さない。

世間一般に言えば[ 社内ニート ]とか[ 仕事をしない人 ]と呼ばれる人材である。

だけれど俺は伝えたい。

人間ってさ…実は適材適所であって能力は磨けば伸びるし、キッカケなんぞ些細な事で人生がガラリと変化するもの。

そこに必要なのは視野の広さと情報の取得。

実際に犯罪者がそのスキルで人を救う事だってあるンだよ?

解るだろうか?

経済サイクルという蔭に潜んでいる[ 生産性 ]というのは見方が偏ると、単に[ 金を稼ぐ ]という事しか目が逝かんけど…実際には[ 自分の生産性の力 ]を養えばソレ自体に付加価値が付いて逆に人生の[ 生業(なりわい)]に化ける。

案外、人はソレだけでも人生を潤せるし…犯罪自体を犯そうとはしないものだ。

何せ[ 生きる自負 ]を育てる事にも繋がり、一生涯誇りある人生を見出す事さえ可能なのだから。

昔…ガキの頃、うっすら記憶に残っているけど[ ママゴト ]というものの記憶がある。

誰もが[ 役割を演じる ]事で存在意義が生まれる。
逆に[ 役割を真っ当出来なければ ]ママゴトは成立しない為に遊べないのだよ。

子供が特撮系ヒーロー戦隊ゴッコとかも同じで『僕は○○レッドをするね!』と宣言するけど…人数が漏れたり、性別に合わない役をすると面白くないもの。

子供でも解っている。

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それだけ[ お金 ]=[ 自分の役(業種)]というのは意識の水面下で確立している概念だし観念にもなっている。

ソレを現実世界で確立するには今後の日本で単に[ 労働 ]だけの一択というのは余りにも不自然。

だからこそ[ 職業選択 ]としての[ お金の産み出す選択肢 ]というのは教育出来る時に実践レベルで教えるのが結構大事なんスよ。


(´・ω・`)つ  



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