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無から有を産み出すテクノロジー!
人類は今後、何かを搾取するビジネスから離脱するべき時が来たんじゃないの?

 2019年11月24日


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もうね…現代科学ちゅーのは人類の食料難すらも実質上、完全にクリアしてんじゃないの?…ちゅーレベルよ。

無から有を産み出すテクノロジーがココまで来ると、人類は無駄な経済サイクルを回すよりも未来に対して[ 何が必要か?]を追求した方が良くね?

そんな事さえ思えて来た夢のある時事ネタですわ。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

○ 時事ネタ:空気が原料のプロテイン「Air Protein」が登場

全く以って凄い技術だわな。( ゚д゚)ポカーン

遺伝子組換え作物不要材料であり…
当然、農薬さえ不使用。
除草剤も使用する事さえ必要性が無い。
家畜を材料としないのでホルモン剤や抗生物質さえも不要。

もう人工食肉時代が到来するんじゃね?
このプロテインは味すらハッキリしないというから逆に材料としても優秀だし…3Dプリンターを応用すれば人工の食肉や魚肉さえも可能性が広がるわな。

日本とか特にコノ手の分野は得意分野だと俺は思う。
実質、食の安全性に関しては海外から空輸での直輸入で日本食レストランに振舞われるほど食材安全基準が高いと言われている。

今現在、日本は漁獲高減少の対策に陸上養殖ビジネスにも積極的だし…海外では人工食肉分野においても研究開発が進んでいる。

関連記事

○ 日本の水産ビジネスは流石に1手早い!陸上養殖技術による水産資源の確保が確実に!
○ 人工食肉ビジネスが近い内にやって来る!イイ事ずくめの高品質食材となる可能性が高いかも知らん。

オマケに工場野菜のプラントも続々出来始めて食の安全性は益々向上するばかり。

そもそも自然界で品質向上させるには限界がある。

まるで新幹線の発想のように[ 急ブレーキを必要としない環境を作る ]という発想と同じくして[ 農薬・抗生物質・ホルモン剤を使用しない環境を作る ]という着眼点からすれば当然…工場野菜を始め、今回のような[ 安全性の高いプロテイン ]を原材料として製造する食材は理想的な発想なのだと確信出来るのは自然の成り行きだろうな。

それとは全く別方面で昆虫食ビジネスも展開されてる御様子。
コレに関しては俺…拒絶シマウマ。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

○ 時事ネタ:無印良品、『コオロギせんべい』を2020年に発売へ。

あんなんゴキブリと同類やん。
昆虫やぞ!恐過ぎるわ!(#゚Д゚) ゴルァ!!

ガキの時分にカブトムシすら好きになれなかった俺が昆虫食材なんぞダメに決っとるがな…

それよりは今回のように微生物生成からのプロテインの方が取っ付きやすいわ!

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それはそーと…日本って無資源国家と言われるけど現代の科学テクノロジーは次第に次世代の資源抽出に可能性を見出している。

その1つが[ 海洋マグネシウム ]と[ メタンハイドレート ]である。

海水1リットルから1.3グラムのマグネシウム鉱物資源って…コスパどんだけ凄いねんwwwwwww



このように海外外交との軋轢さえなければ日本はそもそも自給自足可能な国だと俺は考えてる。

国土自体が過疎化している部分を考えれば減反政策さえも食材輸入という外交さえ無理強いされなければ農業さえもビジネス化出来るのに、諸外国とのお付き合いから国内生産出来ない事で本来の農耕国家が衰退するのは如何なものか?

その意味では古来から大麻産業も敗戦後によるGHQ指導という圧力で繊維や製油の産業も無くなってしまった。

フリーエネルギーとかの研究も日本がすれば絶対に大きな躍進となるのは確実だし、医療費削減の為の大麻医療分野での研究も大きなメリットになる。

イイ事尽くめの事が当たり前にならない経済世界の絡み…いつになったら正常化するのか?…流石に疑問点は多いでござるな。(´+。+`)=3


(´・ω・`)つ
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