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心が自転車操業だと家庭が崩壊しやすいという現実。

 2020年04月26日


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今回のコロ助ショックの影は次第に浮き彫りとなって世間を賑わせている。

海外では国政すらも右往左往に。
どれだけ世の中というものは自転車操業の経済に裏打ちされているのかが伺える悲しい現実でござるよ。(´•̥ω•̥`)

今後、個人での経済活動に大きなターニングポイントが生まれそうな予感もしなくなかったりする。

まぁ…人によっては[ 喉元過ぎれば…何とやら ]だと、今回の教訓を活かせない人も居るだろうけど。(´・ω・`) ショボーン

時事ネタ
〇 家で「手洗い」ができないアメリカ国民 料金未払いで水道停止
〇 DV、コロナの外出制限で急増 女性孤立、国連「世界的大流行」
〇 「コロナDV」妻を殴って家庭崩壊した40代男性の告白

実際にコロナの関係で今回、俺が2ヶ月金融ヘルプに入り改めて解った事が2つあった。

〇 関連記事:やっと帰って来ますたよ… 土産話も結構あるでござる。

1つは世の中ガチレベルで自転車操業している中小企業の社長さんとか、個人が居る事に驚きを隠せなかったよ。

コロナで売り上げが上がる業種やジャンルがあるのも不思議な現象。
その1つが公共ギャンブルの競馬。

現在はネットが普及してからの~引きこもり。
パチンコからネット競馬に需要が移行している現象が起きている。
何と不思議な現象でしょうか…( ゚□゚)

〇 時事ネタ:競馬はスポーツ業界最強のビジネスモデル

そんでさ…コチラの街金業も予想に反しての盛況ぶり。
どんだけ銀行や政府の金融処置が遅いかが良く解る。

そりゃね…街金業務だから金利は大蔵省認可の消費者金融よりは確かに高いよ?…担保も抑えるし。

それでも借りに来る。
そして返済して来る。

どんだけ自転車操業なんだか。(´ºωº`)

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2つめはさっきと被るんだけど、世の中の事業者はおろか…個人世帯ですら自転車操業な人が何と多い事でしょう。

金融オーナーさんから、つい最近聴いたけど『今回の10万円補助をアテにして借りに来る客も増えたよ。』と。

そんで借りた直後にコンビニへ直行し、光熱費とか支払いするみたいな現象が起きているらしい。

それだけ一般世帯は貯蓄という事が困難を極めていると垣間見える。

冒頭の時事ネタニュースで家庭内暴力が現在のトレンドらしいが、金融に借りに来る夫婦は不思議なくらい円満…とは逝かないにしても、DVにまで発展する事が余りない。

つまり[ お金の喧嘩があまり起こらない ]という。
何故か?

それは借金慣れしているし、何よりも経済不安に関して若干の耐性があるから。

中小企業の社長さんとかは特に自転車操業を長年していてからの~常連客なので少々の経済苦は何のその…という感じ。

逆を言えば[ 一般サラリーマンの安定志向の人 ]ほど精神が病みやすい…という事が垣間見えるの。

昔、よく言われてた格言だけど[ 伴侶を選ぶ際に苦労をした人が良い ]と言われるのも今回のコロナショックで理解出来るわな。

情勢悪化の現代で個人の価値観とか、不安耐性がモロに試される。
少々のストレスでDVに発展する程、精神が脆弱・虚弱・軟弱さが露呈するから[ 環境や情勢に左右されない精神力 ]というのは今後の現実社会において、とっても崇高なスキルや能力になる可能性が高い。

俺も極貧上がりだから何となく解るンだけど…

見栄や虚栄心とかで『何とかなる!』と言い倒している人と…
静かに無条件で『全く以て大丈夫』と確信している人は全く違う。

前者は恐怖から逃避しているが、後者は人生を受け入れている。
どちらが平和で安寧な人生を歩むかは言わずとも知れている。

どうか世の中の人達が後者の人生を歩めますように。(-人-)


(´・ω・`)つ  



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