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人生の朝三暮四を考えて話したらイトコを凹ませてしまった件。

 2021年07月04日


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暑う御座いますなぁ…(;´・ω・`)ゞ
溶けてまうわ。

どうして日本はこんなに高温多湿なのかね?
エアコンが普及するのも解る気がするよ。

直近にてちょっとばかり伯母の家に御用聞き。
色々と愚痴を聴かされ、相談を持ち掛けられ、意見を求められ…このループを数時間コース。

少し伯母の気の弱さというか…女性独特の依存性を垣間見て驚いてもーた。

バリ×2の元キャリアウーマンと言えどこんな一面があるのだと少し新鮮だったわ。

男性陣はこのギャップでイチコロなのかも知らんな。
俺には無駄な耐性があるから全く萌えんかったけどwww

伯父さんはココの部分…何度垣間見たのだろうかねェ。
まぁ…知った事ではないけどさ。

一応、要件が終了して茶菓子をボリボリ喰ってたらイトコ夫婦と悪ガキが来やがったの。

〇 関連記事:夏休みの宿題を1つ済ませた御褒美に焼却してやった件。

何か知らんが団欒チックになって来たわな。
そんな中、子育ての話題になったの。
俺が知らん分野で伯母とイトコ(イトコの嫁ちゃんではなく伯母の息子)が次第にヒートアップ。

内容は非常に他愛もない話。
それは[ 子供の思い出に関して親が出来る事 ]という分野。

最初はコロ助で運動会とかが自粛ムードの最中、子供に思い出が作れないという親からの不憫さからネタがスタート。

そしたらさ…イトコ(息子)が…
『俺は幼少時代の思い出が少なかったから出来るだけ子供には色々と時間を割いてあげたい。お母さんは働いてばかりだったから寂しかったから。』という意見が。

伯母がすかさず『あーそーなの…じゃあ私が働かず貴方との思い出作りに一生懸命だったら貧乏で必要なものも買えない、高校や大学にも通えないでもよかったのね?』と。

中で聴いてた嫁ちゃん…心境複雑な表情。
俺の方をチラチラ見てるの。

助け舟は出さんよ?俺。(´ºωº`)y-~

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ヒートアップしているのだけれど、俺は本音と建て前が何となく解るの。
無駄なスキルだと思うけど…イトコの言葉には建前が漂っている。

多分、仕事が嫌いなんだな…コレが。
だから子供に自分の快楽を求めているのがよく伺える。

俺も沢山の夫婦を観て来たけど自分の経済的ゆとりと時間のゆとりをイイ感じで得ている夫婦は非常に子離れが自然体なの。

だから子供が不自然な[ 親の接待的対応 ]をしない。
コレが無意識でしている親子関係は悲しいかな、子供の経験値が積めないし世間体が狭くなる。

コレも部活外部指導時代に多くの親子関係を観察出来たのがあったからだ。

察するに嫁ちゃんが良い具合に息子との距離感を調整してるのだろうな。

だから伯母さんとも意見があるのだと感じた。
ココで伯母からのキラーパスが来る。

伯母『へろ君(←仮名:俺)…貴方はどう思うか意見を聴かせて。』と。

もうね…何で俺がヨソ様の家庭に意見しなきゃならんの?
ソレに俺は独身でっせ?(#゚皿゚)o!!

どう転んでも針のムシロじゃん?
一応、『いやー俺、独身だし…』とか逝ってると嫁ちゃんが間髪入れず『私もへろちゃんの話聴きたい!』と来やがった。

何かハメられたかも?
何かあったんかい?マジで。

そしたらさ…悪ガキも『おじちゃんの話、オモロイから話して!』とゴリ押しに来る。

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俺の話なんぞ小学低学年で何が面白いの?…とツッコミを入れたい。
仕方なく一応、前置いた。

『あのね…人それぞれだから…ソレに俺がこの子の親じゃないのを前提で話すよ?オマケに俺…独身だから子育て知らん話になるけどエエの?』と。

そしたら全員『構わない。』と。
何で?断れよ!クソッ…(#゚д゚) 、ペッ

仕方ないので先に朝三暮四の話をした。
ちなみに俺の話し方にはクセがあって色んな[ 点 ]で話す事が多い。

だけど最終的には[ 点と点が線で繋がると全体が解る ]というニュアンスになる。あしからず。

次に俺が外部指導時代の生徒の話をした。

かなりリアルな家庭事情を話したけど…その例に挙げた生徒数名は学校を辞めた後の話…そして別の生徒は何とか学校を卒業したけど社会適応(特に人間関係とか仕事)出来ない状態で今現在、警察に御厄介になっているガチ話。

そして俺がバイトで出会った未成年就労者の話。

コレがトドメで俺の生い立ちの話。
そしたらイトコが青い顔をし始めたの。

俺が思うに
親の役目って何なのか?
コレに疑問を投げかけた。

つまり…[
答えとか俺の意見 ]を出さなかったの。
人生ってさ…ひとそれぞれだけど、傾向は伺える。

俺が極貧生活での超遠回りした経験値。
自主性の大切さ。
紆余曲折での精神耐性。
人生への投資。
自分の行動心理という名の本音の部分。

人は無意識レベルで自分の根本や本音を偽って行動偽装する事がままある。
そして伯母に問い掛けた。

『伯母さん…本音で訊きます。どうして子供を置いて働いたのですか?』と。

そしたらストレートに『金の為ですwww』と笑いながら話した。
伯母さん…正直すぎてホレてまうよ。(*ノ∀ノ)イヤン

嫁ちゃんニコニコしてた。(´ºωº`)y-~

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続いて質問。
『仕事は好きでしたか?』

伯母『仕事が好きな人は居らんと思います!ただキャリアを重ねてリストラ期間を突き抜けて給料とボーナスが上がって役職を駆け上ったのはやりがいになったのは事実ある。』と。

俺『それじゃ…給料とか手取りが増えて一番に思った事は?建前じゃなくて本音を教えて下さい。』

伯母『当時は正直、お金が増えて貯金が出来て安心した。』と返答。

俺『安心って?』

伯母『子供に色々と学校での必要なものを買ったり、進学させたり、先のリクエストに応えられる…それに世間体にも不憫させる事もない…オマケに経済的理由で親が恨まれる事も無いし、何より負い目が無くなる。』

実に正直。

そして俺の体験意見。
まぁ…俺もこの年齢になって親…暴君親父の心境とか現実から逃避して散財したり、アルコールに逃げたり…そんな人間の弱さを理解し許せるようになれた。

そして俺の親権を無駄にキープして人生を縛り付けたりと…結局、その当人の寂しさって自分が気付かない限り朝三暮四になる。

結局、[ 何かの総量 ]という部分…その[ 何か ]は言葉にはならんけど、その[ 恩恵というか伝達部分 ]は次世代に色濃く残るというか…体験や経験値は必ず影を残す。

イトコには建前を詰める事はしなかったけど…本音の部分には気付いて欲しい。

所詮、子供の人生は子供のものだし。
何よりも選択肢は適度にあればエエと考える。

親として…そして何よりも親本人としての総量キャパは一生賭けて大きくするのはとても人生意義がある…コレは資産ばかりの話ではない。

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そこに親としての…否、人としての輝きがあると思うのね。俺。
次世代の子達ってそんな大人達の背中を見てて何か確実に感じ取っている節があると俺は感じてます。ハイ。_〆( ˙-˙ )

イトコは何だかシンミリして考え込んでしまった。
まぁ…俺の知った事ではないけどさ。

そしたら悪ガキがトドメの一言。
『おじちゃんって本当に大変だったんだな!俺も頑張る!お父ちゃんも頑張ろう!』って言いやがったのwwwww

イトコは虚㌧として『…お、おう!』ってさ。
伯母さん大爆笑。
嫁ちゃんニコニコでしたわな。

悪ガキ…ナイスよ。褒めて遣わす!


(´・ω・`)つ 



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