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ストレスを武器に!周囲の人達や個人でウサを晴らす

のはある意味エネルギーの浪費。

                    2016年08月29日
今現在の俺的生活スタイルを築くまで多大なストレスを溜めてきた。
過去、そのスタイルは結局[ 何かを築く原動力 ]となっていた事に今更ながら気付いてしまうの。

具体的に言えば非常にシンプルなんだが、就職したての頃は非常にバブリーな時代で人生をストレスフリーにしよう!…的な考えが次第に蔓延していた時代だった。

稼いだお金は週末のバカンスや余暇に使い、ある種浪費の代表格の様な流れで多くの友人達もローンを組んで派手な車を転がしていた。

特に身近な友人の1人に今も教訓になる行動を取っていたのが記憶に鮮明に残っている。その友人は高校卒業と同時に親から就職祝いとして車(コンパクトカー)を与えて貰っていた。

逆に俺はアルバイトで購入した原チャリ。
しかもボロボロの中古。25000円也。
コレを7年も使用する事となる。


その友人は半年もしない内に新車を下に出し、当時33ナンバー(当時は3桁ナンバーはなかった)のスポーツカーをフルローンで購入。よく自慢された。俺はマジで羨ましく思っていた。

その内、彼女が出来てから2年しない内に彼の車は軽四になった。
彼曰く、『結婚するんで貯金を始めた』との事。
その内に結婚し現在に至る。

友人には大変失礼だがパートにアルバイトにと夫婦揃って常に労働をしなければやっていけない状態であり、共に時間を共有するゆとりが無い毎日を傍目でみる限り、どんどん選択肢が削られる様子はとても理想の将来図を描く隙間は無い様に思えるのだ。


俺はと言うと日々ストレスと戦い、仕事に明け暮れ独立心がグツグツ煮えたぎり30歳を迎え会社を退職し独立の道へ。

しかし、二年程でピークを迎え後は転がり落ちるように事業崩壊を迎えブラック企業や期間社員を転々とし、相変わらずストレスが溜まり続けていた。
そのストレスが諦めかけ燻っていた野心に火をつける結果となるのは数年を要したが結局、今までの経験が幸いしてアフィリエイトを通して投資の分野に顔を突っ込んで今がある。


そんな環境下での意見で大変申し訳ないが、どうやら人間って生き物は負荷が掛かると[ ある種のエネルギー ]が溜まって行くと断言出来る。

そのエネルギーが人生を大きく揺さぶる原動力にもなりうると思う。世間意識の流れとして[ ストレスを溜めないように生きよう! ]といおう風潮があるけどある意味、正解な様でも不正解でもあると思ってまう。

中途半端にガス抜きをしてしまうと人生を奮起して人生を変える際には力が足りなくなる事がある。

それは偏に[ 動機 ]が薄くなってしまうと思うんだ。
誰もが口を揃えて[ 人生をより良く充実したものにしたい! ]と心では願っているが、それを実行したり実践して形にしていく過程において『そこまでしたいとは…』と途中で放棄される人を数多く見てきた。


非常に勿体無い。
昨今、薄給での余暇の過ごし方や仲間内でのカラオケや飲み…そしてスマホアプリに時間を浪費している姿には希望が見えない…というより自分の数年先のビジョンを描けない2〜30代を頻繁に目にすると悲しくなってしまう。

いつの間にか日曜日に『明日から仕事かぁ…』というフレーズを毎回毎回言う空しさを繰り返すのはどうなのかと考える。

また、それを聴く家庭の子供達は必ず刷り込まれていく。
先の投資という意味では『将来、こんな人生を歩みたい!』・『将来は○○になりたい!』という職業への憧れを聴く事はなくなっている。

悲しい事に現代の子達は大人になりたくはないのだ。
それ故に大人になったら勉強という足枷が外れてしまうと[ 人生設計 ]という最高の自由な創作を放棄して[ 堕落 ]へと偏っていく傾向が強い。

結局、ある種のストレス耐性を上手く運用又は原動力として活かせていないのだと思う。
この年齢になって初めてボディブローの様に感じるのだけど[ 夢を持ち続ける力量 ]は克服の力へと繋がると強く確信している。

その中で多岐の選択肢が生まれるし、多くの分岐点を自己責任で選ぶ事が可能になる。それが出来なければ安い自己を保持する為に他人任せの責任転嫁しか出来なくなってしまう。

これは非常に怖い事。

その選択肢の狭さは、時間が経つにつれ逆に困難さを逼迫させる。トータル的且つロングスパンで人生を見るのであれば早い段階で実践行動を取れる精神的柔軟性と耐性は付けていた方が良いと考える。


今現在、私のライフスタイルは友人から羨ましがられてはいますが今から30年前は逆だった。しかし、私はコレからの人生では常に自己責任で創作する楽しみと多くの選択肢を得ている。

[ 苦労は買ってでもしろ ]と古人が言っていたらしいがあながち嘘ではないような気がするわ。


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