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経済面で絶望する人は基本的に何も考えず反応だけで

生きている人が多すぎる。希望を持ちたいのなら情報を

常に取り込もう!

                    2016年09月27日
近年、後輩からも『会社を辞めたいんですよ〜。』っていうヤツが増えているが本気で辞めようとはしていない。
しかも、辞めたヤツは何故か再就職しても辞めてしまう。

この2つのループからは逃れなれない。
何故なら[ 反応 ]だけで生きているからだ。

この[ 反応 ]がちと厄介なのは自覚症状がないのマジで。
ある種の病気のようなもの。

上記の『会社を辞めたい。』と思っても何かしらの理由があるだろう。仮に退職しても別の職場で同じことを繰り返して退職してしまう。

人間は基本的に[ 繰り返す生き物 ]なのだから。
まずはソコに気が付く事からが勝負の分かれ目になるんだな…


自分自身と人生を変えたかったら 対策を施そう!
もしも自覚症状に気付いたらそうすればイイか?
具体的に幾つか伝えよう。

1、講義やセミナーを聴いてあらゆるジャンルの人の考え方を聴いてみよう!

これ非常に大事なの。
実は人間の殆どの考え方のルーチンや行動原理は本能と今までの人生で植えつけられた情報の総体なんだよね。

コレについては昔から現代に至るまであらゆる論文が展開されている。だから情報を新たに&より多く自分に浴びせると非常に効果が高い。

だから講演会やスピーチをお金を払ってでも聴くとイイ。
身銭を切ると人間は本気で聴くものだ。
無料だと余程の意識が無いと聴き逃す傾向が強い。

実際、意識が低い人ほど自己投資が疎かだ。
そのくせ、娯楽には身銭を惜しまない傾向が強い。
バカとしか言いようがないの。

つまり人生の向上心に比例して自己投資をかけている人ほど人生の展開が飛躍的に向上し易いのは当然の事。

まあ、最初のうちは自己投資に考えが及ばないとは思うので動画サイトで人生講義やビジネス講義を聴くのもアリだと思う。

でも聴いている事で次第に自分の行動が無意識に変わっている事に気付くようになるのは講義静聴時間が1〜2000時間クラスを超えた辺りから意識が変化するのが解るだろう。

人は情報を得る事から人生は開ける。


2、本を読もう!

本を読む人間は人生観が豊かになりやすいのは事実。
コレは断言出来る。

俺は社会人になるまで一切本を読まなかった。
それまでは漫画オンリーだったが社会人となってからは人生に不満と憤りを持ち始め、半年経つ頃から少しずつ読むようになったのを今も覚えている。

二十歳の頃には月に1冊ほど大型書店(当時はネット環境が普及していない為)で人生に関する事や独立に関する事の書籍を少しずつではあるが読み漁るようになっていた。

不思議なもので読めば読むほど次第に人生に対して洞察が深くなり、最終的に会社の人達とは話が合わなくなっていた。

一番衝撃だったのは 謝世輝の[ 信念の魔術 ] という本だった。
これは幾度となく挫折に遭った時に幾度も読み返して今はボロボロになっている本だ。
後に知ったのだがこの本、相当なロングセラーだった。

そして2〜3年後には月に10冊前後も読むようになっていた。
人生論・自己啓発・独立・ビジネス・経済雑学といったものだが基本的に堅苦しくないタイトルばかりを選んでいた。
その中でも最高にくだらない本だったのは[ 低所得系 ]のタイトルは絶対に手を出さなかった。

だってそうでしょ?
旅行に行く前に[ 事件に巻き込まれるその前に!]なんて本を読むわけないでしょう。
俺は基本、お金持ちになりたかったので絶対にそんな本には見向きもしなかったのは当たり前。

そうしている内に読書をしていて数年後に気付いたのは[ 人間はHDDのようなもの ]だという事を認識した事。

結局の所、自己教育でいくらでも人生を変える結果になるんだと当時はボンヤリ思っていたが数十年たった現在は確信となっている。


コレには異論は無いと思う。
冷静に考えれば解ると思うが、今現在の意識スペックで5歳に戻ったら殆どの人間があらゆるチャレンジを起すだろう。
それだけ意識と行動は密接に関係している。

3、シュミレーションを徹底的に磨く事で気付く。

もし○○だったら…
もし○○のような出来事が起こったら…
もし○○のように条件が揃ったら…

…と、ある程度シュミレーションを徹底すると気付く事がある。

それは
[ シュミレーションには限界がある ]という点。
つまり
[ 結局の所、自分の未経験な事や未体験の事は何一つ感覚が掴めない。]という事実だ。

私達は基本的にバカのように盲目的な判断で異常な程に恐怖に縛られている。
その失敗が…その顛末が…その結末が…という様なものに異常なほど敏感になってはいるが基本的に経験や体験をしていない。

中には1度や2度はあるかも知れないが基本、地獄を見ていないし体験もしていない事が殆どだ。

不思議に思わないだろうか?
世の中には巨額の負債を抱えても、後に復活を果たしている実業家や資産家はいるだろう。
大きな病気のビハインドを負っても天寿を全うする人さえ存在する。

その人の意識は一体どのような構造になっているのか気にはならないだろうか?
そこに気付く事に一役買っているのも実は本の中にヒントがある。

結構、出回っているんだよ?その手の自伝は。知ってた?


最後に伝えておくよ…
もしも人生で一番勿体無いと思う事は何だろうか?
よく考えて欲しい。

明日、世界が終わったら…なんてチンケな事は言わない。
俺が言うのは超リアルな事を伝える。


今の経済的な苦しみを死ぬまで味わいたいか?


この一言である。
人生を変えたいのならとにかく情報を沢山受け入れる事が最優先だという事を覚えておこう。
そして行動というジレンマを考えるよりは衝動的に行動出来るくらいに意識を変える事が一番大事な事なんだよ。

行動嫌いの人は基本的にこの部分が欠落している。
あくまで人間は意識で変わるものだから行動は考えなくても衝動で世界が変わる事を覚えておこう。
                (´・ω・`)y-~
下記は良書です。自己投資としてシッカリ読んでみよう。
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