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わがままを活かすなら絶対に企業や組織に属さず

一人で起業するべし!

                    2016年10月21日

みなさんは子供の頃、保護者や学校の先生に『わがままはいけません!』と起こられた事はあるだろうか?

今から人生を振り返ると俺は基本的に[ わがまま ]な部類に属す人間だと思う。
だから幼少の頃から人生の折り返しまで頻繁に人間関係のトラブルに多く悩んだ。

今は全く逆で全ての人間関係において摩擦や衝突が起きない人生を満喫している。
その理由を幾つか考えてみようか。

そもそも人間関係において トラブルはあって当然。
これは人生の折り返し地点を通過して一番感じた事。
そもそも人間は[ 本能の集大成 ]から成り立っている以上、必ず深層心理的に…

他より優れたい。
愛されたい。
共有したい。
同じでありたい。
特別でありたい。
支配したい。
優位でありたい。
コントロールしたい。
好きにしたい。
…etc。

…という初期設定が存在する。
その部分を搭載して生まれて人生を歩むので人間関係のトラブルが400%の確率(←この表現が大事!)で起こる前提を知る事が大切なの。

それを知らずして人間関係をヒタスラ悩む事自体、ある種[ 洞察力及び理解力 ]がないのは自殺行為にも等しいのだ。

何で人間関係に悩むのか? それは一言で言えば客観視という 能力を養っていないから。
[ 客観視 ]というスキルを養うなら基本的に血の気が多い人は無理ゲになる事を覚えておくべし。
何故なら[ 本能の力 ]に支配されすぎているからだ。

平たく言うと[ バカ ]なのだ。
言葉は酷く聞えるかもしれん。
だがこの文章でさえ勘に触ったり怒りを感じるのであれば貴方は立派な[ バカ ]の傾向がある。マジで胸を張って良し。

ココでいう[ バカ ]とは何なのか?
それは[ 本能 ]と[ 自分 ]を離すスキルがないので起こる単なる現象に過ぎない。

この能力が育っていないまま人生を歩んでいると棺桶に入るまでヒタスラ[ 自分自身が人生の主 ]になれないまま[ 本能の反応 ]のみで生きる事になる。
これはとても危険な行為だ。

その為に[ 躾 ]という教育を施さなければならないのだ。
これが大変、理に叶っている教育だが…

実は大きな落とし穴が存在する事を殆どの人は知らないし考えようともしないのが実情なの。

[ 躾 ]の施し方も一歩間違えば [ 本能 ]に属す事を覚えておこう。
初歩的な部分をシッカリと押さえておけば大丈夫なのだが、それを知らずに[ 躾 ]を施されるとエライ目にあうようになる。

多くの誤認がココにある。

それは道徳レベルを勘違いしている事。
そして組織レベルに属す[ 躾 ]は単なるルールに準ずるものであるにも関わらず人生訓として扱うというものは本来持っている能力を殺す事になるものだという事実に気付かないまま行われる。

これは何を指すのかというと…
合法的な洗脳になると言う事。

その為、生き方というスキルを教えるならば所属している場所やニーズによって行動を決定する[ ソフト ]的な意味合いでの[ 方法 ]として考えるのが最も適した考えなの。

コレに気付くと途端に相手に対する説明や本能に触れずに情報を共有する事が可能になるんだわw

本能を刺激しながら情報を伝えると相手の抵抗や反抗を抑制しながら教える事が多くなり多大なストレスを抱えるようになっていく。コレって辛くね?
                (;´・ω・`)y-~

組織内で生きなければならないという制限を受けている自覚が無ければ単に道徳の意味を付けてしまいがちだ。

本当なら価値観の全く異なる人達と共有空間に同居するには互いの存在を受け入れなければならない為の考えを習得しなければならない。

それが本来の[ 躾 ]と言う名の[ スキル(又はソフト、要は考え方)]である。

そのスキルは非常に役に立つ道具でもあるのだが、何故か不思議と人間はワケの分からない無用な価値観で固めまくる。

その副作用として[ 本来の強み ]を忘れさせる事になるんだ。
だから[ その事実を全く知ろうとしない人間ほど常識としてそのスキルを扱う ]という愚行をしてしまう。
この意味が分かるだろうか?

もし貴方が本来の強みを知りたくば 起業して独立をすれば制限を外す キッカケになる。
起業の方法と方向さえ間違わなければ誰の制限も受けずにビジネスを所有する事で貴方に課せられた制限は外れる。

その制限とは一言で言うと…
[ 他人の価値観や常識で人生を決められる事がなくなる ]という意味である。
            m9(`・ω・´)ビシッ!!!

分かりやすくリアルな例えを上げようか…
もしも貴方がビジネスを所有したと仮定して毎月のように不労所得が入り、その額たるや今までの年収以上の収入が月収になったら…をイメージしてみそ。

貴方は多分、今の仕事が好きでは無い限り十中八九辞めて自由になる事を選ぶだろう。
組織の誰に対しても不要に頭を下げる事をしないだろう。

何故ならそこには損得勘定がなくなるからである。
貴方は初めて気付くだろう。
今まで組織に属すというのは基本的に[ 求人に応募 ]をして[ 頭さげて自ら対価を得る ]為に[ お願い ]をして行動を制限されていたに過ぎない事が…

そこには客観的に見ると[ 風潮 ]や[ 常識 ]から考えれば不要な意味付けをしているはずだ。

他人の迷惑をかけず…
他人に頭を下げ…
素直に従い…
我慢をする事は美徳とし…
他人に気を使い…
話し合いで互いの理解を深め…
自我を殺す事で摩擦を軽減し…
組織の歯車を正常に回す事が全体の一部となり…
人のお役に立てる事が社会貢献となり…
夜会貢献を通じ自分が成長し…
成長が人生を豊かにする…

如何だろうか?
この意味付けに疑問が出ないのなら貴方は独立や企業をするべきではない。

何故なら貴方はもう既に[ 本来の強み ]を他人に消されている可能性が非常に高い。今後、世間情勢や上司…そして政治に自分の人生を委ね責任を放棄していると思われる。

もし、貴方の中に[ 制限を外して自由になりたい! ]と正直になるのであれば…または想いや衝動があるのであれば起業して独立する事を俺は強く勧める。
(`・ω・´) d

実はね本来の[ わがまま ]というのは決して他人に迷惑を掛ける意味じゃないんだよ。

本当の意味での[ わがまま ]というのは単なる[ 自然体の自分 ]だと言う事なの。

それはとてもシンプルで純粋な生き方なんだよ。

そしてオマケで伝えとく。
自分に課せられた制限というものを沢山取れば取るほど人生は真の意味での[ 充実感に満ち溢れ、本来あるべき人生を体験する ]事に繋がるのだから!

以下はその部分に多く触れている良書だ。
参考になるので読むと良い。
どれだけ制限が掛かっているか非常によく解る。
          ↓
   


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