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学校教育では絶対に学ぶ事が出来ない意外な考え方の

盲点を教えてくれた面白い良書。

                    2016年10月22日
今日は部屋の片付けをホンの少しだけ行った。
基本的に事務所は綺麗なのだが自宅は基本的に散らかりまくり。ある意味、[ こち亀 ]の両さんの部屋のようだ。
                     (;´・ω・`)ゞ

そしたら出てくるわ出てくるわ…本が!
今まで幾度と無く読み漁った本をダンボール一杯に詰め込んで古本屋に持って行った事は数知れず。

どーやったらこんなに読めるのか?マジで可笑しなくらい笑いが出てしまう。

今はAmazonのKindle(電子書籍)のお陰で部屋がかさばり難くなって入るものの過去の古書はどうしても紙媒体では売っていないので取り寄せるようになってしまう。

さらに電子書籍は基本的にリクエストが多くないと電子化されないので結構な良書でも販売実績量がないとコレマタ電子化されない傾向が強い。

反面、マンガは古くても電子化され易い。何で?
                  (゚听)?

出来れば多くの人達に助けとなるビジネス良書とかをもっと電子書籍化して欲しいんだよ!Amazonさん!(#゚Д゚) ゴルァ!!

ナドト考えながら片付けていると2年くらい前だったと思う…ポロリと数十冊の本の中からこの本が出てきた。
           ↓

結構、面白い良書。
独立や起業を考えるなら一読しても絶対に損はない内容だ。
何故なら[ 学校教育とは真逆の考え方 ]を解りやすく指南しているからだ。

良書の御紹介。タイトルは… [ やりたくないことはやらずに   働き続ける武器の作り方 ]
結構奇抜なタイトルだが非常に内容はシッカリしている。
結構多くのビジネス本を読んでいるとある程度、執筆している著者の[ ビジネス現役度 ]という実践歴を感じる事がある。

中には芸能人の中でも[ 一発屋 ]のようなモノも事実ある。
そのような本の例を出すと…そーだなぁ。
この本は最悪だ。
   ↓

理由は幾つかあるが基本的に再現性が不可能に近い事が上げられる。何故なら面白くとも内容的にはそれまでである事で二度は見ようと思わない為である。

何故ならどんなに人生の浮き沈みを語っても安定的に且つ、継続が伴わなくては非常に一般人には不可能に近いからだ。

エンターテイナーの世界では良くある事で基本的にはSOHOやネットビジネスというビジネス世界とは対極に属すものだからだ。
この手の内容は基本的に個人外交員には良いだろう。
業種で言えばカリスマを伴う、トップセールスや外交員等が読むべき内容が多く含まれている。

特にハッキリ言うなれば
俺達はカリスマではなく純然たる一般人だ!と言う事だ。
そして基本的に虚栄心がモロ出しのオラオラ系の背景が多く見える。

何故それが俺には見えるのかというと過去…自営時代に身銭を切って受けたセミナーの中でパワー系の自己啓発を受けた時に講師がこのタイプだった事と、食い繋ぐ為に仕方なく就労した訪販世界に属した事、トドメにブラック企業に就労した事で、その系統の人種という匂いにも似た雰囲気というか傾向を俺はイヤという程に肌身で感じて知っているからだ。

その為…
どうしてレビューが高評価なのかが疑問。
                (#゚д゚) 、ペッ

そんなワケで話は戻すが今回、片付け途中でコーヒーブレイクがてらに何十回も読んだ本を数年ぶりに読み返した。
やはり参考になる。

この本は上記の駄作(一例の本)とは全く異なる。
それは根本から[ 今の時代のビジネスはこのように変化している ]という誰もが知りたい起業の本質と傾向、そして取り組み方の初歩的な盲点を解り易く説明している点にある。

誰もが[ 起業や独立 ]と考えると身構えてしまうだろう。
それは何故か?
その理由は俺達は基本的に世間一般という常識に縛られている傾向が強く、しかも無意識に刷り込まれている事に気付いていないという事実がある。

また、それを指摘すると何故か怒りにも似た感情さえ沸いてしまう。それくらい始末に負えない思考環境なのだ。

この良書[ やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方 ]はそれを客観的に且つ、静かに語りかけてくれているのだ。

確かに冷静に考えれば『…そうーだよなぁ。』と考えさせられる部分が多大に散りばめられている。
今まで常識だった部分も理由無く採用していた概念自体に疑問を持ち出すようになる。

しかし、本書は基本的に[ コレはコレ、ソレはソレ ]という場面でのチョイス(要は選択肢)だけの問題であると指摘している。

この良書の最大のポイントは3つある!
1つ目は普段、自分が常識だと思っていた事を[ 再確認し吟味する ]という事。

俺達が本当の意味で[ 制限 ]を纏っているという事を客観的に掴むキッカケになるだろう。
どれだけ自由という事に制限を掛けていた事さえ解ればドンドン有意義な考えから創造を促す事が可能となりビジネスを立ち上げるという事が本当に身近に感じられるようになるからだ!

2つ目はビジネスを実際に立ち上げ、どのように展開すれば良いのかという実話的な内容で説明している。
これは読み手の制限量(どれだけ意識の自由度が高いかという意味)に比例される事だろう。

最後の3つ目は[ 選択肢を構築し所有する事 ]を挙げている。
これは非常に大きな提案であり、今後の世界経済の中で俺達は具体的に[ 選択する自由を確保するにはどのような手段を取るべきか? ]という極めて大切な事を綴っている。

それだけ一般的な常識には危険性も伴っている事を示唆している事に気付くと思う事請け合い!

まして貴方がネットビジネスやアフィリエイトに取り組んでいるなら尚更だ。実践しながら熟読すると非常にステップUPする事は確かだろう。

是非、起業や独立そしてアフィリエイトやネットビジネスに関わる人達には読むべき良書だ!
     ↓

コレだけ初期投資の有利さや個人展開がし易い分野を教えてくれている良書なのに
レビューが書かれていないのか不思議で仕方がない…というより読まれていない。

手元にある本の末尾には初版製本(第1刷)と記載されている。なかなか電子書籍化にならない理由はココなんだなぁ。
今の現代は基本的に紙媒体が滅びつつある。

バブル前はネットが無かったから店頭で多くの本が陳列されていたんだけどなぁ。

良書も時代によって人目に触れずに消えてしまうものも実際にはあるんだよ。だから本当に絶版になる前に読んでおこう。

その内容が貴方の意識や思考の血肉になり人生観を豊かにして人生を変える価値観を培うから。
コレは俺からのメッセージだ!覚えとけ。(´・ω・`)y-~


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