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『宿題が終わってから遊びなさい!』の言葉というのは

実際には大人に向けて言ったセリフだと人生の後半で

感じたわ!(;´・ω・`)ゞ ショボーン

                    2016年10月23日

子供の頃に『宿題が終わってから遊びなさい!』といわれた事はあるだろうか?
俺は基本的に言われた事が一切ナイ。
何故なら事情あって、家庭環境が無いに等しかったからだ。

その為、基本的に義務教育時代…まともに勉学に励んだ試しがないのだ。
だから基本的に自分に全く興味が無かった分野には一切手を付けず興味があるものだけを徹底的にやってしまう悪い癖がある。
だから成績も基本的にはピーキーになってしまい真ん中がない状態になった。
つまり
0か100かという状態w

だがそれが逆に功を奏して
[ 学業成績を修める為の勉強 ]ではなく[ 自分の目的の為に習得すべき勉強 ]には成っている。
これが人生の折り返し地点での大きな財産であり資産になった。

若い頃はこの部分にコンプレックスも確かに自分の中にあったが、その一切は自分が社会人になってから速攻で強みになったのを実践を通して理解した。

その上で最初の独立後にガチで体験した。
面白い事に男性陣はメンツやプライドが邪魔して本音から行動が出来ず、逆に女性は目的から行動を取って先行きを見ない傾向があるが…
実際には[ 自己教育&自己投資 ]によるものだと次第に解ってしまった。

俺達…いや、全ての現代人は基本的に成人を向かえ社会人になると途端に目的を見失い、達成する目標を取り違い、盲目的且つ嫌々しながら日々生きている傾向が強い。

その為、やりたくも無い業種に就いて他人の利益の為に貴重な人生という名の時間を提供し、薄給に甘んじてしまう。

最終的にはその薄給を基本とした生活を強いられ、また逆にリンクし合い身動きが取れなくなっている現状を知ってか知らずかは不明だがトコトンまで追い詰められるまで見ようとしない事を悲惨なニュースで頻繁に目にする。
とても残念な事だ。

本当の勉強とは人生における 目的から導き出すもの。
貴方の人生の目的とは何なのだろうか?
子供の頃、一体何を目的としたり希望とする業種だったのだろうか?今一度思い出してもらいたい。

ところが何故か不思議と思春期から成人するまでに経済面での職業を探すように自分の適職を閲覧するようになる。
この時点で気付くとは思うのだが考えが[ 労働 ]という部分に依存しているのに気付くだろうか?

しかし、この時点で大方の人達は『だって…しかたないじゃない。飯を食うためだから。』と諦めて求人に頭を下げるのだ。

更に年頃になれば結婚を意識した伴侶とバカンスや旅行、遊びと娯楽を満喫し、めでたく人生を共にする。
新婚生活も初めは良いだろう。

でも時が経てば子供が生まれ、その為に共働きになり共通の時間すら確保に困難を極め次第に老いていく。
結果残る人生の時間とは何なのか?

ココまで厳しく言うのには俺が経済力を得ながら親の介護を通じ…最終的に最後を看取った経緯および今現在、本当に自分の人生を自由な立場となった観点からから総合的に出た結論だ。

人生の宿題とは何なのか? 本当に必要なのは時間を買う 事であるという根底を学ぶ事だ!
俺達は基本的に唯一無二の有限なものが誰にも与えられている。それが時間(寿命)である。

基本的に平均70万時間(約80歳換算として)をどのように使うかは個人に委ねられている。

義務教育〜成人になるまでは基本的に法律に守られ保護者に守られている事だろう。だが、その後の約52万時間(約60歳換算として)をどう使うかが人生の鍵になる。

実はココからが人生ゲームの勝負どころでもある。
特に初めの10年間で如何に資産形成を行い、[ ある大切なもの ]を手に入れるかが今後の人生を大きく変えるキッカケや足掛かりとなるのは言うまでもない。

ココで冒頭の言葉が出てくる。
『宿題が終わってから遊びなさい!』…と。
面白い事に
大人になってからの方がより一層恐ろしいほど勉強しない。
これはもう未成年が不良になりバカをやっているレベルよりタチが悪いのだ。

もっと酷く言うなれば勉強という名の[ 自己投資 ]を全くせずに消耗的に時間を他人に搾取されカラカラに干からびていく。
潤す対象が他人の利益や企業経営者という現実を見ようとは一切しないという現象が起きる。

そのクセ、依存的に政治家や国政の批判や愚痴、更には自棄を起こして大きな事件にしてしまうという愚行を最悪の場合、起こして人生を駄目にしてしまう。
とても無念すぎるだろうと感じる。

経済世界で生きるなら一種の[ 経済ゲーム ]として受け入れ、資産形成を学びながら構築し、その資産で時間という名の自由を手に入れなければ貴方は一生経済に苦労させられる事になるのは確実になるだろう。

その為、俺は
『宿題が終わってから遊びなさい!』という言葉は大人に向けていうセリフだと今でも確信している。

お金の宿題、そしてお金の勉強は 最終的に貴方の人生を自由にする!
コレ真実。
よくお金の事を話すと…『いやらしい』とか『ゲスい』というヤツは…
既に終わっている。もうダメと言っていい。

そんなヤツに限って家では『嗚呼…今月苦しい。』って言っている事が非常に多い。(´TωT`)=3
結局の所、その反動がこのセリフに滲み出ている。

俺達大人はこの時代において[ お金の作り方 ]を初めとする経済学を身近なレベルでもっと勉強しなくてはならない。
お金が全てではないが実際に貧困生活や窮地に立たされると人間はロクな事にはならない。

生涯において成人するまでに2度ホームレスを経験した俺からのメッセージだ。マジで言っておくので覚えとけ。
                  (`・ω・´)y-~

そして貴方が資産形成を成したなら、そのお金で存分に時間を買うと良いだろう。
それだけ経済力が皆無だと自分の時間を他人に提供して薄給を泣く泣く得ても自由が得られず、また他人に自分の時間を提供しなければならない無限ループが待っている。

ソレを回避するには自己教育&自己投資しか道はないのだと知るべし。
その極めつけの良書も紹介しておく。
読めば多分初めはキレるとは思うが真実だからしょうがない。
だが得る情報も貴方にとっては有益な考えになる事だろう。
           ↓
   

ちなみにこの本…個人事業主には経費の面でも非常に参考になる部分は多い。俺も法人化しようと考えたがあまり現実的に意味を成さなかったので辞めたw
その理由はまた別の機会でwww

この本…何処にどの向きで置いても目線が合うんだよなー。
                   (´・ω・`)y-~


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