トップページ > 人生をじっくり考える > [ 蜘蛛ですが、なにか? ]を読んでみたらコレって全ての事に繋がるんじゃねえの?って感じた件。(´・ω・`)y-~   

[ 蜘蛛ですが、なにか? ]を読んでみたらコレって

全ての事に繋がるんじゃねえの?って感じた件。

                  (´・ω・`)y-~

                    2017年01月01日
元旦。
ダラダラ生活満喫中でオンライン麻雀 とKindle本を読みまくってすごしてなう。

B2リーグ超険しい。
なんか無理ゲっぽい気がしてきたがとりあえず頑張ってる。

息抜きにKindle本を読み漁ってるわ。
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そんな中でマージャン繋がりの本を以前の記事[ ココに来てかなりの足止め…。この辺りから少々毛色が違う事に気付く。・゚・(つД`)・゚・。 ]にも書いたが[ かかし朝浩氏 ]漫画で気になるものをKindleで購入して読んでみた。
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この漫画、グイグイ引き込む内容だねェ。
女子高生が生まれたばかりの蜘蛛に転生する話だが基本的に実物大の蜘蛛ではなく、ファンタジー世界のモンスター設定。

しかも生まれたての蜘蛛のモンスターになり否応無しにその世界で生き抜かなくてはならないハメになった女子高生の生き様を描いている。


しかもこの漫画って蜘蛛の立場で行き抜かなくてはならず味覚や感覚がまだ女子高生のままなので立ち回りや生き様もとにかく生存競争へ飛び込んでたくましく生きる姿がついつい感情を移入してしまうほどに面白い。…のめりこんでしまったわ。不覚ナリ。

その中で戦ったり傷付いたりするとRPG特有の成長をしていく姿に笑いとエールを送りたくなる。

そうこうする内に安全地帯というホームを糸でこしらえたり、時には高レベルの種族や人間に襲われたりする内に自分の能力が向上している事にこの蜘蛛は気付く。

蜘蛛は次第に生き抜くスリルと自己成長を楽しむようになっていくんだわ。

読んでいるとね…これ…俺達の人生にも当てはまるんだと思うのよ。

現実の人生は基本、全ての出来事や経験…そして体験を全て自己成長に費やしているがゲームのように数値化されていないし、レベルアップもファンファーレのような[ お知らせ ]もない。

自分では解らないし、実際にそれを試しても100%結果として跳ね返ってこない場合はやっていた行動にも疑問を持つようになる。

俺達の人生で一番厳しい事は[ やった分だけの成果が見えない ]事に尽きると思うんだわ。

人生はゲームという格言はあるが実際のRPGとは一線を引いている部分はあるかな?…と思うがこの漫画はそれをシンプルに思い出す事が出来る。

良くも悪くも経験値。

この感覚があればこのリアルな人生もまんざらでもない気がする。

俺がある程度の年を積み今現在、結果論ではあるが多少なりとも充実した人生を送っている側と過去の俺がブラック就労時代に四苦八苦していた時との精神面での余裕の差を考えると昔に戻ってこの様な考えの[ 余裕を持つ大切さ ]を教えてあげたいわ。

当時、アフィリエイトで帰り咲きたい一心で取り組んでいた時は本当に苦しかった。

成果に対しての執着心がハンパなく、その焦りで日々苦しんでいたので今になって考えると[ やるべき事を積み重ねていく大切さ ]が解っている今の状態でアフィリエイトをするスタイルは雲泥の差が生じるし疑念や迷いのプレッシャーをそよ風のように感じる事にも大きな差が生まれる。

事実、検索エンジンからの流入を目的とするならばバズってもコンテンツ量が少なければ速攻で飽きられるし、それを再度味わいたくても苦しむだけだ。

それは執着心が災いしているのであって、ジックリとコンテンツの厚みを日々持たせていればスポンジのように閲覧リピーターを保有する強いサイトやブログを所有できるのに初心者時代はとにかく焦ってしまう。

当時[ 楽しみながら運営しサイトやブログを育てる ]という意味を頭でしか理解していなかった節があると反省している。

このサイト[ 経済的自立&独立への実践記。一体どこまでやれるのか?! ]の企画はその意味を全面に出して行っているので、ある程度の先行きは経験則を視野に治めてジックリと運営している次第だ。

またこの漫画を通じて解るだろうが色々と四苦八苦している内に形になるという実例を具体的に気付かせてくれる部分を感情移入で体験させてくれているのがアリガタイ。(-人-)

後になって…『諦めなくて良かった!』と思えるように何事も取り組むべきだろうと考える。

ある意味、それが[ 情熱 ]なんだろうな。(´・ω・`)y-~
この漫画、今時の子達に読ませてあげたい本だわ。
特に斜に構えてスカしている子にね。

個人的に斜に構えてスカしている子は非常に悲しい人生を送っていると俺は思うの。

部活の外部指導をしているとそんな子達を最近多く目に付く。
情熱もなく、悔しさを持たず、何事もプライドを優先し、継続力の魅力も知らず、退屈そうな子達を見ると悲しくなる。

せっかくの人生を無情熱で生きるほど恐ろしい地獄は地獄はないのに…それに気付いて欲しい。


確かに物事には挑戦すると出てくる答えのほとんどが[ 失敗 ]や[ 敗北感 ]は付きものだろう。

だけど多くの失敗や挫折をして耐性をつけておかなければ意味不明なものまで恐怖を抱くようになる。

逆に早い段階で多くの失敗や挫折をして耐性さえつけておけば免疫が出来て何事にトライするにも躊躇しなくなるという事も実際にわかるだろう。

今でもたま〜に過去の知人とあうが俺の生活スタイルを羨ましがるが実際にそれを実行に移す人を見たことは1つとしてなかった。

そしてあらゆる自己肯定の言い訳を残していく。

俺は思う…自分を犠牲にして生活を支える言葉を露骨に子供に言っても何もプラスは生まれない。
その事実を俺は自分の経験上、ホームレスまでして味わったから骨身に染みて実感している。

その意味を含め生きるというテーマで見た時に今回の漫画ってそれをコミカルに教えてくれる。
俺はマジで良書と考えるわ。
まぁ…オッサンからのお節介だと思って読んでみるとエエわ。
覚えとけ。(´・ω・`)y-~
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