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現代の常識に疑問を通り越してイミフ。

                    2017年01月16日
イケダハヤト氏のブログで食育系のジビエ肉記事を読んだ。
[ 「サルをさばいて食べる記事」をアップするたびに、サーバーから警告を受ける矢野大地氏がジワる。 ]

他のページでも鹿や猪を捌いている記事を読んだのだが俺にとってはごくフツーの事だが…(´・ω・`)y-~

世間一般に[ 屠殺(とさつ) ]に関しては意外と過敏なのね。
俺がガキの頃は基本、活き〆はよくある風景なのだけどな。

魚なんかは声を出さないから何気なしに釣る→捌くという工程に何ら違和感ないのに動物になると途端にシャットアウトするのが不思議でならん。

食育って大事よ?
昔からイジメの極みという集団リンチや度か過ぎる暴力なんて基本的に痛みが解らんヤツがおるけど実際に生き物やペットを飼う事で情緒が安定するし感情が豊かになる。

そして食育(手塩に育てて命を頂く教育)をする事で更にそれを深く体験することがどれだけ大切かが解らずにシャットアウトするのも俺からしてみれば少々勿体無い気がする。

小学校〜中学校時代に極貧生活の為、食べ物を粗末に扱えない概念がシッカリと根付いていたのだが、その頃は割とグルメを言う同級生が多くてゴミ箱に弁当のおかずを捨てていたバカも実際にいたんだ。

俺は『何で捨てんの?』って訊いたら帰ってきた言葉は『マズイから。』とか『キライだから』とか言ってんの。

俺は心底腹が立ったのを覚えてる。

コイツ等…自分で稼いで飯を食ってんのか?…クソが!ってマジでシバいてやろうかと思ったのだが冷静に考えるとそれだけ生きた環境や時間の質で考え方も随分と違うようだ。

人間は基本的に[ 食べないと生きていけない ]ものなの。

それから目を背けるからオカシな事になる。
今は加工食品や生鮮食品も過剰な世の中だけど今の子達にはサバイバル生活も1度は体験して食に飢える経験をしたほうが将来的には生きた躾になると思うんだ。

この件については別の面白いエピソードが幾つかあるんで別の記事に書いてみたいと考えている。

まぁ…食べる事ほど人生に大きな影響を及ぼす事を今の子達はよく解っていない気がする。

腹が減ることがどれだけ惨めか…。
そして腹を満たす事がどれだけ幸せか…。

もっとその辺を知るべきだと思うわ。
食育をもっと知りたいのなら以下の資料を見ると良い。
決してキツイ内容とは思わん。

むしろ命を頂くという教育になる。
    ↓
DVD 命のたべかた。

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