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組織に適応する気が無い、又はダメダメな人間と思う

のなら思い切って独立してみようか!

                    2017年02月15日

↑コレを受け止められる事から全てが始まるのはマジな話。
ちなみに俺がコレを言われたら一応素直に受け取るが時間が掛かっても必ずそれなりの返礼をさせて頂く。

こんな事をガチで言われたら追い詰めてから雇って労働階級の辛さちゅうモンを骨の髄まで教えちゃる。
…そんな心の狭い人間ですよ。俺は。(#゚д゚) 、ペッ


さて、今回は俺が就職〜独立失敗〜ブラック就労時代〜再独立した経験の中で多くのダメダメ君やイジメの現場を垣間見て、更に自分が一時期自信も信用も失った経緯を含め書き殴っていくわ。

付いて来てや。

俺は基本的に製造関係の業務が大半だったが元来の負けず嫌いと体育会系の意思決定…そんでもって慣れない事への対処には昔から足が止まり易かったのを熟知していたので合言葉は…

『とりあえず飛び込んで見てから考える』

という手法をガチでやってたんだよ。
誰だって生きる上でチャレンジってモンは恐怖がある。
だからこそイメージが出来てから…ナドト言う事は考えなかった。

何故なら体験やキャリアがそもそも無いのを肌身で解っているからだ。

だから飛び込むしかなかったの。
非常にシンプルだが全て実践の中で培ったものじゃ。

何故こんな事を冒頭から言うのかという理由はココからなんだが俺が歩んできた中で出会ったダメダメ君やちょっと対面や人間摩擦にてんで弱い子は基本的に組織で必ずと言って良いほどイジメに会う現場を腐るほど見てきたの。

特にブラック就労時代は典型で徹底的にヤラレル。
人はどんなに屈強なメンタルをもってしてもチョットした躓きが連続して起きると修正が付き難い生き物。

それが段々積もり積もって行くと自尊心や自己価値を蝕んで最終的には全てにおいて後手を踏んでしまう。

その中で感情を殺し、自己価値を見失い、人生をダメにしてしまう。

そして時代が過酷になればなるほど人は残酷な一面があり、そんな人からもさらに自存心や自己価値観を略奪していく。

その状態になるとトコトン怒りを買う羽目になるんだ。
俺は最初の独立前はこの手の人の心理や扱い方がサッパリわからんかったの。

自分が挫折し再起を果たしながら別の視野を見出すようになり、ブラック就労時代にアフィリエイトを構築し次第に自尊心や自己価値を構築し出すと不思議なモンで他人に必要以上干渉しなくなった反面、以前より交渉や言葉が柔らかくなって指導し易くなってきた事に驚く事が多くなった。

でも基本的なスタイルは見守る事が多くなった事にあるのがベストだと今現在は考えている。

思うことは多くあるが、その点はネットでのこの場を借りて物申しているに過ぎない。


そんな中で出会ったダメダメ君系&もう手が施しようがない野郎系の特徴に面白い動画を拾ってきた。
           ↓

基本、この手の人間は何を表しているのかを一刀両断で告げると…

自分を守る事で手一杯なのだ。

それが習慣化しているに過ぎない。
コレをまず認識する事が先決だ。

人は気付く事からその呪縛から逃れる事がスタートする。
気付く事で次のステップがハッキリする為に同じ行動を取る時に何かしら選択肢を選ぶ権利に気付くから。

ただ次の問題はその習慣というクセをどのように回避するかはある程度、自己修正に手を焼くと思う。

俺が今まで指導してきたツッパリ学生やキチガイ的な傾いた痛いオッサン…そして社会不適合コミュ障なヤツ、そして挫折感丸出しの対人恐怖症の人達や完全に負け犬根性な唯我独尊系の輩まで共通した根底がある。

それは自分を変える気が全くない人間。
そして完全に潰された自己愛や価値観を見失った人間。

前者は何処をどうやって拗らせたかは解らんがとにかく素直になれんし、何かと口が先に立つ。
普通のヤツなら先ず相手にせんだろう。

後者は口数が少ないが雰囲気で何となく解るのだが人生をどこかしら投げている悲しさを持っている。場合によっては『コイツほっといたらマジで自殺するんチャウかな?』ってヤツもいたんだよ。

実際に構ってチャン系の『死にたい』ってホザくヤツならまだしも完全に人生を投げているヤツって端からは全く解らんが伝わるものが郡を抜いて希薄なのよ。

人間ってマジで希望がなくなると覇気が無いどころか生気が全くない感じになってしまう。

そこから考えれば鬱病なんぞは程度が軽いと思う。
何故なら自己の内側に入り防御の姿勢を取れるだけまだマシなのだから。

この手のクラスになると全てが受動的になって動くからオートマター(自動人形)みたいな感じでちょっと怖いくらいになるんだ。

ある意味リアルなホラーを見ていると錯覚してまう。


俺は考える。
昭和の時代なら働く多様性が今のように存在しなかったから、実際に大きなビジネス事態を限定されていた概念や常識が蔓延していたの。

だけど近年、情報ツールや端末を誰もが持つ時代になり世界的に見てもブロードバンドやネットに常時繋がれるインフラもココまで普及するとはつい30年前には考えつかなんだ。

今現在、知恵を絞ったり愚直に量や数をこなしてビジネスをリスク無く起こせる時代になった。

全ては自分1人の世界でスタート出来る。
俺が学生の頃はパソコンを買う資金たるや結構な額だった。

今はその頃のパソコンよりは携帯電話のスペックの方が1万倍以上優れているし、価格も激烈に安価。

俺がアフィリエイトビジネスをする経緯上でヤフオクから少ない資金をなけなしで捻出してスタートした。

たしかデスクトップとモニターそしてホームページビルダーの3点セットで合計5万円も掛からなかった記憶がある。

一番値が張ったのがホームページビルダーだった気がした。
スペックが低いとはいえアフィリエイトをするには十分なデスクトップだったし、あとはヒタスラにトライ&エラーで量をこなしたものだ。

解らん所はネットで検索して全て無料だし、ご丁寧な事に感覚的にwikipediaを調べる感覚に近かった。

それに当時から動画で検索したら非常に解り易い動画も多く存在した。始めにこの取り掛かりさえクリアしてしまえば後は惰性で出来るようになる。

会社のように誰からも強制される事も、起こられる事も、煽られる事も、妬まれる事も、やっかまれる事も、逆ギレされる事も一切が存在しない。

だからイヤイヤ会社で適応したくない&適応できない人達は思い切ってアフィリエイトをする事をオススメする。

日本では今だベーシックインカムが導入されていないので経済社会での生活はどうしてもお金を生産する事から始まるが、それを自分がプライドを棄てて変化出来ない&努力しても変化出来ない人は独立するのが良いだろう。

ただし学校では教えてくれない部分は独学力が必要になるが会社で多くの資格取得や業務関連を時代に合わせてヒタスラ習得するよりは遥かに簡単だ。

逆に習慣管理や自己責任を取ることに関してはリーマン時代よりも遥かに大変となる。

会社はある意味、損害を個人レベルでヤラかしても基本的に会社が保護してくれる。(ブラック企業や小規模の会社は別かもしらん。)


だから口先ばっかりのプライドの塊の様な人はそれを実行して世の中を見返すのも良いだろう。

反対に自分に全く自己価値や自己愛を見出せないのなら、改めてアフィリエイトを通じビジネスを通して自分を取り戻しても良いだろう。

ただ俺から言える根底は何なのか?
最後に伝えておく。

依存心丸出しのアホさ加減で指を咥えて流れに任せるのか?
その中でただ単に奇跡とか御縁というものを待つのか?

それとも自己責任を取る器を作りながら自分を取り戻すのか?
違いはコレだけでとてもシンプル極まりない。

沢山の選択肢と多様化が豊かな時代。
全ては自分の周囲に準備されている。
やるかやらないかで人生は大きく変わる。

誰もが出来るけど誰もが続けられないチャンスがココにある。
それがアフィリエイトなの。
下の良書を紹介しておく。参考にされたし。
            ↓
   

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