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鬼滅の刃が面白い!

人生の教訓みたいになってきて非常に引き込まれるわ。

                    2017年02月20日

最近ジャンプのマンガに頭角を出して来ているものがある。
[ 鬼滅の刃 ]がそれだ。

今現在、主人公の炭治郎・伊之助・善逸が戦闘での療養から回復訓練及び修行期間に突入している。

もっとも善逸が状態が酷い為、遅れての訓練に復帰。
そこで善逸がキレているシーンがバカウケ!


あの大人しく臆病な善逸が伊之助をドツイた理由が凄いの。
             ↓       ( ゚д゚)ポカーン

戦闘訓練補助の女の子とイチャついていた事が理由らしいw
実際は機能回復でツライ訓練なのだが善逸は全てにおいて女性が人生最大のリア充という認識なのよ。

まぁ…善逸の言う事は理性が邪魔して男性人は言えん事だが、非常に本音の部分だ。

繁華街の常連達は基本的に酔っていて本能剝き出しだからホステスさんやママさん達にコレ等の癒しを求めている。

日本の男性は基本的に成熟度がかなり遅いからいい歳コイていても内面はいつになってもママンが大好きなのは仕方が無い所があるんだな…コレが。

だから外で気張っている男性は家庭で待ってくれている献身的な女性にはめっぽう弱いのはこのせいなのだ。

家に帰ってもネチネチ怒られたり、自尊心を削られると浮気をしてしまうのはこの部分にあると思うわ。

それにな老人ホームや病院の看護師に直に話を訊いた事があるんだが年老いた老人は女性の身体に触りたがるのはどうやら本能だとも教えてもらった。

特に集中治療室の患者が意識が無いのに抱きつかれた実話や痴呆症の患者にも抱きつかれた実話を教えてもらった時は本当に驚いた。

劇中の話に戻るが、機能回復訓練中に勝てない相手が女性だと伊之助は途端に萎えてしまう。

コレは現実社会でもザラに起こることで男性は何故か女性に負けると本当の意味で拗ねてまう。

これは本能的なもので男性は常に外では自尊心というプライドが自我を守って普段から内面から外面へと機能している。
だから成人になるまでに全能感(←専門用語じゃ、ググって見れば解るわw)というものを如何に飼いならし上手くバランスを取るかが、実はその後の人生に大きな影響を及ぼす。

俺の暴君親父はこの部分に手を入れていなかったので非常に弱い人間だったから酒に逃げて人生をかなりダメにしてしまった気があるんじゃ。

画中の伊之助は特に絵に描いたような[ 井の中の蛙 ]的なキャラでもあるのでプライドがへし折れたら指針を失うという傾向を取る。

善逸は善逸で諦めるというスキルで精神ダメージを回避しているが実際はコレで生き癖がついているに過ぎない。

だがガチで人生において未知の境遇に人は試されるし、自分の可能性を伸ばしたり試したりするステータス範囲は広く深いに越した事はないだろう。

RPGならレベル1とレベルMAXのキャラは比べ物にならん位に自由度が違うのは誰でもわかるだろう。


伊之助・善逸が諦めていても炭治郎は諦めず呼吸関連の肺筋力を鍛え10日後には強固な巨大ヒョウタンを吹き壊す事に成功する。

人は地道な手段に没頭している時には確かに目に見えず派手さは無いが内面には常に自信が培われ磨きが掛かる。

そんな時、他人は協力を申し出たり援助をしてくれるものだ。
文句や愚痴、そして批判している時は不思議と人が腐って行くので他人は離れていく…そして集まってくる人間は堕落した人間や奪い合いをしてくる人間が周囲に溢れているものだ。

何だか道徳的に聴こえるだろうが、事実上本質的な部分であり俺ははブラック就労時代や金融アルバイトでの多重債務者を多く見てきた経験上、疑いようのない事実じゃ。(#゚д゚) 、ペッ


劇中では炭治郎が次々とその成果を発揮するが人生において他人は派手な成果ばかり見てしまう。

その為、他人は自分の手の届かない分野においてソレを達成している、もしくはその地位にいる人を羨ましがる傾向があるが間違っても自分が成ろうとはしない。

その代わりに[ 天才 ]とか[ 努力の賜物 ]とか簡単に言葉にしてしまう事で自分のメンタルを保護しているものだ。

実際に全く興味の無い世界や不必要なものであればソレも良いだろう。

でも[ どうしても達成したい ]とか[ 叶えたい ]という意思があるならば、あらゆる出来事が必ず起こる。

その起こる出来事により一時的に諦めたり、挫折したりは絶対に起こりうる事なの。

泣くに泣けない事や我慢を強いられたりコキ下ろされて降ろされたりしてメンタルダメージを負う事さえザラにある。

でも諦める事さえ絶対にしなければ、フッとした時に新たな手段やキッカケ…そしてヒラメキや流れが来るものだ。

それは煮詰まった時や袋小路に入り込んでも人間という意識や脳内のメカニズムが機械的に答えを追い求めるという元来持ち合わせている能力は24時間365日起動しているからに他ならん。

実際に訓練や練習の虫的なヤツは基本的に何かしら楽しみを持っているヤツが多い。

その楽しみは千差万別だが練習や訓練に苦しみしか感じない人間は根本的に成長度や伸びしろが極端に少なくなる。

また、基本逃げや逃避目的に由来する行動を取り易いので今回の劇中末尾の伊之助や善逸のように炭治郎との差は広がる一方で最終的にはコレが人生の分水嶺になる場合が多い。

俺がブラック就労時代の職場に属す人間共と一線を引く事になるのがその証明になる。

人は意識が変わった途端に人間関係が自然且つガラリと変化するのはこの為なんじゃわ。

だから俺は巷に出回る本で[ たのしくやりながら ]系の本を好む人に警告するのは[ 著者はそれに到達する段階に至る経緯 ]があった事を必ず本の中に書かれている部分を読む事を勧めている。

学生や高校生を始め、今まで携わってきた職場での底辺神話的なダメダメ意見に『仕事は楽しくないと続かない』っていうバカがいるが俺はソレを言うのはある程度実績やステータスを達成した側の言葉だと断言出来るのはこの為じゃ。

先日書いた記事[ 人生を変える初歩的な事…それは深く考え抜いて継続する事。 ]ニートでも生計をシッカリ立てている人はそれなりに自分の人生経緯から導き出した結果であり、始めからそのような人生を歩んでいない事を他人はすっ飛ばして結果ばかり目が行くもの。

それなりに人が羨む結果を叩き出しているのには地道な経験や体験が積み重なっている部分が大半を占めているが基本的にその部分は見えないものなの。

世間では[ ○○ハラスメント ]ってスグに騒ぎ立てるが、それが嫌なら実力を付け、それを受けない体制を自分で築けば良いだけの話になる。

それが出来ないから情勢や状況に流される。
他人に自分の人生をコントロールされない最低限度の人生ルールを考えない・設けない・設定しない人ほど弱者猛々しく吼える。

現代はこのマンガを読んで学ぶ必要があると思うわ。
   ↓

[ 鬼滅の刃(きめつのやいば) ]

俺は基本的にマンガを一切否定しない。
マンガは文字メディアとも平行して色んな見方を促してくれるし、感情面からも情緒が豊かになるツールでもある。

中には人生教訓なんかも提供してくれるから侮れん。
是非とも読むべし!(`・ω・´) d

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