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教育勅語の捉え方で良くも悪くも…主軸を何に置くかで

見方が変わる事を知らんとバカをみる。

                    2017年03月12日

[ Abema TV ]でみのさんの番組を見たら森友学園の教育勅語の討論をしていた。

少々興味が沸いたので[ 教育勅語 ]をググってみたら少々不思議な事に気付いたの。

書いてある事は道徳面では至極普通な事を書いてある気がするが捉え方によってはどーにでも解釈出来るなァ…と考えられる。

番組の討論ではまさにその部分を仕切りに善悪や正誤でバカみたいに討論していた気がしてならんかった。( ゚д゚)ポカーン

法律で禁止されていると一言で片付けるコメンテーターもいれば、何故禁止になったかを説明するコメンテーターもいる。
もっともキツイのは善悪・正誤の事よりも話している内容の裏側に潜む顕示欲求丸出しで討論しているコメンテーターは特に見るに耐えんわ。(#゚д゚) 、ペッ

冷静に話しているコメンテーターの言葉に禁止になった背景には戦争の経緯があるという地上波ではギリギリラインまで触れているコメンテーターもいたので関心はした。

まァ…本来の教育勅語ってやつは素直に捉えるなら全く問題がないと考える。

戦後でかなり付加価値感を付けられ曲げられて禁止になった反面、自由意志を重視されてきたのと同時に必要とされる能力を培わなければならん気がする。

それは自己判断能力。

コメンテーター側はコテコテのベテランと若い世代との対話形式だがベテラン3名3様の意見があるが反面『決まったものはダメ』っと言うスタイルも細かく線引きすると矛盾は生じる。


若い世代のコメンテーターはその部分の矛盾を問うが、この部分に関して顕示欲丸出しの討論になってたわ。

良くも悪くも言論の自由を認められているのが日本の特徴だとも言える。また日本はその意味では平和で幸せな国だと感じる。
北朝鮮なら即刻、血の粛清コースじゃからな。


今回の森友学園の教育勅語が洗脳チックに見えた事が問題なのだが世間の大多数の常識やモラルに触れたのが痛かったのだろう。

今回のポイントとしては何処に基準を置くかで随分線引きが変化してまう。

世の中には幼少からの教えが人生の大まかなガイドになってしまう事がある。現代はそれを打破する力を養う必要があるかもしらん。

実際に家庭レベルで見れば親からの形の変わった教育勅語なんぞ腐るほど存在するのが解るだろう。

それによって子供の人生の枠が決まる場合もあるし、その教育の是非よりも自己判断し自己責任を持てる部分を平行して教えて行くべきだろう。

不思議な事に俺が高校生時代、マニアックな同級生や現在外部指導で見かけるニッチでクセのある生徒は基本的に面白い傾向が強い。

それをジックリ見ていると教員側にとっては非常に扱い難い生徒となるのは理由がある。

それは自己判断能力を顕著に表せる生徒のようじゃ。
ちなみに内に隠す生徒は年齢的にも未成熟な為、不満を顕著に表すのでコレも含まれる…反抗期は成長過程でとても重要な通過点なのじゃろうな。

会社に入れば型にハメられるし合法的な教育を施されるし、上記の教育勅語もしかりで何処に基準を置くかで何が正しく何が誤りで何が善くて何が悪いのかも変化する。

その部分では八紘一宇の精神で十分かも知らんな。
その部分で以下の良書はオススメするわ。
視点は多いほど人生に生産性をもたらすからなァw
          ↓
   
考え方が沢山あると人生に対して武器になるストックも増えるのは事実。

あとはそれを実践するのは経験値にもなるし体験量に比例して現実が変化するのは保障済みじゃわい。

一番マズイのは頭でっかちにならん事かな?
俺はこのような討論番組を見る度に教訓にもなるから、その意味では好きなジャンルになるかな。

激論番組レベルになるとウザイので見んけどな(#゚д゚) 、ペッ

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