トップページ > 人生をじっくり考える > 実在した未成年詐欺師の生涯から学べぼうゼ!俺を捕まえてみろ!って映画。  

実在した未成年詐欺師の生涯から学べぼうゼ!

俺を捕まえてみろ!って映画。

                    2017年03月12日

Amazonビデオで昔見逃した映画[ Catch Me If You Can (キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン) ]を観たわ。
ガチでクソおもしれーの!
      ↓

[ Catch Me If You Can(キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン) ]

実はこの映画…実在した人物が元になって作られているの。
多少なりとも着色はされてはいるが大筋の人生を描いた作品じゃ。

その元になった人物は[ フランク・ウィリアム・アバグネイル(Frank William Abagnale) ]っていう実在者なんだけど画像をググってみたら柔らかスマイルのおじさまなんだわ。
←本人。割と良い顔立ち詐欺師には見えん。
服役後にTV番組にもガチで出てたみたいじゃ。
以下はチューブに残ってた動画。右下の翻訳機能をクリックし日本語にして観てくれ。
              ↓

その他にも[ フランク・ウィリアム・アバグネイル(Frank William Abagnale) 動画 ]で検索すると講演動画が出てくるので翻訳してみると良いじゃろう。勉強になるわ。


さて…この映画なんだが冒頭から一貫して孤独をテーマとしているが実際は好奇心満点のイタズラがガチで昇華したスキルを持った人物の生涯を歩んだ物語となっている。

そこんトコを中心に考えてみるから付いて来てや。
                 (´・ω・`)y-~

映画を観終わってwikipediaで[ フランク・ウィリアム・アバグネイル(Frank William Abagnale) ]を調べたらかなり興味深い行動が目に付いたの。

始めは小遣い感覚の詐欺的お金の生産感覚を掴み次第に規模を大きくして行く作業になってしまう。

社会的地位や学歴も経済世界では武器になると考えあらゆる高ステータス業種に鞍替えを繰り返す。

ココで断っておくが善悪はとりあえず置いといて見れば着眼点が頭抜けてハッキリしているのが解るだろう。

映画も実在した当人も最も驚くべき部分はその分野において徹底的に調べ上げ実践する度胸と行動力にある。

劇中ではその部分を取り上げているが現実世界ではこのようにトライ&エラーを現場レベルで実践する人間はまずいないだろう。

コレが出来るか出来ないかで人生を変化させる実力が養われると俺は感じたわ。

不思議なもので現在の口達者な学生は割りと多く見受けられるのはマジで残念極まりない。

権利だけは一端に主張はするが、いざガチの本物の前では口すら開けない現状を俺は外部指導でちょくちょく見受けた。

まだ見返すくらいの気概があればそれでもOKなのだが殆どの生徒は愚痴や文句が関の山。
若さが武器になるのは潰しが利く点を有効活用していないのが残念でならん。それ所か失敗を極端に恐れるという子がマジで多いのが勿体無いなァ…(´・ω・`)=3

劇中でフランクは逮捕されてまうのだが実はココからが本番で過去習得したスキルは誰もがそう簡単に取得可能なものではない特殊なもの。

劇中ではフランクの目が生き生きと輝く瞬間でもあるんだが、この世の中で自分の存在価値を見出す1つの手段を提示している事に気付くだろう。

人は確かにこの経済世界で如何にして富を得て人生を潤すかが最初のハードルだとは否定しないが生きる上で明日の糧を心配する必要性がない程の経済力をクリアしたら次のハードルとは何なのか?を考えて欲しい。

それが人生の第二のテーマとなるだろう。
昭和中期〜昭和後期では定年退職金は結構な額を保障されていた神話の時代。

その頃は自分の人生において何が幸せかを問う時期でもあったの。今では信じられんでしょ?

現代の経済事情は一生涯働かないとならん風潮があるんだがそれを打破するには生産性を生み出すスキルが必須だと俺は考える。

またそのスキルは生涯においてこの劇中同様に自分の内面部分において自信や自己価値を確実に不動にしてくれる。
ゆえに口に発しなくても態度に出さなくても一見するだけで安定度がまるで異なるんじゃ。

これは俺がブラック就労時代の就労者や金融アルバイト時代に多重債務者を沢山見て来た結果論なのだがあながち外れてはないと確信する。

コレは資格や職業の事を言っているんじゃないよ?
自分自身が全てゼロの状態からでも絶対且つ確実に復帰出来る確信に例えると解るだろう。

それだけ虚勢でもハッタリでもない確固たる確信めいたものがある人間はその分野を通じて身を助ける術をいつでも行使&実施…そして再現可能なものを持っている事に注目してみるべし。って意味じゃ。

劇中のフランクはその自信が他人へのサービスとしてスキルの提供をする中で自分を確立している姿が妙に印象に残る。

そこにこの映画の魅力が映し出されている気がしたわ。
事実、冒頭の実在する当人の画像が妙に犯罪者的な影が全く出ていない顔立ちにはその確固たる生き様が滲み出ていると確信出来る。

事実、自分のスキルをコンサルティングアドバイザーとしてサービス提供し貢献度を通じて自分を確立しているのが良い例だろうな。マジでスゲエよ。(;´・ω・`)y-~

コレに関連した部分でどこかの動画にハッカーが逮捕され司法取引で犯罪撲滅の為にそのスキルを提供する実話も現実にあるくらいだ。

人生において考える能力と実践力、トライ&エラーをいとわない行動力と度胸というものは受身では中々育たないのは俺が今まで体験して解ったが実際に何かのスキルを習得した分、人生には選択肢が増えている事を実感する時が多々あるんじゃわ。

俺が独立を目指していなければ、あのままリーマンでしがなく組織に埋もれて晩年を迎えていたと思うとマジで恐ろしい。
                ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

それを再確認した良い映画じゃったわ。
独立志向があるなら絶対に見ておくと良いだろうな。
オッサンからのお節介じゃ。覚えとけ。(´・ω・`)y-~
      ↓

[ Catch Me If You Can(キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン) ]

コレはオマケだけど劇中に御本人がチョイ役で出演していると思われる1シーンがあった。粋な計らいじゃなwww
            ↓



wikipediaをじっくり読むまでマジで気付かんかったわ!
不覚なり。 (ノ∀`) アチャー

------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU