トップページ > 人生をじっくり考える > 勤労収入のみは無能の印。本当におまいの人生、薄給で一生を終えるのか?今一度、お金を稼ぐ勇気と気概を持ってチャレンジするべきだ!  

勤労収入のみは無能の印。

本当におまいの人生、薄給で一生を終えるのか?

今一度、お金を稼ぐ勇気と気概を持ってチャレンジ

するべきだ!

                    2017年04月10日

冒頭から殴り書きでスマン。(-人-)
帰宅して机の上に以前読んでいた本を読み返す事があるんだがたまたま手に取った本がコレだったので読んでみたら改めて激しく同意してもーたのでネタにする。

以前に書いた記事[ 『宿題が終わってから遊びなさい!』の言葉というのは実際には大人に向けて言ったセリフだと人生の後半で感じたわ!(;´・ω・`)ゞ ショボーン ]にも取り上げていた事を思い出したついでも含め書き殴ってみるわ。

やっぱり何度繰り返し読んでも面白いし納得するべき内容じゃな。ハハン。(´・ω・`)y-~


(´・ω・`)つ
貧乏人が激怒する新しいお金の常識〜あなたが貧しくなる理由と40の処方箋〜

この本は俺がブラック就労を卒業してアフィリエイトと投資の2本柱を確定してしてから後に読んだ良書なの。

その時に思った事は『やっぱりそうだったんだ…。』Σ(゚Д゚;)
コレが第一声の感想。

この著書にはハッキリとお金を堂々と稼ぐと言う事を冷静にしかも客観的に捉えた部分を語っている。

その中でも昔の俺が疑問視していた事をアッサリと答えにしている部分は以下の項目だ。幾つかピックアップしてみた。
            ↓

○ お金を稼ぐという事が感情を苛立たせるのは単なる嫉妬心や、それが叶わぬ執着心の表れである。
それを認める事をしてしまうと自分の存在価値感が揺らいでしまうから貧乏人はプライドや意地を守る為に金持ちを否定してしまう。

○ 職業や稼ぎ方には貴賎はない。
勤労のみの収入しか視野に入らない人にとって業種差別が激しい傾向にある。
実際の世の中で経済を動かせる人ほど投資やサービスの提供を通じて貢献度が非常に高い傾向があるという事実。

○ そもそも愛とお金は対立概念ではない。
[ お金で愛は買えない ]というがそれは言い換えれば[ お金で愛が買えるという側面がある ]という事。
[ 収入が多い人 = 能力が高い人 = 生き残る力がある人 と考えれば、そんな人の子孫を残したいと女性が考えるのは生物として全うな生存本能かもしれません ]という多角的な視野でもあり人間の本音の部分。


その他にも誰もが『そりゃそーだ!でも口に出して言えねェよ』的な事を冷静且つ的確に答えている。

俺が最初の独立当初にこの本を手にしたのなら遠回りしなかったのに…っていうぐらいに直球な内容なの。
どうやらこの本を書いた著者[ 牛堂登紀雄氏 ]はお金に関するビジネス体験からリアルな部分での経験を書き込んでいるのがすぐに理解出来た。

もし俺にその経験がなかったら理解出来ない点が多かっただろう。投資スタイルも参考にしたが今でも非常に役に立っている。

人はお金持ちになりたいのは素直な感情であり純粋な願望でもある。なのに仕方無しに会社に行き勤労収入のみで甘んじてしまう。

そして部下や後輩、更には子供に間違った道徳や考えを躾として施してしまう。

それに疑問を持たずして順応した人達しか受け入れないこの世の中は格差を問題として吊るし上げる。

逆を言えばそれは[ 自分の無能さを証明している ]事に全く疑問を持たないのは俺からしたら気が狂っているとしか思えない。

事実、俺は極貧生活でそれを骨身に染みているからな。
貧困や貧乏に美徳どころか心が捻じ曲がって可能性のビジョンすら持てなくなるのは非常に危険だと体験した。

だから諦める精神の苗床が出来てまう。
そのくせ子供には『人生には無限の可能性が…』とか『頑張れば…』とかを説く人が実は一番可能性を感じていない場合がとても危険なの。

その背中というか、実際に歩んでいる後姿がどのように写っているかは何となく子供達には伝わってますよ。マジで。

だから貧乏の概念や常識を今一度見直してみる事はマジで必須な事じゃわい。

それに自分の価値を他人や会社に一方的に決められる事はとても辛いし嫌なものだ。

自分自身に常に問いかけておくべきだろう。
『俺の値段はコレで良いのか?本当に満足なのか?』…と。

オッサンからの余計なお節介だが覚えておくべし。(´・ω・`)y-~

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