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学生でのマイナースポーツレベルを上げたいのなら、

地方の田舎がオススメ!その理由を伝えるよ。

                    2017年05月11日

俺は幼少の頃から親父の諸事情により保育園時代から転校回数が多かった。

入学から卒業まで一貫して通えたのは高校だけ。
特にあらゆるタイプの環境での生活をした結論はズバリ…

地方田舎の方が子供も家庭も健全性が保て、本来の学問はおろかスポーツレベルも質が高いという結論に至る。
…という事じゃ。(#゚Д゚)y-~


特に小学校時代はあらゆる極端なケースを体験した。
特に必須すべきは中心街と田舎の小学校体制。
そして人口密集地と限界集落手前のクラス編成。

人口密集地での小学校で俺のようなオッサンクラスの世代は団塊の世代と少し間が空いているが当時は全校生徒数が1500〜1600人位だったと記憶する。

そして過疎というか限界集落手前の小学校の全校生徒数は200人程。

コレは大きな差であるが子供にとってはコレくらいで十分。
教員達も管理がしやすくフェイス to フェイスの付き合いが非常に珍しい。

そして挨拶はおろか近所の目も完全に行き届くのが特徴。
人口密集地は基本的に人間性が余りにも複雑化しすぎでシンプルなルールや基本的な営みが難しくなっているのが現状なの。


そして学力やスポーツの基本的原則をシンプルさが補えるのが特徴でもある。

一般的に人口密集地や都心であればあるほど本来の学力やスポーツ競技における基本的なスタイルが歪んでしまう事なんてザラにあるのよ。

実際に全国学力ランキングを検索するよりは実際に現場を見ると良くわかるが地方の田舎ほど経済生活水準という概念よりも、本当に必要な分だけのシンプルな人生が展開されているので人間性が切迫されていない。

これはマイナースポーツで地方遠征に行った時にガチで思い知らされた事だが塾通いが本当に必要かどうかを疑問を解消してくれた事実。

人口密集地ほど不要なビジネスが展開されているのに気付く。
分かり易く言えば[ 喘息の患者が病院で薬漬けになってしまうケース ]と同じで、実際に田舎に静養や療養に行くと殆ど経費が掛からない矛盾。

つまり[ 薬漬け ]という矛盾よりも[ 環境治癒 ]になる事で物価の定価や通院経費等のコストダウンが計れ、オマケに空気が良いので普通に健康になる。

それと同じで人口密集地は他人の目が異常に気になり、世間情勢に煽られ、学業を始めとする競争が苛烈になり塾へ通う。
嫌な勉強は強制的な部分で[ 将来不安 ]や[ 脱落恐怖 ]という蔭を落として行く過程において[ 対策を講じる ]為に塾へ通う…という無駄なコストを助長する。

都心や人口が多い場所は当然、経済競争が苛烈なので余剰な職業が軒を連ねる結果となり…挙句の果てには子供の時分から過密スケジュールを余儀無くされ、本来の人生とは掛け離れた生活を送るようになる。

成人した頃には[ 完全燃焼した目的意識のない安定思考の人材 ]が完成する。その弊害としてイジメも陰湿化して行くのは抑圧された結果と気付くべし!(#゚д゚) 、ペッ


地方の学生を見ていると好きな分野を早い段階で各個人が自発的に取り組んでいる事に気付くだろう。

現に地方の学力ランキングが全くアテにならないのは地方の[ 充足部分 ]の観点という視野が広い点にあるからだ。

つまり[ コレでも十分生きていける ]という視野が広い事が上げられる。

コレが不思議なのだが人口が密集している程、都心に近付けば近付く程に情報が曲がり…歪み…煽られ…考えナシに洗脳させられる事に気付く。

流行に乗せられ、個性を認められず、ドロップアウトの恐怖を植え付けられるのが感じられるだろう。


冷静に考えると人は他人の目や世間体を気にする将来性にどれ程の価値があるだろうか?

その為に言葉では[ ヨソ様はヨソ様、ウチはウチ。 ]という事は頭では分かっているのに平均値に異常な程、拘るのは不思議でならん。

また本来の実力は煽られる事では絶対に身に付かない。
独学力が身に付く基本的な根底は自主性に尽きる。

驚く事に地方の田舎では自主性の塊みたいな人達が圧倒的に多いし、個性を完全にオリジナルとして扱う人がガチで環境を作っている事が分かるだろう。

だから人間関係がシンプルで強い。
利害関係以上の[ 絆 ]があるのはこの為でもある。

また余計な誘惑もなくスマホへの依存度が特に低いのも特徴。
そもそも流行や娯楽自体がリアルに勝る事はないと本能的にも実用的にも知っているからだ。

十分なテリトリーと距離間にある程度の余裕があると色々な面で察しが付き易いし、変化はすぐに目に止まる。

教育上、この事実には驚かされた。
だから自主的にカテゴリーを絞って取り組む姿勢を養える環境でもあるし、生きる確立を早期に取得するのは地方の田舎に軍配が上がるのはこの為であると言えよう。

だから全国学力ランキングが本当にアテにならないのマジで。
このランキングの煽りで教育委員会や教員が結構、煽られているのが端から見てると気付く。

つくづく関係者でなくて良かったわ。(´・ω・`)=3

ついでに言っておくと…
それと人口密集地でしか生きられない大人の大半は生産能力自体がハッキリ言って無い事に気付いていない。

地方の田舎は自主的な生活基盤を本能的に知っているし、事実持っている事に気付くだろう。

リアルに畑で何かを作ったり。
低所得でも超人口過密での生活より、遥かに心身共に豊かな生活を送っている。

ココに気付けるかが今後の人生を生きるトレンドになりそう。
田舎すげえよ!マジで!

以下はそれに関しての優れた良書。
腹がよじれるほどに視野が広がるから必読。
           ↓
   
コレは余談だが地方の田舎ほど突出した世話焼き人材が存在するのも必須すべき点。

特にマイナースポーツを専門にクラブチームやジュニアチームを編成しているのも大きな魅力。

監督やコーチ陣もボランティアで熱心に指導しているので下手な躾を施すよりも生きる上の良質な教育を受けられる。

土日や祝日において都心や人口密集地でのスポーツ教育という分野においてレベルの高い教育には高額な投資が必要だが地方田舎にはそれに匹敵する指導者が結構存在している事を伝えておくよ。

それに余計な遊び場自体、存在しないので純粋に人付き合いに揉まれ[ 外で遊ぶ ]と言った基本的に健全性の高いアウトドア人間も育ちやすい特徴がある。

健康にもなるしねェ…。

オッサンからのイチオシじゃ。
覚えとけ!(´・ω・`)y-~

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