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警告!就職活動は無能への入り口と知るべし。

さもないと人生を取り上げられてまうよ。

                    2017年06月03日

時代は既に変わったのでござるよ。
就職すると生産性を育てる事すら出来ずに人生を台無しにしてしまうから若い間に自分のビジネスを構築すべし!


この季節から就職活動が解禁ネタでニュースが盛り上がっとるな。
所詮はやりたい事が出来ない現実を入社後に知る事になるのだが新社会人を目指す若人達には知って欲しい。

不思議な事にガキの頃は何かになりたい…というものを持っていた。
ちなみに俺は既に[ お金持ち ]という極めて可愛げのない夢…というより願望を持っていた。

それだけ気持ちも腹も減ってたんだろうな。 (ノA`) アチャー

周囲は年齢が立つにつれ自分の枠や世間の常識を決められ次第に[ 自分でも出来そうで持っている能力範囲での有利な条件 ]を基準に企業を選んでいく。

昭和ではそれでも入社してある程度の人間関係がフォローしてくれたり職場での自立心を刺激しつつ存在場所を自ら構築出来ていた所はあるんだわ。

時代の丁度境目…と言えば良いか解らんが、バブル以…降終身雇用制度が変化し定年制が廃止。

成果主義で企業存続に注意が向かうと途端に[ トップダウンからの個性の取り上げ ]を押し進めるようになった。

俺がその境目に位置する時代かな?

完全管理というなの生産性を数値化し、個人能力に査定を付けランクを総体評価でガチガチにやり出したの。

その頃、俺は若くはあったのだが管理職手前の上司専用ブロッカーみたいなカンジで割と周囲の反発を買いつつゴイゴイ業務を進めていたので、この変化にはかなり肌身を持って体験したの。

昭和時代はボトムUP系で現場レベルが主体性を持ち、全国的に労働組合が勤労主体&主導性を持っていたので割とアットホームな仕事が出来ていたのだが、時代は変化し企業主体の上層部権限の下…トップダウンに一気に変化して行った。

その為、どんなに良い案でもコストや上司の機嫌1つでアイデアや提案が蹴られる事もザラに起こってきた。

その為、次第に意欲が削がれて鬱病チックな輩もチラホラ出て来た時代だったよ。

最初にリーマン活動時代は地元では割と知れた企業だったが事ある毎に人事が大きく変化し、職場環境が大きく変化。

その中でついて行けない&変化して行けない人材は辞めて行った。

割と有能な職人さんや管理者も多くいたよ。
不思議な事に2~3割の人が農業を始めとする実家に帰り、自営やスローライフになってた人も後で知ったわ。
何故、そうなったのかを知るには10年ほど掛かったが今思えば既に生産性を持っていた人達だったんだな…と気付かされた。

残された人達は基本的に[ 会社にしがみ付く ]傾向や特徴を持っていたのが大半で[ 従順なフリ&仕方なく従う ]という人材が多かった。

だから上司がキレるとよく言う事を利くんだな…コレが。
その時、俺が丁度中途半端な立ち位置にいるのが想像できるだろう。

若さもあってマジで嫌われ役。
上司の便利なブロッカーでもあり最も不利益な立場。
ココでリーマンの世界というか現実的に限界を知る事になった。

その立ち位置で評価を付ける側になりストレス塗れで毎日を過ごす中で[ コリャ自分の人生を作れんな。 ]と感じて辞職した。

その後、独立して最初のビジネスを押し進めるのだが全くの畑違いのジャンルで本当に無能さゆえに1から全て習得せざるを得なかった毎日。

だから余計に想う。
そうなの…人はポストを与えられても、その能力は単なるその小さな枠組み限定の能力であり外の世界では通用しないという事。

もっと言えば外に出てしまえば自己生産能力がなければ生きていけないという現実しかなかった。

コレにはマジで堪えたよ。
だから残った人材は[ 辞められなかった ]のだ。
辞めた人材は[ 自己生産能力 ]があっただけ。

つまり前者が[ 不自由人 ]であり後者が[ 自由人 ]という事だった。

独立後、4年間必死にやってきて最初の2年は順調だったが後半の2年間は規模が出来ると不思議と[ 不自由人 ]が人材として参加し始めると途端に破綻の一途を辿った時に当時のリーマン時代に能力を備えた人達の顔を思い出す。

それ故に現代の若人達が何も考えず安易に[ 安定 ]を望み就職活動に精を出して面接をし、試験官に対する質問にキレイ事を並べて[ 試験官たちのお気に入り ]になれれば晴れて合格…といった概要は何を意味するのか?

それは[ トップダウンの縮図 ]でしかない。
つまり願書を出して[ 貴方の意向に沿います! ]と宣言し、面接をする際に[ イエスマンになる為に貴方色に染まります! ]と俺には見える。

どっかの記事に書いたかも知らんが俺が高校時代の就職面接では練習通りには全くしなかった。

当時、部活も引退しバイト三昧で色んな方面の土建業や建築業を始めとする所長連中に可愛がられて色んな経験や話を聴く機会もあったし、現場レベルで何が必要か?という[ 極めて人が欲しがる人材 ]よりも[ 何が出来るか? ]に重点を置いていたので面接はストレートに本音で答えた。

当時、試験は100~110人いたかな?
景気の良い時代だった。
高校卒の人数は20人程度だったと記憶に残っている。
高校卒の採用は8人だった。
それを全体で60人程度の採用。

つまり残りの52人は専門学校や大学、大学院生達だったの。
試験会場のその割合で言えば80人ほどがその高学歴達の人だったという事になる。

俺達高校生はサブ会議室で一般教養筆記試験と作文…そして面接になっていたのだが面接時間と平行して行う為に順番に面接が始まるが1人1人面接室に出向いても10分しない内に帰って来る。

番号順で俺が最終組だったが本音でバンバン答えていると5人の試験官が大ウケ。

俺は決してお笑いをしていた訳ではない。
試験官が『何故当社を受けたいと思ったのですか?』とか『働く理由は?』とか訊きやがるからストレートに『金の為です。生きる為です。』って答えたのが響いたらしい。

腹の中で[ おまいらだってそーだろ?(╬⊙д⊙)アン? ]って想いで答えてた記憶がある。

その後、バイトの話題や今までの経験した業務内容や失敗談を訊き出されて内心[ もうエエわ…ブチまけてまえ! ]と言わんばかりに話し込んだ。

気付くと40分過ぎてた。
作文時間が取れなかったので担当官の人から特別に時間を割り増しして貰ったのも懐かしい記憶。

帰る際に[ こりゃ落ちたな。(;´・ω・`)ゞ ]とマジで思ったわ。
それだけ浮いていたのを察してか担当官の総務部長から『どうだった?へろょと君(←仮名)手応えあった?』って言われたけど、その言葉が痛かったわ。

だって…猫被った方が受かるんだと学校で習ったからな。
大後悔でござるよ。・゚・(つД`)・゚・。

不思議な事に後日、学校の進路指導室で別の求人を漁っていたら担任の先生に呼び出しを喰らった。

就職試験でのクレームだろうと思っていたので足が重い。
しかし行ってみると内定通知だった。
かなり背伸びをして望んだ企業だった為に願書を出す時に担任から『お前な…身の程を知れ。』とかかなり罵倒されたから担任は『お前…袖の下でも渡したか?』と笑いながらマジで驚いていた。

まぁ…そんなどーでもイイ思い出。


話は逸れたが一般企業に向かうと現代は俺達世代の背景とは全く違い、特に利益重視の大手企業はトップダウン色が強い。

その背景としては[ 就労業務に忠誠心を持てない ]という背景が伺えるからだ。

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俺達世代はまだ現場レベルで仕事に参加するという[ 本能レベルを満足させる ]ものがあったのだが、ルールの徹底や他人との関わりで自己の尊厳を育てる環境や状況とはほど遠い。

ただしベンチャーは別よ?
あれは少数精鋭で気力も気概も昭和のノリで自主性がないといけないから体育会系には非常に自己の生産能力を育てるには良いかも知らんな。

普通の企業や組織に属すのであれば十分注した方が良い。
さもないと[ 自分の生産能力を育てるどころか奪われ従順化させられる ]のがオチ。

中には『ココで数年我慢して起業する。』と思う人もいるだろうけど、コレも要注意。

人は思いのほか[ 茹で蛙 ]になりやすい。
コレ真実なり。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

俺はあらゆる業種やブラック就労時代にそれを吐いて捨てるほど見て来たわ。(#゚д゚) 、ペッ

特に新入社員は1ヶ月もしたらキッチリ枠に収まるモンです。
3ヶ月もしたら型に嵌められます。
半年したら抜け出せません。
1年したら3年もクリアして無能さを標準装備させられます。
そこから先は恐怖を刷り込まれ『外には可能性がない』と地獄への鈍行便に自分から乗ります。ハイ。

もうね時代が違うのに団塊世代の置き土産である[ 就労常識 ]に洗脳されてはいけないの。(・A・)イクナイ!!

実際に第二団塊世代達は第一団塊世代達の犠牲になっている。
今だ政治家に依存して選挙に勤しんでも手遅れになるのに選択肢を奪われている事に気付かない。

若い世代はそれに気付きつつあるのを反映して選挙投票率を見れば誰もがわかるのに…。(´・ω・`)=3

以下は時代の変化と共に自己の生産性を上げる為には超が付く位にオススメできる良書じゃ。
           ↓
   
どちらもこれから就職活動する人や起業を目指す人、そして就労で希望を見出せない人には是非とも読んで欲しい良書。

自分の手で生産性を生み出すスキルさえあれば企業就労に依存する理由すらなくなるし、自由を手に出来る。

その根底概念を作るきっかけとなりうる内容じゃわ。
特に左側の良書には起業用語で言う、[ ビジネスレバレッジ ]という、とても大切な概念を取り上げている。

もうココまで読んだ人なら気付いているだろうが、現代に生きる人はとても有利な環境が整っている。

ただ…いつの時代もそれが出来ないのは単なる[ 思い込みや常識 ]という縛りが掛けられているせいもある。

だからこそ、生産性の分野においての[ ビジネス的な考え ]を学ぶ必要があるのよ…自分自身の為にな。

まぁ…オッサンからの提言じゃ。
覚えといてMrオクレ。(´・ω・`)y-~

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