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家庭環境と睡眠…そしてスローライフの恩恵を考える。

                    2017年06月14日

睡眠マジで大事。
家庭環境と経済そしてスローライフは家庭の基盤という実話。

関連検索記事:子供の時に睡眠不足だと、肥満になりやすくなる

俺は自分の実体験も合わせ総合的に考えると経済力とスローライフのバランス力が育児には必要不可欠と認識する結果となったわ。

もう引退してはいるが母校での部活外部指導を通じて慢性睡眠不足を伴っている生徒達は鷹揚にして脳発達に支障を来たしている場合が結構多い。

特徴として…

肥満・情緒不安定・激昂しやすい・偏食癖がある・コミュ症・スマホ依存傾向…と結構共通点がある。

合わせてブラック就労時代には夜間保育を利用するシングルマザー達も多く職場で見受けたが経済事情や職場環境から言える事はとにかく子供の生活を著しく阻害するという現実が挙げられる。

最後に親の情緒が生活スタイルに反映されると子供の初期ステータスへとモロに影響が出やすいという実体験からの総合的な結果がある。


先ずね何から話せばイイか…
睡眠とストレス環境から考えてみる。

脳発達とストレスを考えると発達障害になりやすい点に注目すると話が早い。

特に夫婦仲や職場環境等で幼少時期にどちらかの親、もしくは保護者の不在時が多いと子供の情緒が不安定になりやすい。

孤立する幼少時期は不安要素の種を子供は色濃く深層心理に影響を及ぼす場合が多く、人生の端々にその蔭を落としてく。

一番よくあるパターンで[ 寂しさの表現 ]という反抗的なヒネ方をする事も実際は多くて一見従順的な育ち方をしても大人になって、その精神的な乾き方が大の大人になっても顕著に家庭を壊す事も実際に夜の繁華街では結構目撃される。

特に性別は問わないが心の乾き具合は当人の気付きが遅れれば遅れるほどに人生を台無しにする場合が多い。

俺の親父はコレが特に酷かった。
だから、いざ家庭を持っても子供のまま大人になっているので自制心が利かず潜在的に情緒が常に不安定な場合が多く、人生の至る所で蔭を落としていく。


不思議な事に世間を見てみると昭和時代は女性が我慢役に徹する場合が多く、懐の深さを極限までに思い知らされる時代背景があったんだか…近年は女性も目覚しい社会進出で経済的にも独り立ち出来る時代になっている。

その為、シングルマザーによる家庭が非常に多い。
子供の躾と教育がシッカリしている家庭であれば親の生き方を背中越しで見て育つ為に精神的な育成も兼ねた人格が育ちやすい反面、シングルが故に気丈な部分が欠落していると子供も千差万別に不安定化する人格に成り易いのが特徴。

特に再婚や思春期時代に彼氏・彼女等をこしらえると子供の情緒は途轍もなくストレスに感じるようで、過去に母校の部活指導で生徒が『これから親が見合いの席に強制同行させられますので今日は帰宅します。』と申し訳なさそうに帰って行った生徒が実際にいたの。

途中経過は省くが結果的に部活も学校も辞めてしまった。
それだけ親の一存で子供の私生活は激変する事例となった。


家庭環境が安定していないと何故かスマホを買い与える場合も不思議と多い。

特にシングル系マザーは育児よりも仕事を優先しやすく、日々の子供への要求が鬱陶しいと感じる事がスマホを与えて抑制しようとする行動が挙げられる。

コレにより子供は四六時中、スマホで時間を割くようになる。
それ故に飽きるまで依存的になりリアル生活に支障を来たす。

最も多いパターンが睡眠不足。
次いで人間関係の拗れ。

以前書いた記事[ スマホを与える親は子供にバカになれと烙印を与えている!考える力を持たない人はスマホに洗脳されてまう現実。 ]にも触れているが何も生産性の無い受動的で成長時期を妨げる慢性的な中毒習慣がスマホの依存性。

コレにより脳成長にもっとも必要とされる睡眠を削るのは非常に危険。

コレが少々時期、特に小学校〜中学校の精神的にも多感な時期に脳発達を阻害すると非常にキレ易い性格になる。
コレは断言出来る。

俺も人生の前半部分で実体験及び、アルコール漬けの親父を目の当たりにして、この事実に対し同意の一手でしかない。

ネットで調べても、リアル現実で周囲を見渡しても統計ですぐに事実という事が解るだろう。

関連検索:睡眠不足 情緒 感情


そして最も上記と関連性があるのが経済事情の背景。
シングル系の生活において最もリンクしているのが収入による時間を搾取され家庭にも大きな損害を与えている事。

どうしても在宅系のビジネスや独立系のビジネスに気付かないと外での労働を余儀無くされる。

自宅に帰っても育児や家庭の事などやることは山積み。
こうなると当人も子供も疲労感が積もり積もってどこかで線引きを余儀無くされる。

でもね…コレを解消するにはそれ相当の考え方の転換を求めらる。

今現在はスローライフの生き方が徐々に知れ渡ってはいるが、まだまだ経済情勢の洗脳は浸透しまくっているので時間は掛かるだろう。

もしもスローライフ的な考えを持ちたいのであれば一つヒントを提供したい。

それは…経済的にも世間的にも[ 間(ま)]を取る事をオススメする。

ゴリゴリの経済的なストレスに苛まれるのは貴方の中にある常識がその様にさせるのであって、視野を広く持つと経済事情の緩さは探せば幾らでもあるものなの。

幸いにも長期プランで考えれば現代はネット環境もインフラも充実しているし、自分でビジネスを起せば限界集落で低い生活基準でも十分やって行ける。

いや…むしろその方が経済的にも精神的にもお釣りが来る場合がある。

実際に収入があっても支出が多ければ赤字が出るが少ない収入でもそれ以上に支出が下回れば必ずプラスが出る事実を知るべし。

貯金が出来るという経済基盤の恩恵は当人の生活に潤いを与えるよ…マジで。(´・ω・`)y-~

それを実践していると不思議とスローライフになって行くのが実感できるだろう。

俺は中学生や高校生の仕草や言葉…そんでもって生活スタイルを見ていると家庭の背景がな〜んとなく感じて取れる。

総合的に今現在は社会情勢と少し[ 間(ま)]を取るべき時代になったんじゃなかろうか?

周囲を見渡すと俺の隠遁生活の影響か知らんが生き急いでいる傾向が結構目に付くの…若い子達には流行りやスマホ依存に流されずにジックリ腰を据えて人生を作って欲しいわ。

以下は上記の気付き促すとても優れた良書を紹介しておく。
特に生き急いでストレス塗れの人達は視野を広げて頂きたいものじゃわ。
           ↓
   
この良書はね…ちょと特徴があって双方とも良き理解者にも支えられていると感じるわ。

俺が見た世界では経済事情やら成熟していない内に子供を抱えてしまった悲しい現実を沢山見ていたが、この双方の良書は上記の意味でも凄く参考になる内容に溢れている。

自分でビジネスを持ったり、支出を抑え収入を増やすといったキャッシュフローの基本的な部分を確実に押さえて書いてあるのがとても理に叶っている。

現実的にもビジネス的にも…そして何より生き方にも実践経験が記されている。

人生に生き急いで[ 間(ま)]を取りたい人にはオススメじゃ。

今回は少々、経験上のオッサンを通り越して超が付くほど爺臭い文章でスマン。(-人-)スマソ
だが頭の隅にでも置いといてくれたら嬉しいわ。(´・ω・`)y-~

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