トップページ > 人生をじっくり考える > 自分を偽らず人生に対して正直に生きる…コレがどれだけ勇気の要る事か。単なる批判をほざく人達が無能だと決定付ける理由を説明してあげるわ。 

自分を偽らず人生に対して正直に生きる…

コレがどれだけ勇気の要る事か。単なる批判をほざく

人達が無能だと決定付ける理由を説明してあげるわ。

                    2017年06月29日

一応冒頭から答えを言っておく。
これからの時代はチャレンジしたヤツだけが人生を正直に生きられる。

確かにトライ&エラーは山ほど経験するが無能なリーマンの常識では理解出来ないのは当然の事ですだよ。(#゚д゚) 、ペッ


先日の記事[ 如何に自分の生き方が大切かという事が大切なのかが伺える…実はかなり勇気が必要な生き方に挑戦していると思ったよ。 ]からの連投。

動画検索:ザ・ノンフィクション 会社と家族にサヨナラ

この動画での前編・後編にも出てくる元ギークハウス住人の小林銅蟲氏。

彼はとても正直な人。
なかなか人前でココまで言い切れる人はいないよ?

世の中の大半の人達は社会適性というものに関しては容赦ないのは教育課程からの常識である[ 会社就労 ]という概念に縛られている事に他ならない。

つまり会社に勤め…お金を得て経済生活を生き抜く事を常識として刷り込まれている事に何も疑問を抱かない事によるもの。

その為、就労せずに人生を模索している人達への当たりが強いのは深層心理の奥底で今までに積み上げてきた[ 我慢 ]や[ 辛さ ]からの妬みによるもの。

不思議な事に会社組織から離脱し、ある一定の世間ステータスをクリアしたものには一切向けられないのがリーマン共の[ 無能さ ]を表している。

実際に俺はコレをガチで実体験し一旦再復活したらピタリと止んだ。

挙句の果てには蔭で妬まれ陰口を散々叩かれたものじゃわい。
人は自分の立場を常識というバックボーンが無ければ確立出来ないという悲しい一面がある…コレに気付いても勇気が無ければ立ち向かえないのが実は真実である。(´・ω・`) ショボーン

現在、将棋界を始めとするあらゆる世界で若年層が頭角を現しているけど、大半の人達は挙って騒ぎ立てているが彼等の積み上げた裏側を誰も見ようとはしない。

例を挙げるなら将棋が典型で奨励会というものがあるが、途轍もなき狭き門を潜るには年齢制限という縛りがあるの。

人生を全て将棋に懸けても報われない棋士達が突然、将棋の無い経済社会に放り出される恐怖ってわかるだろうか?

ハチワンダイバーの右角君の1コマ。

世間では冷たく批判されたり中傷されたりするのが実は日常的に喰らう。

今現在脚光を浴びている人達はこの修羅場をクリアしてきた実績の元にメディアを騒がせてはいるけどコレも実は表裏一体。

それだけ大半の人達は自分の力と言えば良いか解らんが常識の範疇内で我慢して生きているの。

冒頭の動画に出てくる小林銅蟲氏も、その1人と言えよう。
10年以上も一般的な常識と言うレールに沿わずコツコツ自分のスキルを積み重ね不安と戦いながら実務レベルで漫画家デビューを果たす。

何の保障も確信もない道を黙々歩き続けるのは本当に勇気が無ければ出来ん事なのに無能さを棚上げした常識人は保証や安定を望み、自分の本音や夢を棄てて生きていく。

だからチャレンジャーには批判的にになるは裏を返せば妬みや積もり積もった怒りとなって言葉に出るの。

馬鹿げた事だと思わん?(´・ω・`)y-~


このような[ 自分流の生き方 ]という分野に足を踏み入れると巷に言われる[ 一万時間の法則 ]を余儀無くされるが、コレにチャレンジするのには本当に勇気が必要になる。

実は世間というものは義務教育終了後にコレをしているの。
知ってたかい?

それは[ 就職をする為の学歴取得 ]による[ 一万時間の法則 ]を何も知らずにやってるの。

だから大人になって改めて[ 自分の為に本当にやりたい事 ]を探し、初めて取り組むと時間が掛かる。

その間に将来への漠然とした恐怖や、世間の批判という風当たりと戦う羽目になるのはこの為だ。

子供の頃から『コレがしたい!コレが俺の職業だ!』という子供はまず見受けられん。それが普通だろう。

だけど不思議とガキの時分からコレにトライしている子供を見ると異質に見えるのは大人側の単なる常識に洗脳されているだけだという事実がココまで読めば解るだろう。

動画中でも小林銅蟲氏は言っている。
『10年もやってると流石に上手くなる。』って。

別記事[ まだ間に合う!コンテンツが作れないのは経験不足から来るだけの事…だから今からでも訓練しようぜ! ]でも触れているが結局の所、掛けた時間分は必ずスキルとして特化していく。

それが花開くのはある臨界点を突破した時だ。
そしてそれが報われるかは懸けたトライ&エラーに比例していく。

小林銅蟲氏 著書[ めしにしましょう ]

その結果、世界とリンクした途端に形となって現れる。

世間一般に常識を盾にしてでしかモノが言えない大人達はこの生き方に腹の底では憧れているんだが、それが現実の上で実行出来る勇気も気概も無い為に表面上で嘘をつくの。

本当は誰もが…

自由になりたい。
幸せになりたい。
時分の好きな様に生きたい。
縛られたくない。
夢を実現したい。
不安を解消したい。
お金持ちになりたい。
借金から自由になりたい。

…と心の底では願っている。
だからそれを実現している人には妬んだりはするものの、表面上では賞賛したりもする…。

しかし不思議な事にその途中経過の人達には超が付くくらいに当たりがキツイのはこの為だ。

だから超一流はスランプや今後の苦難に対応すべく、中にはメディアや番組への出演を拒否したり、コメントを慎重にして世間を刺激せずに距離を取っている場合が多い。

その反面、周囲は好きに持ち上げていざ成績が落ち始めるとココぞと言わんばかりに批判をする常識人達は実に馬鹿げている。

色々と例を挙げればキリがないが亀田氏兄弟成田童夢氏等は裏事情を知らずバッシングを受けている典型例。

良い時はどれほど経済効果に貢献したにも関わらず、落ち目になると叩くのは無責任な無能者しか出来ない。

裏事情には必ず何らかの理由もあるし、ブランディングも絡む。
この仕組みがわからずメディアの仕掛けにのうのうと感情剥き出しでコメントをする人達が俺は最も恐ろしく思えるの。

冒頭の話に戻るが、実際にそのレールから外れ自分の行き方を1からスタートさせるには子供の頃のようにリスクを取り難いのは事実だろう。

だがそれを敢えて取り組んでいること自体、なんと勇気のあることか。

この意味が解るだろうか?

[ 常識 ]とか[ 世間体 ]と言うバックボーンでしか判断出来ない人生って本当の意味で[ 生きているのだろうか? ]と問うべき事だと考える。

俺の事務所に来る後輩達には必要に応じて伝えはするが、アドバイスや指示は一切しない。

全て自分の責任と勇気と挑戦の下に取り組む事だからな。
                    (´・ω・`)y-~

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