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江川達也が常識的名言を放つ!

激しく同感してしもーた件。

                    2017年07月09日

時事ネタ:江川達也「大事なことは、子どもに自分で考えさせること」 ジャンプ掲載の作品批判めぐり苛評

不思議なのだが批判する年代の大人達って性表現にとかくウルサイし、ちょっとした言語で反応する。

批判するクレーマー共の年齢層がガキの時分には結構な割合でこんな漫画や雑誌の表現はもっと凄かった気がする。

ちなみに俺が小学校〜中学校の頃は週刊ジャンプや月間ジャンプには超激しいエロ漫画が割と人気を博していたよ。

例を挙げると…(解りやすく画像リンクをつけておく)

やるっきゃ騎士
瞳ダイアリー
てんで性悪キューピッド
優&魅衣
ウイングマン
バスタード

…etc。

そんなムッツリ世代が大人になってガキが楽しみにしているエロ漫画ごときに文句をいうのが不思議でならん。

皆、そんな青臭い時代があったにも関わらず倫理やルールで縛ろうとする意味が理解に苦しむ。

だったらスマホを与えるのも考え物だ。
何故なら大人の知らんところでアダルトサイトなんぞ腐るほど見ているからな。

俺は外部指導で生徒達のスマホ通信料をダウンスピードである程度解るから訊いて見ると大体目星が付くの。

生徒達は驚くけど定額パケットで上限が決まっているが通信料は100万越えなんぞ当たり前に動画を見ている。

知らんのは大人だけじゃわい。(#゚д゚) 、ペッ
そんなエラソーに言っている大人なんぞムッツリ大王と言えるのは面白い事例があるからだ。

俺は以前にある事情から、とあるパソコンの復旧をする手伝いをした。それはリビングにある共有パソコンの無駄なインストールソフトとウイルス駆除を依頼され仕方なく知人宅を訪れたの。

ちなみにその知人との関係は仕事上の経緯にて詳しく言えないの…身バレする恐れがあるからな。ボヤ〜っと聴いてくれ。

簡素に内容を言うならば知人の子供達には結構な親の手前というかメンツがあってからか解らんけど、知人は親の振舞いをするが実際にパソコンを開いて失礼ながら閲覧履歴を検索するとココでは書き出せないページが出てくるわ出てくるわ。

たまたま知人は気を使ってくれてお茶の用意をしてくれていたので本人の前では見せなかったのだが履歴先のページを観たときガチで吹いたwwwwww

ちなみにパソコンの復旧にあたり質問を幾つか訊いたが、この不具合を感じられる心当りは当人がパソコンをツツいている時に起こったらしい。

結局、アダルトサイトや如何わしいページの不要なリンクをクリックして不要インストールしたみたいだ。
当人にはこの核心部分は触れないようにしたの。

その部分をアンインストールをしている時に子供が帰宅。
すると知人はエラソーに子供に説教するの。

子供は『はーいお母さん。』と渋々。
俺と目を合わせて『うるさい親でしょ?』的なニュアンスでアイコンタクトですだよ。(´・ω・`)=3

子供達も知人の繋がりで全員顔見知りなので、子供にこの履歴をみせちゃろうかと思ったわ。

『エラソーに言っているけど、お母さん…こんなページ観てルンやで♪』ってな。

まぁ…他人の家庭の事だから放置するけど、子供がもう少しパソコンに詳しくなったらエライ事になるど…と感じてまう。
それはそれで面白いけどな。

それと
知人は女性である。

その経緯からも考えるのだが成人前の性表現ごときでギャアギャア言うのは不思議でならんの。

スマホ先のアダルトサイトよりは数段漫画の方が人生観や人間関係のストーリー上、かなりソフトで感情表現に優れている。

それにな。
女性の方が今も昔も生き急いでいるほどにマセているのは成長過程が早熟な部分も否めない。

俺の世代でも今の高校生徒達にも伺えるのだが男の方が奥手で純情なアホが多いのはこのせいかも知らん。

だから未成年に規制を掛けるよりはリアルに教育段階で親がリスクを教えた方が良いに決まっている。

ちなみに俺は数人の生徒の暴走を単なる世間話で勝手に止まったケースが何故か多くあるの。

バカな生徒は学校から逃げたい思いで恋愛から結婚に走ろうとするがリアルなブラック就労で目撃したシングルマザー事情や学生時期に出会った出来ちゃった婚の事例を話したら途端に冷静になる血気盛んなサルでもあり、熱しやすく冷めやすい若気の至り共だから理屈で規制を掛ける意味なんぞ無意味である。
(#゚д゚) 、ペッ

俺は恋愛漫画や小説、性表現を始めとするストーリーは刺々しく反応するのはどうかと考えるわ。

昭和世代ではドラマですら出来ちゃった婚や性犯罪やら、時には人生観を表現しているものすらドラマ放送していたの。

当時は茶の間で一家団欒でのTVを観ていた世代だから世の夫婦はどのように子供に見せていたのか…今になって気になる所だ。

例えばタイトルを挙げるなら…

○ このこ誰の子?
wikipedia:このこ誰の子?
動画:このこ誰の子?

○ 積木くずし
wikipedia:積木くずし
動画:積木くずし

少々ぶっ飛んだ内容だけどマジで放映されて世に衝撃が走ったがクレーマーすら起こらなかったぐらい高視聴率を上げたドラマである。

それだけ当時は表面的な倫理よりも内容が重視された時代でもあるし、今時の脳味噌が洗脳された無能なクレーマーはあまり居なかったの。

だから冒頭の時事ネタで現行のクレーマー共は基本的に他人や環境のせいにしがちな大人ほど自己解決能力に欠け、自分で考えるという事を放棄しているのが良く解る。

何が駄目なのか?
何がルールに反しているのか?
何が理由なのか?
何が引っかかるのかをシッカリ説明できない大人が非常に多い。

ちなみに俺は以前、部活外部指導でルールや意味合いを全て座学で話してから入部を認めるスタイルを取っていた。

顧問の先生方には超不評を買ったが内容を同席して聴いた顧問は突然納得して恒例行事となったけど教員の人達でさえ子供達が疑問に思っている事でさえ正確に答える事は出来ず、立場上での[ 仕方ない ]という言葉を隠す為に建前で話しているのが現状でこの手の言葉は今も昔も子供達はまったく響いていない。

だから建前よりは大人でも本音で話すとテキメンに訊いてくれるのが利害関係外の大人の特徴と言える。

だから保護者も納得せざるを得ないから面と向かって不満を言えないクレーマーバカが電話等で教育委員会や役所に垂れ込むの。

その生徒は不思議とその姿勢を観ているから余計に気を使って卑屈になるんだなコレが。

親子関係は良く出来た人生の縮図である。(#゚д゚) 、ペッ

逆にちゃんとした道理が筋道が躾けられている家庭は冒頭のネタにはビクともしない。

何故なら自己分析能力や判断能力を義務教育段階で習得しているからだ。

だから16歳に成ってまで子供の私生活にアレコレ口を出さず、責任を持たせるように訓練していく。

自立心の育てる親はわきまえている。
それはいずれ遅かれ早かれ子供は育って行き、自立していく事を自覚している事と親はいずれ子供より早く死ぬという事だ。

コレが解っていない親はいつまでもクレームを付け、世を批判しまくっているのは[ いつまでも自分が現役と勘違いしている ]からに他ならない。

だからいざ自分の力が衰える時に子供が自立出来ず、トラブルに合っても自己解決出来ず親に頼り共倒れを起す。

裏を返せばクレームを付けたり批判しまくっている人は自己解決能力や無能な人になる。オマケに無能という実情が伺えるのはこの為だ。
江川達也氏が言っているのはこの事だと俺は考える。


そしてコレに関連して動画でオモロイものを拾ってきた。

結局上記の事が動画でも多くの共通点があると解るだろう。
バカでも解る。

ちなみに上記の内容とは別件だが、当人は聞き分けの良い返事を連呼しているけど俺が感じるにこの女性は多分…何らかの負債か早急的な金銭面での切迫した要因があるのだろうと考える。

だから実は離婚よりもお金を猛烈に必要としている要因がもの凄く伝わってくるのは俺だけだろうか?

基本的にクレーマー系や相談している人はウソを付く場合が非常に多い。

このサイトでも後輩ネタが幾つかあるけど、当の本人でさえ気付いていない事だってあるんだわ。

だから思慮深い人とは違いってクレーマー系や相談系な人は無理解の言葉や短絡的で衝動的な言語を使用する傾向が強い。

以下の良書にもこの事実が多く欠かれている。
気になるのであれば是非とも一読の価値が十分にある。
読んで見るべし!オススメじゃい。
(´・ω・`)つ  

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