トップページ > 人生をじっくり考える > 人工知能が[ 量や数の脅威 ]を証明してくれた件。そしてそれを妨げるのは何なのかを考える。 

人工知能が[ 量や数の脅威 ]を証明してくれた件。

そしてそれを妨げるのは何なのかを考える。

                    2017年07月15日

ゲームセンターCX ゴルゴ13より(23:46〜24:28)
どこかの課長が放った名言。
人間はAIと違って感情があるし[ 量や数の脅威 ]に挑戦するには根気が勝敗を分けるらしい。(´・ω・`)y-~


連投記事からの〜連投!
[ AIという夢の人格…人間が人格を作り、その人格との御付き合いを考える。]
[ 人工知能に判断を委ねるという超ドライな有益性を考える。]


連投からの連投記事でスマン。
書き殴っていたら長くなりそうだったのでブッタ切った次第。

続きを書き始めてみる。付いてきてや〜♪


人工知能が一気に特化した理由として面白い機能が挙げられた。[ ディープラーニング ]って言うらしい。

参考動画検索:AI(人工知能)と生きる未来

動画を見てたらやはり人間を模した脳構造を電子化したプログラム機構となっているようだったわ。

もっとも注目すべき点は失敗を繰り返しながら自己学習していく事に尽きるだろう。

機械は基本、時間の概念や寿命といった人間特有の四苦や八苦が無い為にヒタスラこのルーチンを昇華していく。

だから短時間で相当なレベルに達する特徴が挙げられるのだろう。

つまり経験値を積めば積むほどに時間が経てば経つほどに人間の能力の遥か先にまで到達してしまう。

人間は感情が邪魔するのだが機械にはコレがない。
それが決定的な違いなのだろう。

その意味でも人間は寿命があるからこその感情だとも言える。
だから継続や探求にまつわる苦悩や苦節を味わうのだろうなぁ…

だが注目すべき点はAIが示した[ 量や数の脅威 ]の部分である。

動画内での実験で人工知能は同士でのシュミレーションや競い合いを演算処理する中で時間概念を必要としない。

処理速度自体がそれを凌駕している為だろう。
だからリアルに機体を持たせても学習を積み重ねる事になる。
一応、演算とは違ってリアル機体を持たせた時点で成長速度はその機能に限定されてまうけど、やはり圧倒的経験値をヒタスラ積む作業は流石としか言いようがない。

その動画の中で人工知能の弱点も発覚している。
それが意味を理解するというもの。

人工知能は基本的に経験値という膨大なデータから照合するシステムを取っている為、発想というよりベストな判断を選択しているという段階。

それ故に[ 曖昧さ ]や[ 良い塩梅 ]のようなサジ加減が出来ないのが難点だが、コレは時間の問題になってくるだろう。

事実人間も過去、ファジー的な文化だったなかで成果主義が席巻する時代にもなってきたが時代が変化していく中で昨今は多様性を受け入れる時代にもなってきた事を考えれば人工知能もこれから短期間で日本人…というより人間らしく進化すると考えても差し支えないと考える。

実際に経験値を積むという事は複雑な神経回路(ニューロン)と同じ原理で追求するならば心や精神といった不確定な要素も学習する事になるだろう。

いずれは人間と機械の境界線すら曖昧な時代が100年もしない段階で共存する形を成すと俺は考える。

何故なら人間の脳構造すらシステム化してしまうと模倣により機械のパーツが行き着く先は生物生成となるのは大方の予想範囲となるから。

機械という無機質な物質は劣化等が挙げられるがバイオ系の物質は修復や復元といった付加能力が添加されると今度はナノ単位の機械とコラボする事で新たなサイクルを稼動させる事も可能だからだ。

解りやすく言えば自己修復能力を備えた機体になれば、もはやそれは生物にも模した領域。

俗に言う[ バイオノイド ]っていう代物になる。
部品と器官を始めとする有機物質になれば原理上、人間の代替器官としても進化が始まるだろう。

コレが人間の寿命を延ばす決定打になるのは誰もが考える事になる身近な時代変化になると考える。

機械との共存共栄は俺が死んだ後だろうけど生きている内に見てみたいものじゃわい。(´・ω・`)y-~


話は戻るがディープラーニングってものは基本人間特有のシステムからの模倣であり、それを機械が実証したという結果になる。

逆を言えば人間は電池とは違う事を実証してくれたと言えよう。

コレは端的に言えば…
[ 人間は電池とは違う ]という事だ。

電池は充電式を含め使えば使うほど劣化していくが、人間は逆にキャパ(容量や分野)が特化していく。

つまり数稽古が能力を伸ばして行くという事実にブチ当たるという事だ。

だから人間生きているという寿命という有限期間が付きまとう為に[ 飽き・好き嫌い ]が必ず付きまとい、感情との戦いになる傾向が顕著に出てくるが、可能な限り自分の意思で悔いのない人生を送る事をテーマとして目覚めた方が有意義と言えよう。

そこから考えれば世に言う[ 1万時間の法則 ]も結局は事実という事になるでござるな。

この法則に関しては以下の良書に書いてあるから是非とも読んでみると良い。
どんなヤツでもこの領域に達するとどの分野でもちゃんと実績として形になるからな。
(´・ω・`)つ
    天才! 成功する人々の法則

この良書は世間で言われる天才にまつわるデータ検証をまとめた書籍だ。

統計やそれに至った経緯も含め価格的検証をした結果、才能や生まれ持ったセンスは基本的にキッカケに過ぎない事が解るだろう。

詰まる所、人間の能力はそのカテゴリーに[ どれだけ時間を掛けたか? ]が能力昇華の必須ポイントになるという決定的な結果を記した書籍。

今回の記事で触れた人工知能がそれも合わせてこの良書の後押しになるどころか決定的な裏付けとなるだろう。
是非とも読むべし!(*゚Д゚) d”

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