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用済み→ポイ!

…は時代を跨いでいつでも存在する行為である。

                    2017年08月06日

ネットサーフで不思議な記事を見た。
ガキの頃のビックリマンチョコレート事件を思い出したわ。
                  (; ゚д゚)ポカーン

関連記事検索:最近の女子高生のアイスの食べ方が話題に インスタ載せようパシャ → ポイ

農家や食品企業…そしてコンビニ関連や外食店のフードロスは基本的に価値意識という利益に基いたものではあるが実際にコレが個人で成される現代は意味合いがかなり違ってくる。

確かに俺達のようなアフィリエイトにはレビュー的な記事による体験でその商品価値を試供する事もあるがココまでロスをする事はありえないの。

近年フェースブックやツイッターを始めとするSNSが軒を連ねているけど、その背景には自己承認欲求の枯渇がモロに見えてまう。

誰よりも目立ちたい。
人気者になりたい。
特別でありたい。
チヤホヤされたい。
神化したい。(←現代表現らしい?)

そんな内面が顕著に出ているのが逆に寂しくなる。
実は不思議な事にリアルで人生を満喫している人にとっては全く無用な世界になるのだが流行やミーハーな行為にはこのような内面的な飢えを覗かせている事にSNSジャンキーは気付かない。

またその反面、リアルと仮想のギャップで自己評価のバランスを取っているのも現代人の特徴と言えるのも事実。

人は常に何かを空かせている存在なのだろうなぁ。

この動画を見て分かるだろうが最近、中学〜高校生には特殊スキルである[ 中二病 ]という中・長期的幻覚病があるけど厳密に考えると世のSNSジャンキー達の大半はコレと同じ気がするのよ。

そりゃアフィリエイトみたいにマネタイズするモノは一目見ればスグに識別は出来るけどそれ以外の目的は情報拡散系を除けば全て自己承認欲に行き着く。

人は本当にこの自己承認欲求との関わり方には人生の大半を費やしてしまう程に侮れない隠れた病巣じゃわいな。

別記事[ Kindleで評判の[ さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ ]を読んだが、コレはれっきとした人生論の内容で驚いたわ。(;´・ω・`)ゞ ]にも多分に触れているけど、この承認欲求衝動をシッカリと治めてしまうと経験上…人生が劇的に変化して来ると断言出来る。

自分自身の人生に生き心地を噛み締められる事さえ実感出来るし、周囲のノイズにも一切阻害される事もない。
まぁ…具体的に言えばその環境化に身を置かないのだから無縁になると言うのが正しい表現だろう。

飢えの世界には飢えたる因子がある。
だから承認欲求に振り回されるのはその因子を抱えたまま放置プレイに気付かないという部分を見抜かなければならない。

現代の子達はその防衛策を持たずしてスマホ漬けになってるから自分の存在を簡単に見失い自己価値に気付かず飢えてまう。

別記事[ スマホを与える親は子供にバカになれと烙印を与えている!考える力を持たない人はスマホに洗脳されてまう現実。 ]にも触れてるけど、その部分をシッカリ押さえとかないと自己防衛すらままならんのが現状じゃい。(#゚д゚) 、ペッ

この辺は苫米地氏の書籍を読めばもっと詳しく書かれている。
意識構造や認知構造を分かりやすく解説しているから読んでみると非常に参考になる。

若い子達は自己承認欲求からの人生に悩みを抱える子が多い。
これも合わせて加藤諦三氏の書籍が参考になるから一読してみるとエエわ。
   
俺は自営模索時代に古本屋で加藤諦三氏の著書で2冊ほど御世話になった事がある。

かなり古い本でタイトルがたしか…
『俺には俺の生き方がある』と『血を流しながら河を渡る』って本だったの。

かなり若い時に書かれていた書籍らしく、晩年(昨今)の加藤氏からは想像も出来ない程にキツイ感情が書かれているけど今の無気力な若者には闘魂注入される熱い内容かも知らんな。

当時は自営模索して頓挫した時だったが腑抜ける前にこの本に出会って良かったと感じてる。

晩年になってからは加藤氏の最新刊をちょくちょく読んでいる。年齢相応に現代新刊の方が読み易くなってるのは角が取れたからだろうか?
?(´・ω・`)y-~

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