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コンビニにタムロする若者達を見ると

勿体無い気がしてならない…

人生にはやりたい事を見つける前に忍耐力も必要よ?

                    2017年08月11日

事務所を夏休みという名目で〆ての篭城満喫週間突入でござる。

気分的にざまぁでダレダレの生活を満喫してますよっと♪
関連記事:世間様に合わせる盆休みと言う名の篭城生活。

そんなワケで1日中寝てますた。
夕方に起きてこのサイト記事を書いたり、論文サイトを何十回も添削&修正したりでさっきコンビニに自分用の餌を買出しに逝った。

隠遁生活が板に付くと世間様が働いている時に遊んで、寝ている時や休暇の時に働くという天邪鬼的な生活スタイルになるのは何故だろうか?

流石に友人達は家族サービスやら帰郷やらで連絡も無いし、後輩達は彼女やら遠出の遊びやらで忙しいみたい…携帯が静かでしてやったりな気分でござるw

みんな人生楽しんでちょ。(´・ω・`)ノシ

この篭城週間ではKindleで読み漁った良書やマンガをレビューしてみようと考えてるけど、気分が向いたら書いてみる…
予定は未定ナリwww…なんつって。

そんで話は戻るがコンビニに中学生?…だとは思うが男女4人が座り込んでスマホゲームしながらタムロしてた。

ケラケラ笑ってはいたが、どこか楽しそうには見えないように感じたのは俺の気のせいだろうか?

そう…なんつーか…飽きと暇とが入り混じっている姿は何だか苦痛に見えた。

思えば俺が中学〜高校の頃はバイトやらマイナースポーツやらで常に忙しい事だらけだった気がする。

特に大型の休み(夏・冬・春の学校休暇)は掻き入れでバイト三昧が可能で昼夜突貫仕事が溢れてた時代だったから若さだけを武器に体力をお金に変換しまくりだった。

最高額は月収で30万円オーバー位だったかな?
最後の夏休みや冬休み、そして3学期(単位と出席日数があれば学校に行かなくてもOKだから)と春休みはソレで就職スーツの軍資金にもなったから有難い時代だったわ。フフーフ♪

俺は結構そんな意味でも必要に駆られていた背景もあり、ギラギラ系のギッシュマンだったから周囲の人間も今思えば根気強く付き合いってくれたと振り返って感謝するばかりだ。
さぞ暑苦しかっただろうに。ありがd。(-人-)

だからコンビニにタムロする子達を見ると少々空しくなる。

外部指導経験上、この手の子達は基本的に無気力の延長線上での私生活は根気や意欲的な熱量は欠片も育っていない。

だからとても飽き性で逃げ癖が根底から板に付いている傾向がメチャクチャ強いの。

自主性が無く、周囲に流されやすく、孤独をとにかく嫌うから無駄に群れる。

その反動からなのか?…周囲が各々の人生を歩みだすと途端に不安に陥り、焦りをあらわにして出てくる言葉が…
『俺(私)は何で生きているんだろうか?』とか
『俺(私)は何がやりたいんだろうか?』とか
『俺(私)はどうしたいのだろうか?』を取り憑かれたような焦燥感に煽られジタバタし始める。

その際に格好の餌食となるのが不安のより所である夜の世界なのである。

俺は過去ブラック就労時代にこの類の若者(男女問わず)が夜の世界に就労場所を見出し、染まっていく子達を実際にこの目で多く見た。

また不思議な事にその若い子達は一旦夜の街に染まると職を転々としてもまた戻ってくるのだ。

原因は幾つかあるが具体的に挙げておくと…

・面接に通らない。
・面接があり、採用期間まで経済面で持たない。
(↑ブラック就労になれると即金性があるから)
・採用されても忍耐力が欠片も無いのですぐに辞める。
・一般企業や職場の人間関係で最低限度の接触にしくじりやすい傾向があり、すぐにキレる傾向が強い。
・髪型や服装を指摘されやすいのが一般就労形態だから馴染めない。
・労働収入に向かなくなるのが夜の形態。次第にサービス系の業種を選び出す傾向が強くなる。
コレはどんなに低賃金でブラック就労でも労働負荷や条件によっても依存度が高くなる事を示している。
実際にタクシーや代行業務に携わる人達が鷹揚にして辞めないのは上記一覧が複雑に絡み合っているからなのよ。


だからどうしてもマトモな職には就けないのは、こういった生活習性からの習慣性による考え方や精神環境が苗床になり人格を整形しているから。

俺はその面では暴君親父には感謝?(-公-#)…とは違うが反面教師的に人生という厳しさや考え方を自己修練的?…必要に迫られて身に染み込んでいたからなのかは不明だけど成人後の将来形成ではかなりタフさは習得していた。

それ故に気が強く、捻くれまくって、反骨精神の塊で、残業ピーク時には月間200時間が体験出来たのかも知らん。

鬱病には程遠くて現実思考なのはある意味、グレずに現実逃避すら陥らないのはその余裕より切羽詰るのを通り越していたからだろうか?

だけど自営失敗経験はソレよりも辛かったし半年間引き篭もって身体を患うまで気力で乗り切れたのは紛れも無いこの期間の積み上げだと考える。


それ故にコンビニにタムロしていた子達を見ると本当に惜しい気がしてならない。

人生の体験や経験はクリエイトレベルで長期スパンで考えると一番多感で一番刺激知覚が旬な時期に暇・飽き・諦めのトリプルパンチを浴びまくってしまう生活を送ると今後全てにおいて無気力以上に逃げや安易な行動を取り易くなってしまい、人生において依存症や無行動からの無能者に自ら成り下がって弱者になってまう。

最悪の場合、弱者猛々しい無能者になるとマジで手に負えない。

酒に逃げたり。
暴力に逃げたり。
鬱病に逃げたり。(←実は後天的なものは拒絶からの逃避)
依存症に逃げたり。
世間を批判しまくったり。
DVに走ったり。
…その行動は多岐に渡る。

経験&体験上、人間は簡単に絶望してしまう。
だからこそ早い段階で人生のクリエイトする醍醐味を知る機会を得るべきなのだと俺は考える。

確かにそのクリエイトする楽しみの反面、どうしても避けられないのが苦しみや苦悩である。

それを受け止められる器を如何にして作るか?
コレばかりは器を柔軟にしておくか完全に壊して入れ替えるかしない。

なぜ器を壊す必要性があるのか?
実は人間は現状を中々捨てられないという未練とか…自責の念というか…コレばかりは体験や経験をするしか解る方法は無い。

だから実際に改心する人の大半は地獄を体験した経験者が多いのはこの為だ。

動画の人達は俺が思うに互いの投影に傷を舐め合い癒そうとしているが実は深みに嵌るという誰もが起こりうる皮肉な現状状態を表している。


今、振り返って冷静に考えると結構な割合で暴君親父が強制的に葬式へは頻繁に連れて行かれたり、また個人的には赤の他人の死に目(吐血死とか溺死とか…基本的にアルコール依存系の人。)に偶然の極みで幾度も出会ったから早い段階で人生というスパンを考えるに至ったのかも知れんなぁ…。( ゚д゚)ポカーン

ちなみに人生クリエイトに挑戦する過程である種の四苦八苦に慣れれば慣れる程に自分のテリトリーを捨てられるようになる。

意外かも知れんが人生に行き詰ってしまう人ほど後生大事に現状を地獄まで抱えてしまう傾向が強い。
執着心の成せる業なのかも知らん。

だから今の世代の人達…特に人生に迷いや無気力に塗れている状態ならばとにかく一歩を習慣から別の方向に踏み出して頂きたい。

それが積み重なると人生は次第に自分のテリトリーを変化させる事に繋がるという事実を体験して頂きたい。

それだけ習慣というものは人生を蝕んだりもする反面、手塩に掛けて自己教育していくだけで人生クリエイトに大きな武器にもなる。

コレに早く気付くと劇的に人生が面白くなるの。
以下はその事を証明してくれている良書。

特に左の良書は一万時間の法則関連は必読。
(´・ω・`)つ   

最後に一言。
若い時に自立・自律出来るのならば早い方が良い。
その分、沢山トライ&エラーを経験&体験できる。
それに失敗しても回復時間が確保が容易だからな。

特に挫折が酷い場合、回復時間が掛かり過ぎると晩年を迎えてまうから極力人生の前半に色々あった方が実は安全だったりする。

俺からのお節介じゃい。覚えといて損はない。(´・ω・`)y-~

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