トップページ > 人生をじっくり考える > 人生の時間を挑戦に回す人 or 消費に回す人…消費に回す人は何故か挑戦する人をあざ笑ったり批判したりするが俺からしてみれば、それは無能の証明を自身で暴露しているに過ぎない。(前編) 

人生の時間を挑戦に回す人 or 消費に回す人…

消費回す人は何故か挑戦する人をあざ笑ったり

批判したりするが俺からしてみれば、それは無能の証明

を自身で暴露しているに過ぎない。(前編)

                    2017年08月18日

昨日は事務所に逝ってしがな1日、読書祭り。
事務所入りしてとりあえず筋トレしたら流石に1週間篭城生活でダラケまくっていたのできつかったわ。(;゚A゚)=3ハァハァ

その後、シャワー浴びて読書漬けで終了。
体内時計が少し狂っていたので眠気を我慢して帰宅したら速攻爆睡→早朝5時に目が覚めましたとさ。(#゚д゚) 、ペッ


んで本日、事務所でダラダラしていたらメールが入って後輩が2人ほど仕事が定時上りだったのか時間差で尋ねてきた。

どうやら地方に彼女と遊びに行ったらしく土産を持って来てくれた。

とりあえず茶を出してその土産のお菓子を開けてみんゴル4でゆる〜りラウンドしながら2人の土産話を訊く。。

1人は四国へ
1人は東京へ

そんな話を色々と教えてモロタ。
俺が篭城生活をしている最中にチミ達は彼女と…

( *´艸`)ムフフ …な事とか、
(*ノェノ)イヤーン …な事とかしてたワケですな。

ちなみに『旅館?ホテル?』と訊いたら両方とも『旅館です!』と答えたのでさり気なく『帯び回しは堪能したか?』と言ったら両方とも『何で知ってんですか?!』とビックリしていた。

おまいら…バカだろwww( ゚д゚)ポカーン


そんな話をしつつ仕事の話になった。
長期休暇の後の仕事はかなり堪えるらしい。

俺は筋トレがキツかったのと眠気が凄まじいかった事は伏せておく。
基本的に俺が自営業として後輩に言っているのはインターネットでのライター業みたいなカンジでテキトーに言っているからな。

イチイチ説明するのが面倒な事もある。
一部の人しかアフィリエイトをやってるのは知らんし、投資をしている事なんぞは親族ぐらいしか話した事はない。

証券口座なんぞ見せたらマジでやかましくなるからな。
これから時代がガンガン変化するからそれに平行して2極化して逝くとなるとガチで個人情報は水面下で収めとかんと色々と人間関係に支障が出てくる。

コレは自営失敗してからの教訓。


そんな中で一部の後輩達から何やら面白い行動を取り始めた輩が出だした事をこの2人から聴いた。

後輩A『へろさん(←俺:仮名)○○が最近なんかあやしい事を始めたみたいなんですけど何か知ってます?』と。

俺『ん?何?』

後輩A『コレ見てください。』

…後輩がスマホを見せてくれた画面にはツイッター画面が。
その画面のプロフに口コミ系(バイラル系)ビジネスの文句が記されてた。

俺『ほほう。』(´・ω・`)y-~

後輩A『どー思います?』

俺『なーんも思わん。イイんじゃね?別に。』

後輩A『そーすか?怪しいっしょ?』

俺『そう?俺、カンケーないし興味も無いからなァ…』

後輩A『へろさん…相変わらずフラットなコメントですね。お前、どー思う?』

後輩B『うーん、解らんけど何かあったんか?』

後輩A『俺じゃねーんだけど、ツレが何かしら投資話を持ち掛けられてらしい…で断ったんだけどそれ以来、気まずいみたい。俺にも頻繁にメールが入ってきて飯に誘われたからチョット怖いんだよ…』。

後輩B『でも…別に被害にあった訳じゃないんだろ?』

後輩A『ん〜。そーだけど…何だかなぁ。どう思います?へろさん。』

俺『なんも思わん。イイじゃね?別に。』

後輩A『…。そーすか。』

俺『何を悩む必要があるのか?俺には意味が解らん。』

後輩A『いやー何だか人間関係壊しそうで…。』

俺『人間関係って?』

後輩A『だって今後、気まずくなるのって嫌じゃないですか…今までバカやっていて楽しくしてたのに…。』

俺『そーかー。なるほどね。』

俺はそれ以上は何も言わずに笑顔で話を聴くだけだった。
人生は色々と経験や体験をし…それぞれの人生を歩む。

昔なら色々と意見や考えを言いまくっていたが、俺は俺の人生をゼロ…それ以下のマイナスから創り上げて来た事もあるから解る事もある。

ちなみに話題の後輩は既に既婚している。
後輩が帰った後で、そのツイッターをパソコンで調べると、色々と察するものがあった。

ついでにフェースブックも検索したらプロフに色々と情報を書き込んでいた。

俺が考えるに経験&体験上の枠で判断するしかないのだが、これからの時代は会社では経済情勢の向上は中々望めない。

それ故に一念発起してビジネスに目を向ける時にはワラをもすがるカンジで方方(ほうぼう)に手を出すこともあるだろう。

それ故にビジネスの性質や方向性によっては世間という多数派との対峙も経験する事になる。

人は人生を考えた時に[ 変化 ]を余儀なくされる事がある。
その時に周囲は必ずその意識変化に戸惑う事がある。

安直に言うならば[ 人が変わったように見える ]という事だ。
時には[ キチガイ ]にも見える事さえあるだろう。

ビジネスで成功した人はこの経験や体験を必ずしている。
そしてビジネスをスタートした人はこの経験をこれからする事になる。


その時に2択を迫られるのである。


その2択とは何なのか?
それは[ 孤立と孤独 ]もしくは[ 馴れ合い戻って挫折に塗れる ]かのどちらかである。

ちなみに後者が何を言ってるのかと言えば1つの表現だが解り易く言うと…。

ビジネスを始めて色々と動き回ると人はそれを見て…

応援してくれる人
批判する人
どちらでも無い人
その他

と4通りの反応が出てくる。
そして
そのビジネスが頓挫したり失敗すると約8割の人が不思議と『ほーらね、やっぱり…』となる。

つまりこの様になると当人は居た堪れない心の傷を負い、事ある毎に人付き合いにおいてフラッシュバックしながら行動を余儀なくされる。

ちなみにそれを相手は気にしていなくても当人は中々それが拭えないもの。

結局、人間関係はビジネスに目覚めた時から変わるのだ。
それに気付くまでは結構な失敗と恥をかく洗礼期間でもある。


しかも面白い事に
何も行動しない無能な輩はこの手のダメージにはめっぽう弱い人が吐いて捨てるほど存在する。

人生で一番後悔する行き方をランキングすると必ず上位に来るカテゴリーは
人の目で生き方を左右される事人生を変えたいと望みながら挑戦しない事なのに…だ!(#゚д゚) 、ペッ 逝ッテヨシ!

その意味では俺はそのウワサの輩達には興味が無いが批判をして、根拠の無い恐怖を抱え悩んでいるヤツに比べれば百億倍人生に対してガチモードでチャレンジしている気がしてならない。

上手く行って成功するも良し。
失敗して孤立するも良し。
元の鞘に戻って傷の舐め合い&馴れ合いも良し。

問題はその後に訪れる2択に対してどのような姿勢でビジネスに対応するのか?それともビジネスから一切関わらないかが問われる。

むしろソッチの方が興味あるわ。


この件は長くなりそうなので後半に連投とする。
以下の良書はコレに関して非常に参考になる事を書いている。

ビジネスを志したいのなら絶対に読むべきメンタル指南書じゃわい。読むべし。
              ↓
(`・ω・´)つ  
両方とも今回の事例に関してかなり詰めたトコに触れている内容だ。

特にビジネスを所有し、自らの人生に潤いと向上をもたらしたいのなら必ず避けて通れないのが2択の問題だ。

俺は過去、色々と批判や評価…そしてレッテルを貼られまくったが結局それらの周囲のマイナスを弾き返して自分の形を成した事で見返せた。

でも年を取るにつれソレがどんなに正論でも身に覚えの無い、妬みや恨み…そして嫉妬という負の感情をもらう事もある。

最近は穏やかさが全てを治め始めて良く解るようになったが人はその妬みや恨み、嫉妬という負の感情を抱くのは…実は自分自身が挑戦出来なかった事の正当化が証明出来なかった事に起因するのが理解出来る年齢になった。

だから噂になっている後輩を静かに見守りたい。
応援も手伝う事も一切出来んし、するつもりも一切ないけどな
                     (´・ω・`)y-~
後半へ続く…。→ 後編記事へ

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