トップページ > 人生をじっくり考える > 人生の時間を挑戦に回す人 or 消費に回す人…消費に回す人は何故か挑戦する人をあざ笑ったり批判したりするが俺からしてみれば、それは無能の証明を自身で暴露しているに過ぎない。(後編) 

人生の時間を挑戦に回す人 or 消費に回す人…

消費に回す人は何故か挑戦する人をあざ笑ったり

批判したりするが俺からしてみれば、それは無能の

証明を自身で暴露しているに過ぎない。(後編)

                    2017年08月20日

はーい人生の鉄山靠を喰らう前にしっかり読んでな〜!
前回からの続きですだよ〜!全員集合!(・∀・)/

前回記事:人生の時間を挑戦に回す人 or 消費に回す人…消費に回す人は何故か挑戦する人をあざ笑ったり批判したりするが俺からしてみれば、それは無能の証明を自身で暴露しているに過ぎない。(前編)

世の大半の人間は基本的に親・家庭環境・学校教育・大衆常識により[ 恥 ]・[ 失敗 ]・[ 精神ダメージ ]に関して事の他、耐久性を著しく低下させたまま大人になって逝く。

その為、目先の事で手一杯になってしまってその先の本来自分の人生にも関わらず[ せっかくの人生、やりたい事をやりたい! ]っていう事に気付かないまま晩年を迎えてしまう。

その過程において不思議なぐらいにソレを追う人やガムシャラに追求している人を批難したり、評価したりという行為は実の所、自分がしたかった事や妬みからの反対行動を表している事が結構あるんじゃわ。

んでね…ソレを達成すると言葉では『良かったな。』で終えてしまうけど批判した人間の腹の奥底ではその無念のフラストレーションは静かに発酵しているならまだマシだが9割以上はジックリ腐り始めている場合が多い。

今まではソレが時代背景といえば良いか解らんが、経済情勢や大衆常識等で保護にされていたけどコレから先はソレが保護にしてくれん。

実の所、俺がリーマン時代にその片鱗がチラホラ出てきた。
早期退職者がわずか目先の退職金で退職し、その後フリーアルバイターになって国からの年金需給年齢引き上げ + 年金引き下げ…。

更に早期退職者以外の人に対しては賃金引下げや労働条件の負荷が若い中堅層の子達と同等のレベルでピーピー言うようになった。

ソレまではベテラン従業員はある程度[ 先輩ポスト ]が擁護されてたのだが時代が過酷になるとソレは若手にとって単なる邪魔にしかならないものだから人間関係を損得勘定で積み上げているバカな年寄り連中は速攻で邪魔扱いされる。

その中でも有能な年寄り連中は割りと若い子達へ技術指導や人間関係を厳しくしていたので仕事においても人間性においても重宝される存在となり結果的に仕事の報酬が満たされていなくても会社で十分にやっていた。

ココでも実力差がハッキリでてしまうのである。

俺はその後、独立しその後失敗するが…各方面で色々と目に見たり体験する過程でビジネスというものを根底から考え直して行く事を余儀なくされるがコレがその後、大きな意味を成す結果となる。

経済情勢に大きな変動が加われば人は生き方の変化を否応無く迫られる事が起こる場合もある。

それが本人の意思に反しても反さなくてもお構いナシ。
その時に最も邪魔になるのは[ 変化を受け入れられないメンタリティ ]なんだわ。

この[ 変化を受け入れられないメンタリティ ]は厄介なもので本人さえ気付かずに構築される。

それに気付くのはある程度の[ 精神的痛み ]を受けなければ全く気付かないの。

例えば若くして自分の常識以外の範疇で成功した人を見たり、自分が格下と信じて疑わなかったヤツが頭角を現したり、自分の常識を揺さぶられたり、自分のアイデンティティを崩壊させる可能性を感じなければマジで気付かない。

またココからが勝負でそのちっぽけなアイデンティティを後生大事にしてしまう小さな小さな極小のプライドで守ろうとする真理が働く。

この裏側には実力の無さを認められないという弱さが露呈してしまう愚考を自分の目で見たくない意向があるの。

コレがそもそもの苦しみの元凶。
まだ幼少時期や若いエネルギッシュな時なら柔軟に対応できる可能性もあるだろうが一旦、自分の価値観に揺るぎ無い自信が芽生えていたら危険信号。

時代は自分の知らない所で勝手に変化しているから手に負えない所があるという事実を知らないとこの手の人間が真っ先に血祭りに挙げられる事請け合いとなる。

俺はそんな人達をブラック就労時代に吐いて捨てるほどこの目で見てきた。

チャレンジする勇気を持たず、ヒタスラ来もしないチャンスを待ち続け…心の底で『いつかはチャンスが来る!それまでは耐え忍ぶんだ!』と連呼して強気に振舞うのは凄く苦しく空しい行為だと気付かないし、気付こうとはしない。

ソレをしてしまうと生きる意味を失うから。
でも実際はその逆でチャレンジする事こそ生きる意味があるという事実を見ようとしない横着な一面があるの。

体験して解った事だが…ブラック就労者は基本、昔の教育洗脳段階でもドロップアウトした人が割りと多く、最悪別ルートで自分の努力の無さを棚に上げて逃げまくっていた人の末路なのだと知って愕然とした…。

なぜなら俺もそのレールに乗りかけてしまっていたのだから。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

そんな体験と経験を積みながら長時間労働&最低賃金の毎日を屈辱に塗れながらアフィリエイトを水面下で続けられたのはまぎれも無い[ 時代は勝手に変化する恐怖 ]を真剣に捕らえ[ チャレンジ ]こそが現状&自分を変える事だと骨身に染みた期間だった。

ちょうど中年期の半ば辺りでクヨクヨする無意味さを地獄の底で痛感した過酷な時だったわ。(´・ω・`) ショボーン

だからとにかく[ この地獄を脱する実力 ]が欲しくて欲しくてたまらんかったわ。

ハチワンダイバーのスミノさんも同じ事を言っていたよ。
全く同感じゃわい。







大半の人は法律概念で原始的な暴力沙汰は否定する。
コレに関しては俺も異論はない。

だけどね…経済情勢はある意味ルール無用な側面がある。
今まで常識だった事が数年後には全く通用しない事さえ現代では起こりうるの。

もーね…マジ理不尽極まりない。。・゚・(つД`)・゚・。

俺達の知らんトコで常識がガンガン変化しているの。
つい20年前まではビジネスや経済情報なんぞ新聞やTVでしか得られない時代だったの。

それが今やかなりディープな情報すらネットで手軽に手に入る。
確かに見極めが必要になるが情報の目利きも体験や経験でどーにでもなる。

その中で雇用携帯や労働環境の変化も劇的に変化しているのに他人の常識を批判し嘲笑うのは俺からして見れば[ 逆バージョンはだかの王様 ]でしかない。

これからの理不尽な世の中は[ ある一線以下 ]の部分がハッキリする。

○ 情報弱者と
○ 行動弱者だ。

ハッキリ記すなら…[ 知らない人 ]と[ 知っても動かない人 ]という事だ。

ハチワンダイバーのスミノさんはコレを教えてくれている。
それでも実際には前の記事にも触れたけど頑なに上記の2種人種にとっては価値観が後進的な部分がベッタリ張り付いているので次第に価値観が合わずチャレンジした人に取っては次第に人間関係が離れて行くだろう。

経験上&体験上から俺は感じている。

俺も過去の人間関係はかなり減った。
そして減らした。

それでもなおフラットに付き合ってくれる人はいるけどな。
それはそれで有難い。

でもビジネスを通して自分が達成したいと考えているから今の生活スタイルが構築されている。

この事務所に訪れる若い子達は今後どのような生き方や人生を送るのか?…正直見ものじゃわいな。

世間の目を気にしながら生きるのか?
それとも自分に正直に生きるのか?

周囲せいにして人生を生きるのか?
自己責任で生きるのか?

外に価値を求めて生きるのか?
自分の中に価値を生み出して生きるのか?

それを眺めながら俺は俺で虎視眈々と水面下で動くでござるよ。


人は価値観や人生観が変わると人生が変わる。
その反動は周囲が察知する。

その時は辛い出来事や人間関係の決別も付き物だ。
コレは仕方がない。
でも時代が必ずそれに追いつくし、追いついた時にそれに対応出来ない人は何かしらビハインドを負う。

仕方がない事実だ。
コレは先に起こっている事でも今現在起こっている事でもない。

既に数十年前に起こっている事。
それに気付かない人と気付かない人…そして気付いても変化出来ない人がいるだけ。

気にする必要はない。
ただソレが起こっているだけなんだよ。
別にそれが良いとか悪いというワケじゃないからな。

前回に引き続きソレが結構厳しいレベルで触れられている良書を提示しておくわ。読むと言っている意味が解るだろう。
               ↓
(´・ω・`)つ  

まァ…人は概ね自分が正しいと思いガチだ。
俺も気を付ける。

そんでもって価値観を練磨し続けるでござる。
それだけビジネスを通じて自由になる事は結構オモロイでござるからな。

過去、経済的不自由を経験し過ぎた反動かも知れんがマジで経済面の不安要素が消えるとガチの意味で人生を豊かにしたいと真っ直ぐに考える時間もゆとりも生まれる。

だからコレを読んでいる人は本当に経済面で人生にチャレンジしてまずは[ お金の縛り ]から自由になって欲しい。

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