トップページ > 人生をじっくり考える > プーの後輩が愚痴りにやってきやがったので少し探りを入れてみた。  

プーの後輩が愚痴りにやってきやがったので

少し探りを入れてみた。

                    2017年10月05日

昨日夕刻に後輩が事務所に来た。
どうやら定時帰りだった御様子。

ちなみにこの後輩は現在派遣社員。
数ヶ月まではプーだった。

近況も訊きつつ色々と面白い話が聴けたわ。

最近は労働改善法律系が普及した事で残業がかなり減ったらしい。
本人は『稼げなくなりましたよ〜。時間が少ないのは嬉しいのだけど手取りが激減ですわ。』と。

そーいや過労死が取り立たされて労働協定っちゅーモンが設定されてたらしい。

月間40時間の規制らしいけど時給1000円なら40000円の差がでるのかニャ? ( ゚д゚)ポカーン

そーいや、あの子も手取りがどーのこーの言ってたな。

そんな話をしていたら後輩の手元のデカイ封筒が目に入ったの。
俺『何それ?』と訊いてみたら…。
後輩『ああ…コレは派遣会社から任意で提出するストレスチェックテストです。』
俺『ストレスチェック?』

書類を見させて貰ったが…なんだかなぁ〜(阿藤 快風)って感じ。

俺『コレ…強制?』

後輩『いえ、受けたい人は任意で提出らしいけど誰も提出した人見たことないです。』

俺『だろうな。』

後輩『ですよね。』

俺『…でさ。このチェックで出た結果で酷い場合には何かフォローでもあんの?』

後輩『ん〜解んないっすけど多分、派遣会社の担当が話をしてくれるんじゃないっすかね?』

俺『話?』

後輩『なんちゅーか…お悩み相談的な…。』

俺『それは腹の足しになるのか?』

後輩『いや…食い物じゃねーすけど…ん〜。心の足しになるっていうのでしょうか?』

俺『くっだらねー。それよりもタダの1万円ぐらいくれて『コレでパーッとストレス発散して来て下さい!』て言う方が効果的だと思うんだがな。』

後輩『それ、イイですね!俺ストレス貯めまくりますよ!』

俺『10万円くらい貯める?』

後輩『禿げそう…www』


そーいや動画でもAIがこの手のセルフチェックをしてた事を思い出したわ。

記事:AIという夢の人格…人間が人格を作り、その人格との御付き合いを考える。

俺『こんなストレスチェックなんぞAIにさせときゃエエのに。それよりも給料上がった方がストレス軽減になるだろうにな。』

後輩『それ最高ですよ。』

俺『ちなみにどれくらい上がったら今の仕事頑張れそう?』

後輩『そーっすね…今の定時系でなら苦しいからせめて残業代の分とプラスアルファで合計8万上がると嬉しいです。』

俺『ほーう、で…ズバリ今のの手取りは?』

後輩『○○万円です。(←流石に地域がバレる可能性があるので伏せておきますよwww)』

俺『ソレは厳しいな。ところで正社員になりたい系?』

後輩『仕事が嫌いですけど…やっぱそうですね。ボーナスあるし。』

俺『…その判断はおかしい。』

後輩『何でですか?』

俺『試しに同じ会社の同年代で手取りをぶっちゃけ訊いてみろ。多分おまいよりは月収手取りは少ないど…マジで。』

後輩『え”−−−−−!マジっすか!』

俺『年間トータルで総支給額にボーナスが入って若干おまいよりは多い程度だ。』

後輩『何で解るんですか?』

俺『保障経費ってのが正社員には乗っかっているから企業としては使い捨てられる派遣人材の方が使い勝手がイイからな。コレってググれば幾らでも知る事ができるわ。』

後輩『結局、派遣で働いても正社員になっても生活って楽になれなんだなァ…』

俺『そうね…。独立して自分でビジネス持つしかソレは叶わんと思うわ。』

後輩『独立かァ…俺にもチャンスがあればなァ…。』

俺『…。』

後輩『ま、とりあえず派遣社員で暫く凌ぎながら別の良いトコ探しますわ。』


そんなやり取りを事務所でみんゴルやりながら話しますたよ。
                     (#゚д゚) 、ペッ

この会話でも少し探りを入れているのが分かるだろうが学校教育ってモンは基礎学力という義務教育以後は殆どが就職する為の選択肢しか概念に残らない教育洗脳だから手に負えん。

自分で仕事…というか世にサービスを提供する側の発想が全く無いと、結局の所…自分の寿命と引き換えに低賃金を等価交換するようなもので非常に危険極まりない。

ましてこの先の日本の経済社会ってモンは人件費を叩き上げてしまう位に低い水準に収まるという事実を見ようとしない。

オマケに悲しいかな…キャリアUPという聴こえは良いフレーズに一生懸命に自分を受け入れて貰おうとする為に他人基準の物差しという資格や免許を懸命に装備しようとしてしまう傾向がとにかく盲目的に行ってしまう。

コレっておかしな事だと思うが学生は全く気付かない。

自分でビジネスを所有すると時間も自分の労働単価も他人に決められる事から決別出来るのにわざわざ身を差し出して他人に値札を付けられる事に疑問を持たない。

コレが現状。
今回の事でなーんとなく解るだろうか?

まァ…俺は基本、人の世話をあまり焼かない。
人は大半が自らの意思決定でのタイミングを持っているから外部の人間がそのスイッチを強制的に入れてしまうのは、どんなに良かれとコチラが判断しても毒にしかならない事を経験上、俺は見に染みているから観る事しか出来ない。

そして自分の経験談だが余程の事がない限り、人は追い詰められないと動けない人や追い詰められても動かない人もいる。

そんで貴重な時間を食い潰してまう。
極力人生をエンジョイするならば自分で経済的束縛だけでも解消しておくべきだと俺は思うのだが…(´・ω・`) ショボーン


そーいや昔、2ちゃんで有名な格言があったな。
------------------------------------------------
月別『来月から本気を出す』

【1月】 初っ端から飛ばすと後でばてる。
    2月から本気を出す
【2月】 まだまだ寒い。これではやる気が出ない。
    3月から本気出す
【3月】 年度の終わりでタイミングが悪い。
    4月から本気を出す
【4月】 季節の変わり目は体調を崩しやすい。
    5月から本気を出す
【5月】 区切りの良い4月を逃してしまった。
    6月から本気を出す
【6月】 梅雨で気分が落ち込む。
    梅雨明けの7月から本気を出す
【7月】 これからどんどん気温が上昇していく。
    体力温存の為8月から本気を出す
【8月】 暑すぎて気力がそがれる。
    9月から本気を出す
【9月】 休みボケが抜けない。
    無理しても効果が無いので10月から本気を出す
【10月】 中途半端な時期。ここは雌伏の時。
     11月から本気を出す
【11月】 急に冷えてきた。こういう時こそ無理は禁物。
     12月から本気を出す
【12月】 もう今年は終わり。今年はチャンスが無かった。
     来年から本気出す

明日から本気出すの最終形態は「来世から本気出す」である。
------------------------------------------------

このサイトでアフィリエイトのテーマとしての企画では基本的に地道な手段で運営しているのが伝わっているだろうか?

土日祝日に数本の記事を書いてはいるが、その他の平日は事務所でアフィリエイトを一切していない。

その為、平日は自宅に帰宅してから小1時間程しか活動していないのが現状だ。

何故か?

もしも、このサイトでの企画を事務所で四六時中作業すると大体言われる事も察しが付く。
『私は毎日そんなに時間がない!』という具合だ。

だから基本、ほぼ毎日1記事更新程度にしており土日祝日には週末起業として複数本うpしているのはこの為なの。

俺はブラック就労時代に長時間勤務だったが基本的に軽作業系(ドライバー業や作業管理業務、軽作業等…最終的には派遣業務では重労働もしつつではあるが…)に属していた事もあって肉体労働もある程度はしていたがアフィリエイト作業は手を休めなかっただけの話。

アフィリエイトってのは基本、蓄積型なので他の人がボケボケっとしている間にシコシコ積み重ねた分だけ前に進める。

確かに労働単価計算という時給概念では全く歯が立たないが実際に膨大な蓄積量になると途端に時間が増えだして逝くの。

コレは誰もが体験する事だ。
ただコレを体験出来ない人はどこかで辞めているだけ。

上記の後輩も蓄積型のビジネスに気付いてさっさと取り組めば数年後には確実に自由になれるのになァ…と思ってしまうの。

2ちゃんの格言ではないが、生きている今世で自由になるべきだと俺は思うな。

せめてビジネスを所有し経済的にも時間的にも自由を選択しないと、最悪…自分の人生を他人の為にカツブシ刑になる時代が来るだろう…恐ろしや。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

以下はアフィリエイト関係のオススメ書籍。
蓄積型を目指す指南書でもある。読むべし。
(´・ω・`)つ  

------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU