トップページ > 人生をじっくり考える > 憂いを無くす人生を!自立力&自律力がなければフラリーマンにもなる…って件。 

憂いを無くす人生を!

自立力&自律力がなければフラリーマンにもなる

                    …って件。

                    2017年10月08日

時事ネタ:“フラリーマン” まっすぐ帰らない男たち
動画検索:“フラリーマン” まっすぐ帰らない男たち

好きで一緒になって自宅が居心地悪いってw…(; ゚д゚)ポカーン

コレって如何なものかと…思う…のですが…。
夫婦各自の居場所って自然に作れるものだと思っていたんだけど、実際に仕事している時が一番安らぐってーのも考え物。

そーいや知人年長者の1人に定年退職者がいたけど、確かに四六時中自宅にいると奥さんの機嫌が超悪いらしいと訊いた事があったわ。

関連記事:ヒマを持て余す退職者はちょっと考え物…自分のライフワークを持てないという弊害を考える。

やっぱり長年、互いの生活リズムが違うと途端に同じ空間に居合わせただけでこのザマになるのだろうか?

ならば最初からフリーランスをキメているイケハヤ氏のような生活で結婚しているほうが良いのでは?…と思えるでござるよ。

参考記事:「夫婦仲良く暮らすこと」を仕事にしていきます。 : まだ労働で消耗してるの?

コレから働き方改革っていう方向が著しく大きなキーワードになるけど同時に収入面も経済社会という環境に身を置く過程でいかにして効率良く稼ぎ、そして自由な時間を確立するかに焦点が集まるのだと俺は睨んでる。

そーなると[ 就職 ]とか[ 就労 ]という世界に至っては非常にデメリットばかり目立つのは仕方の無い事なのだろうな。

何せ、自分で収入を生み出す能力を奪われて[ 自立力 ]や[ 自律力 ]を退化させられ企業組織からの労働力としての[ 駒的な役割 ]に染抜かれ、あとは使い潰されるまで低賃金の超過就労に充てられるのは時代の流れからも明白だからなァ…。

実際にこの記事を読んで色んな意見も出ると考えるけど俺が昭和の時代で為替レートの変動が100円以下へ劇的に変化した時、製造業が一気に様変わりしたんよ。

従来の労働環境や就労形態、そして賃金形態や組合の力なんぞ一気に激変した時代を体験しているから平成生まれの子達はその状況下で将来を歩む事に何ら不思議と思わされないように学校教育を受けて洗脳教育されているから、当然人生に疑問符(→?)を浮かべて日々出勤していると思うわ。

だからコレからの時代は経済環境における収入と時間の割合にバランスが片方とか相対的にではなく、双方ともしっかりとした自由度が必要不可欠な時代になるのだと考えるのが自然だろうな。

そうでなければ結婚という人生の[ 憂い ]的な一面ばかり目に入って生きている心地すらしないのだから。

ちなみにAmazonで話題になってた本があった。
今回の事でもメディアで沢山触れてたのでココでも紹介しておくわ。

動画も張り付けてリンクも掲示しておく。
結構話題になっている書籍で実際に読んだら、ものの見方が多観(見)思考で自由度が高いのが非常に印象に残った。

(´・ω・`)つ
hasunoha お坊さんお悩み相談室 (ShoPro Books)


【感銘】彼氏ができない30代女性 結婚・出産・女の幸せって何?ハスノハ、小籔千豊 伊達みきお

コレからの時代は独自性や創造性の能力やスキルがあればあるほど経済情勢や世間の流れに惑わされない耐性が付くのだろうな…ナドト考えてミターリ。ε=(-公-;)ゞ

皆さんはどう考える?

所詮…組織の仕組みなんぞ世間体しか相手にしていない自分本位な仕組みで1個人のニーズには対応なんて不可能。

だから個人でビジネスを所有して環境を整えるのが最も合理的なのかも知らんな。(´・ω・`)y-~

------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU