トップページ > 人生をじっくり考える > 16歳になるまで人生経験や人生体験が少な過ぎると統合材料が圧倒的に少ない考え方は人生を腐らせる要因となる…つまり早熟感性による閉鎖的人生観が問題であるという事に気付け。  

16歳になるまで人生経験や人生体験が少な過ぎると

統合材料が圧倒的に少ない考え方は人生を腐らせる

要因となる…つまり早熟感性による閉鎖的人生観が

問題であるという事に気付け。

                    2017年11月11日


ここ最近のニュース記事をザッと見渡すと何やら馬鹿げた事件に出くわしたわ。

言い回しに批判が殺到しそうだけど経験&体験上から物申す。

関連検索:座間9人連続殺人事件
wikipedia:座間9人連続殺人事件

この日本って国は世界でも有数の自殺大国。
過去、自殺ってモンは大半が多額の借金や人間関係および何らかの人生苦(例:大病とか)によるものが殆どだったけど近年…人生見切りによる憤りから自殺を望む傾向があるようだ。

実は年代とは関係なく裏事情で人ってモンは生きていると誰もが1度くらいメンヘラ的&中二病的に…

(ノA`).。oO(死んで楽になりたい…)

…とか考えるものだ。

そもそも人生ってモンは四苦八苦が基本という無理ゲーだから、それを[ どのように攻略し満喫するか?もしくはどのように体験するか? ]が本来の目的であるという事。

コレには賛否両論の意見があるが事実だから仕方がない。
証明が欲しければコレから科学分野が確実な証明をしていくるのは時間の問題になるが実際にソレが証明されても皆の人生には少しの足しにもならん。

何を言っているのか解らん人は殺害された人達のバックボーンを考えてみるのが賢明と言えよう。

確かに人を殺害するのは法律上でも社会的にも極刑に相当する行為であり許される事ではない。

だがよく考えて頂きたい。
そもそも危険人物と関係を持つキッカケを作ったのは誰なのかという事実を。

先程[ 今も昔も人生で1度は自殺を考えた事は誰にでもある ]と言った事を思い出して欲しい。

ネット環境という情報伝達手段が普及していない時代にとっては不特定多数の人達と負の関係性をギブアンドテイクで関わるというのは[ 宗教(例:俗に言われる邪教の類)]とか[ 過激思想(例:過激派ゲリラ)]等…かなり特殊なコミニュティーを形成し所属しなければならない過程があったが、情報ネットの普及によりリアルでの人間関係では表現出来ない[ 多面性 ]を自由に表現出来る時代になった。

それ故に日頃の自分とは一線を飛び越えた自由なキャラを演じたい変身願望や、満たされない別人格表現、そして諦められない人生表現に絶望した自分に愛想が尽きたり、日々の生活を棄てたいと心の奥底で沸々と鬱積している人は今も昔も変わらず存在する。

ただ違う事と言えば人との繋がりが安易であるかないかで表現が出来るか出来ないかの差。

だから[ 昔は… ]という表現になるが、もっと厳密に表現するならば[ 情報発信の容易さや他人や同価値観と繋がる容易さ ]が時代によってかなり異なる。

過去はソレが容易ではない為に[ 忍耐 ]とか[ 我慢 ]が余儀なくされたのは事実。

コレにより統合時期に入る成熟期以降の人生を振り返り[ 過去の自分を清算する重要工程 ]を向かえる事になるのだが、現代はソレを向かえる前に安易に踏み込んでは逝けない人間関係やら範囲に無防備に自分から繋がりを求める未熟さが今回の本質である事を皆、全く気付かない。

メディアは容疑者の生い立ちや精神環境をエサに数字を取りたいという愚行に必死になって報道しているがマスコミの本質を馬鹿げた熱気に夢中になっている。(#゚д゚) 、ペッ

それよりも刑罪は警察に任せてメディアは現代の[ 人生観や情報と自己分析という罠 ]の部分にクローズアップする方が世の中の問題提議と情報ネットワークでの拡散には有益だと誰もが思うわ。

三世代家庭とか大家族ならば子供達の人間関係やコミニュケーションの取り方にも大きな人生伝達も[ 経験としての情報価値 ]は極めて純度は高い。

体験値&経験値の純度が高ければ学ぶ自己学習にも統合材料が莫大なので人生の判断ミスも[ 実は有益な情報学習 ]として内部処理されるのに、その量が余りにも少なければどうしても[ 中二病 ]や[ メンヘラ ]にもなる。

その証拠にそれを煩っている人はリアルな人間関係に大してカミングアウトしないのがその証拠である。

人はそれ故に安易に[ それを認めてくれる同価値観の繋がり ]を求め、客観的にその価値観を自己分析すら怠って逝く道を逝って引き返せなくなってしまう。


俺からハッキリ言っておくがガチで自殺する人は純粋であればあるほど人目に付かないトコで行動するからな。

事実、ガキの頃に親父はガソリンを被って自殺しかけた事があるが出来んかったのを目の前で見てるから解るんだが自殺は…

何らかの原因でイカレている。(←思考回路が袋小路)
絶望感を長期間鬱積している状態。
恐怖に耐えかねて限界値を超えている状態。
最近多いのは[ ノリで自殺 ]する者。
人生に大きな恨みを持って限界に達した状態。

…というのを実感している。
俺がこの目で見た中で病死・突然死・自然死の3点セットを除けば上記以外は事故死だったわ。

だから俺は今回の事件に関して被害者のリアル周囲の評価よりは被害者自身の内面評価の部分が非常に気になるのはこの為だ。

ちなみに人は『知ったような事を…』とか思うようだが俺の裏事情を知ると少し引くと思うわ。

まァ…人は他人の事なんて底の底までは解らんし、解らなくて良いと思う。

ソレよりは自分で自分の底の底をじっくりと観てあげる方がよっぽど有益で崇高で極限大切な事だと実感している。

[ メンヘラ ]や[ 中二病 ]や[ ノリ ]で自殺志願している人ほど未熟な人生観だと…そして自己世界が限りなく狭い事を証明していると考える。

人生は自分が思っているほど知っている部分は僅かなもので実際はかなり広いし…儚いけどその分、価値を幾重に積み重ねる事が可能な不思議な世界である事を知るべきだ。

老若男女問わず人間という内部世界は絶妙に外とリンクしている事が解らないと一偶(いちぐう)の小石に躓いて命を落とす。

シッカリ見定めると転んでも再度歩けるし、避けたり小石を蹴って遊ぶ事すら出来るのに小石を見ただけで『嗚呼…もう終わりだ。』とか思うのか?

まァ…スマホやPCで検索する傾向を自己分析すればその傾向が型創る等身大の自分が赤裸々になるだろう。
それ故に今回の事件は被害者自身が呼び込んだ線が強い可能性がある。

だから人生に憤りを抱えている人はまず自己診断を深く深く深くしたほうがイイだろう。
コレが実際の答えとなる。(´・ω・`)y-~



まァ…俺にとっちゃ過去、検索エンジンやツイッターとかSNS系に[ 自殺 ]なんぞというキーワードを検索するどころか[ 金 ]とか[ 稼ぐ方法 ]とか[ アフィリエイト ]とか[ 投資 ]というキーワードしか頻繁に掛けた事しかないぐらいに数字ばかり追い回してた人生だから[ 死ぬ ]って概念とか観念が選択肢になかったのかも知れん。

その代わりと逝っちゃなんだが頭の中で…

『あいつら共…いつか見返しちゃる。覚えとれよ。』と沸々煮え滾る怨恨はあったと記憶している。

どっかの記事にも似たような事を書いたが金持ちになってヤツ等の会社の株を独占して計画的に倒産させてやろうとか、左遷させてやろうとか、退職金をぶつけて拾わせてやろうとか…ある意味、人間的には終わってる危ない考えを巡らせていた位だから生きるという意味においてはかなり粘着系な資質を持っていたのかと今になって思い返すと自分でも少しドン引きでござる。
(ノω`*)ノ"イヤン

どっかの船長はこの逆の資質を持っているから正直ウラヤマシス。


だが今となっては痛すぎて逆に良い思い出。
そして奇しくも驚くほど穏やかになってる。
そんな今日この頃ですだよ。

そんな心の狭い俺です。(´・ω・`)y-~

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