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自分の人生を振り回されぬ為に孤独を選ぶ事は

必要な選択だと知ろう。

                    2017年12月02日


無能ほど食いつく。
相撲業界傷害事件簿。(#゚д゚) 、ペッ

俺から観ればどーでもイイ事なのだがな。
シンプルに要点だけを箇条書きにしてみれば…

○ 先輩力士→後輩をシバく。(程度は人による)
○ 被害者親方は自部屋力士は大切な手塩商品(←語弊はあるが)なので異変があれば問い詰める→発覚→傷害レベルなので第三者機関の警察に被害届を出しただけ。(もみ消し防止)
○ 本人も含め当事者達は『えッ…内輪揉めなのに?Σ(゚Д゚;)』
○ 理事会『もみ消せッ!折角相撲人気が戻ってきたのに!』
○ 審議委員会→『常識的にダメでしょ。』
○ 加害者親方は大切な手塩商品の引退を極力阻止したい。
○ メディア→メシウマ&種火にガソリンを注ぎまくる。『よっしゃーネタゲットォォォォォー!暫くは持ちそうだ!毎度毎度仕事したくねーし…。』
○ 世論→日頃の鬱憤を晴らすが如く意見参加…成果や身にならない目の先の不平・不満・愚痴の解消&内面の自己顕示欲求を満たして明日の糧にする。

…とまァ、このサイクルが近年のトレンドですな。
時代の先を逝っている自己の理想と自由&独立を実現しまくっている人達にとっては大衆心理を遠目で観てその大きな波に乗って遊んで暮らしているのですよ…コレ真実。(´・ω・`)y-~

然るに…

不自由人=大衆心理や大衆条件から離れられない。
自由人=大衆心理や大衆条件から極力離れる。

…という結果になる。
何せ人生の攻略法カテゴリーに[ 常識 ]ってモンは割合から算出されたものだと知っているから。

大衆世間様では[ 常識 ]と[ 倫理 ]とを混同しているが実際には全く別物っすよ。
自由人はその区別はフツーに解っています。

とはいえ、物事をシンプルに考えると…

ポイント
○ 集団性活において互いの存在を確立&永続的に存続させる上で最低限度のルールは必要。それが躾であり法律。
○ 一個人の生き方や人生観は上記のルールに則れば問題なし。

だたコレだけなのにな。
人間ってモンは自分の生きたりしてきた中で積み上げて来た体験値&経験値が全てだからそれをとても大事にしたいものなのは誰もが否定しがたい確固たるもの。

それが何かの拍子で脅かされると確かに冷静でいられなくなる。
だからこの部分に触れないように関わるのが躾のカテゴリーである[ 察し ]や[ 礼節 ]に相当するのだけど近年ソレについての扱い方が余りにも稚拙な気がしてならんの。

多分ね…[ 失敗経験が圧倒的に少ない ]のが原因だと察する。
そしてその失敗を極端に怖がるのも現代の特徴で情報が簡単に取得&発信出来る事で一生涯の汚点として吊るし上げられる傾向が強いのが気掛かりかな。

だから自由と独立を歩むメリットとして活動も個人だから人知れずその経験や体験を存分にする為にメディアには関わらないほうがイイのだと考える。

実際に利害関係や必要資金というものがシステム上に必要不可欠となった時点で主導権が他に移るのが最も愚策になる。

この話を全く理解出来ないとなるとかなり厳しいのだけど例えるならノーベル賞がイイ例だと考えられる。

もしノーベル賞の財源が広告運営なら、必ず広告スポンサーが受賞に絡めたCMや対価費用を回収する為にノミネートされる人選を操作する。

こう話すとすぐに分かるだろうが今回の相撲業界というものは財源というシステム上、メディアへの体裁も絡む事になるとそりゃ理事会を始め周囲がザワつくのは理解出来るだろう。

面白い事に独立事業主はサービスを顧客もしくはニーズのある市場(←システム上の意味。つまり機械上のものを含めたもの)としか関わりを極力持とうとしない特徴があるの。

だから事業主達や富豪、そして投資家や資産家はメディアとの距離を必ず取っている傾向が強い。

芸能人とかその意味ではシステム上、必ずマネージャーや事務所を噛ませるのは人気が出れば出るほどプライベートで自由が利かなくなる事を意味しているからだ。

それだけ大衆心理というものは自由と独立にとってデメリットでしかない存在。

時代が悪くなればなるほど2極化になるのは[ あまりにもその心理的格差が危険 ]という事を意味するから…コレが以外と知られていない事実。

彼からの時代は[ メディアという柵や制限 ]が付きまとうから、親の躾や品性を教えるのはかなり信頼関係以上に教育(帝王学も含めて。場合によっては洗脳教育も必要かもしれない)が時には必要になると考える。

今現在、その常識や倫理が個人での都合や大衆心理の影響下において国力や国民性にまで及ぶ時代だから批判や口先だけの実践力のない幼少期や思春期を通過した人間は生きる上でどの道、通過し無いと得られない[ 成果や結果 ]を[ 忍耐や修練 ]という代価を払わずして実現しようとする姿勢は必ず人生をダメにしてしまう傾向が強い。

実力がある人や実践量がある人は基本的に外には出さんからな。

それ故にパッと見た目が飄々としているから大衆は[ 運や環境に恵まれていた ]と勘違いし易いし、中には『俺だって運とチャンスがあれば…』とかホザく輩も実際にいるけど実際に大きな失敗をした時に出てくるのは[ 世間や環境や待遇や政治とかへの責任転嫁する愚痴 ]でしかないのは事実である。(#゚д゚) 、ペッ

動画の高校生はその典型だと恐ろしく感じる人はどれだけいるだろうか?

今後、教育現場や指導する現場では必ずピラミッド方式(要は大多数の人材から質を段階的に分ける方式…逆に求めている or 求めていないという意識別に指導方針を変えなくては逝けなくなる=大衆ニーズに則る方式)になるだろう。

その時、初めて[ 結局、本人の意思1つで住む世界が変わる ]という事実に気付くのだろうな。

だから聡明な保護者は子供に与えられる環境以上に[ 自立・自律した考え方を持つ大切さと持たない恐怖 ]をよく知っている。

それ故に大衆と隔してベーシックポリシーや校則が軍隊並に確立した厳しい私学や海外留学を大枚注ぎ込んでさせるのは理解に容易だろう。

スポーツも部活に頼らず客側として専門クラブへ通わせてピラミッドに放り込んで厳しく体験させるほうが得策かも知らんな。

何でもかんでもメディアが叫び出すと学校側教員も教育機関も部活も絶滅するのは時間の問題。

[ 我慢 ]や[ 忍耐 ]というスキルを習得するのは決して悪い事では無いのだがなァ…。( ゚д゚)ポカーン

そこから考えると昭和初期の時代やいつの世の時代も家柄や、親を観ての御見合い結婚というものを大事にするのは一種の帝王学なのかも知らん。

その過去の教訓の積み重ねが世界基準というモラルで特化した日本という国民性なのだろうな。





まァ…今回の事件簿で今一度頭を急速冷凍すれば中身はシンプルなのが良く解るだろう。

これからの時代は情報による感情操作にどうやって耐性を付け、[ 自分の意思決定をした後→それを実践出来る能力を付けるか? ]が大事な事を知る事になるだろう。

メディアでパワハラとか色々と叫ばれる時代だけど、そこから自由や独立が出来ないから他者のルールに順じなくてはならない事実を皆見ようとはしない。

孤独に邁進する人は常に注目されるけどいつも自分との係わり合いの方が濃いから気にならないでござるよ。

だから早い段階で[ 失敗や挫折 ]を人の100億倍積んで[ 忍耐力と自己確立 ]を成したほうが有益。

どの道、人生開拓は結局の所…一定量の努力はどの道必要だけど大人になってからは殆どの人達が全く学ぼうとはしないし、実践を積もうとはしない。

よく大人になって『いずれ本気を出す…。』っていう人ほど何もしないし、仮に予想出来ない不時の事態になって初めて行動してもそのプレッシャーで押し潰されるか生き残るかの2択を余儀なくされる。

生き残ってもその9割以上が現状維持ならマシだけど以前に比べて窮地に立たされている現状に適応するしかない状態。
残り1割は稀なほうだ。

結局、早い段階で苦労や修練を精神環境を手入れしつつ育んだ人(←イヤイヤしている苦労や修練は精神環境が終わってる場合が多い)は応用や潰しが利く能力が目に見えないレベルで育っているので若い時代から成功はしやすい。

それを脇で観ている傍観者は『いいなァ…』と嘆くパターンである。

人間はある一定量の実践値&体験値があれば必ず能力は付きますよ。

その辺りはRPGと同じ。
先にレベル上げをして有利に事をサクサク進めるか or レベル上げを疎かにしてルイーダの酒場で無能なままに年を食うかが分かれ目となる。

最初の段階でレベルMAXなら後は思いのままに人生遊べるでしょ?…そんな感覚。

俺はその意味ではかなり牛歩系だったから七転八倒ってよりも断崖絶壁を七堕八登みたいな感じで往生したわ。
コレに早よ気付けば良かったと後悔はしてる。
時間にして2〜30年は惜しい事をした。(#゚Д゚) クッソ-!

まずそこに気付きましょう現代人。(´・ω・`)y-~
以下はその教訓になる良書だから読むとイイ。
特に保護者とリーマン達は気付く事が多いだろうから。
(´・ω・`)つ  

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