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インフルエンサーココに極まれり…Σ(゚Д゚;)

                    2017年12月12日

何だか巷で自撮り中に怪我をする人が後を絶たないな。

○ 関連検索:自撮りで死亡も…ロシアで社会問題化

良い景色見たさではなくインスタ映え狙いで旅行に行って怪我をするって公式が成り立ってる御様子。

近頃、そのブームにあやかって旅行ツアーやグルメツアーでもとりあえず写真写りが映えるものを目的として逝くらしい。

[ 自分が楽しめる ]よりも[ 他人にどう見て貰う ]かが何より大事らしい事がブーム。

バッカじゃねーの?( ゚д゚)ポカーン
俺…ビジネス失敗組だけどさ周囲の目を養うだけのステータスなんぞどれだけ虚しいものなのか知ってるからアフィリエイトでも匿名や提示している写真ですら身バレを警戒する以上に自身の情報もかなり制限しているのは虚栄心目的ではない事が大前提であり、企画上[ アフィリエイトの敷居を軽減する目的 ]でしかない。

自営時代、他人との接点上…見た目や虚栄心の部分で本当に人と関わるというのは[ ある意味、自分を見失う恐怖 ]をガチに経験している。

それだけにSNSとかツイッターで自分を[ 見て欲しい ]的な承認欲求が人生にも腹にも何かの足しになるとは到底思えんわ。

実力もスカスカの状態でつま先立ちをしっ放しの人生って本当に過酷だぜ?

俺はアフィリエイトでも基本、娯楽レベルでユーザーを満足させればその分、報酬として受け取れる部分を地固めすれば良いと考えてる。

それを強制的にバズッっても一時的な麻薬に手を出すような地獄が待ち構えている事となる。

この苦しさは1度体験するとガチで深みに嵌るから要注意。
そして他人軸を中心にするから凄く疲れるのよ。
俺は自営時代と訪販時代を経験して骨身に染みたわ。

自分の中で実力や充実度が高まると外の世界を全く相手にせずに極められるのが、どの分野のビジネスでも生活でも習慣でも共通して行き着く果てが[ 自信 ]である。

この部分に集中し出すと副産物として[ 自分が好きになれる ]というシークレット特典が付いてくるのに不思議とそれを拒否して、せっせと他人軸に向けてSNSに自己承認を求める姿を見ると[ 自信がなく、自分が嫌いなのだな ]と察してまう。

そーいやコレが極まったネタ…というより事故が発生してたわ。

○ 関連検索:高いところに登ってパフォーマンスをするユーチューバー、62階建てのビルの上で懸垂をして落ちて死ぬ


事業やビジネスで大失敗しても生きていればまだ何かしらチャンスに巡りあえるやしれんが、死んでしまえばどうしようもない。

俺は確かに経験や体験は沢山積む事を推奨してはいるが[ 無理 ]と[ 無茶 ]は決定的に異なる。

まして[ 無謀 ]になると目も当てられん。
ビジネスは必ず自分に集中するべきである。

そして常に自分の中に答えが必ずある事を知るべき。
そうしないと他人のニーズに振り回され、気付いたら全く自分の望んでいない形で身を粉にして働く羽目になるし、最悪何をやっているのかさえ解らなくなる危険な行為でござるよ。

以下は自己承認に関連する良書。
気になるなら熟読すると良いだろう。
人生の足しになるからお勧めするわ。
(´・ω・`)つ  
実際にSNSでも自分を飾るのは何かに飢えている場合が多いのも事実と言えば事実。

俺は冒頭に『アフィリエイトは何故取り組むのか?』を割とストレートに伝える。

コレは独立時代から変わらぬスタイルで常に[ 金を稼ぐ為! ]と堂々と伝える。

それなのに大半の人が『家族の為』だのとキレイ事を割と並べるの。

もうね…(#゚д゚) 、ペッ!って感じですわ。
俺は意地悪な質問をするの。
『じゃ…お金は全て家族に入るけど貴方には1円も手に入らない状態は望むべき事なの?』と。

コレを言うと皆、顔色が変わる。

人は腹の底では自分あっての家族であり、家族あっての自分。
俺は常に目的あっての自分であり自分あっての目的と考えている。

それ故にビジネス上であっても虚栄心なんぞ必要ないと考えてます…ハイ。

特にアフィリエイトなんぞ本音で綴る文章って意外にも稚拙で下手糞なものほど共感を得やすいものなの。

例えばキレイな夜景をバックに自撮りしても…

『俺…カッコイイ?』って共感なんぞ得られるワケがない。

それよりも感情一発…

『俺…午前様なう…(´・ω・`) ショボーン』って方が共感を得られやすいものだ。

自撮りでもコレだけ違う。
つまり正直に投げ掛けるのと、飾って投げ掛けるのは全く違う。

承認欲求1つとっても基本的には[ 認めて貰いたい ]とか[ 解って欲しい ]という本能なのだがポイントは[ 正直に伝えているのか? ]になると俺は考えている。

出来るだけシンプルな方が実は地道でもファンが付きやすいものなのだ。


グッと来るやろ。
共感は多くの人が人生を体験しているからでござる。
(´・ω・`)y-~

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