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無能者や凡人は実践や検証努力をしない傾向が

とにかく強い…そのクセに宝くじ的な夢を

叶えようとしない前提で夢を見る。

                    2017年12月19日


俺が所持している20年以上前に受講した通信教育資料CDがヤフオクで超高値で取引されてたわ。ビックリ!Σ(゚Д゚;)スゲー
            ↓

コレね…俺が自営を諦めリーマン街道を突っ走る前〜走り込む途中で受講してた通信講座のCD。

その名も[ 億万長者養成講座CD ]
期間は3年間というスパンで月イチCDとテキストが送られてくるんだけどコレが優れもので内容の濃いものだった。

構成は1年毎のシリーズで…
@1年目→1話〜12話のストーリー構成+アファーメーション
A2年目→1話〜12話のストーリー構成+イメージ強化
B3年目→全12講義式のノウハウ授業形式
合計36枚のCD。

…という有名声優を使ったドラマ仕立てのかなり手の込んだ内容である。

ちなみに@とAは別ストーリーだけどリンクしているいわばオムニバス形式の物語である。Bは講義式内容。

オマケに@とAの各CDにはアファーメーションとイメージ強化のシュミレーションが付録で収録しており当時としてはサブリミナル効果やイメージ強化として脳科学分野でも大きな臨床試験データが次々とメディアに報告されてたの。

今現在ではバーチャルリアリティで体が反応する事もゲーム業界が注目して娯楽発展しつつあるけど実際の所、ストレス臨床試験や医療現場でもそのうち使用されたり、個人で所有する時代が来るのだろうな。

20年以上も前で当時の記憶が曖昧だが月12000円位の受講料だったと思う。

それを3年受けた。
合計40万円以上になるわな…。(´・ω・`)ゞ

珍しい事に当時、この運営会社はネットで個人ナンバーを発行しており専用の会員掲示板を提供してたのよ。

俺も何度か覗いていたんだけど不思議な事に誰一人として具体的で食い込んだ体験談を語ってはいなかったの。

その反面、希望的観測やちょっとした俗に言う[ ささやかな偶然体験 ]を語る場所でしかなかった…あとはノウハウについてのかなりヒステリックな誹謗中傷とやっかみ、そしてあぼーん履歴ぐらいかな?

当時俺は飲食店独立を目指してのバイトを通じ自分の理想形とは程遠い現場を肌で体験して『コリャ違うな…』と心底挫折を味わい諦めざるを得なかった。

でも別の方面にも視野を向けるキッカケにもなったのは事実。
その教訓からビジネス書や自己啓発系にも視野を広げ本を読み漁った。

だから1つの挫折経験から読む情報って照合が非常に手助けにもなった。コレにより[ 挫折と失敗 ]のメカニズムが非常に有益な手段となったのは紛れもない事実。

ただ…その代価として精神的なダメージを負う辛さはあったし、そのダメージは心の芯にも届くから人生観が深くもなるメリットとデメリットも共存する体験もしたわ。

その為にネットでの会員向けの掲示板を見ているとその会員同士の文字を見るだけでどれだけの情報の[ 実践量や体験の質 ]がなーんとなく感じてのよ。

ちなみに当時流石に通信教育とはいえ、俺自身の将来と希望と成功への未練…というか執念が定期通信教育総計40万円以上を捻出させたという意味も相乗して未だにそのCDは不定期的に聴いているワケだ。

今現在はMP3に落として適度に聴けるインフラも普及しているので利便性が高い状態で自己教育している。

不思議な事に実戦経験や体験を積むと、このCDの内容が未だにボディブローのように腸(はらわた)にズンズン響くから結構キツイものがある。

実際に@とAにはストーリー上、2人の主人公は凡人や無能者が成功する上で誰もがドツボに嵌る超が付くほどの実例失敗や挫折をする内容がある。

何度聴いても自分にフラッシュバックするからとにかくキツイ。
[ 人生の消しゴム ]というものがあるなら消したいものだ。

そんな手厳しい内容が割と豪華な声優さんを使ってストーリー仕立てのドラマCDとして製作されたもの。

それなのにネットでは誹謗中傷が昔は耐えなかった。
今では検索しないと見れないけど所詮は凡人と無能者というのは無実践で脳内シュミレーション内で答えを出したがりすぎている現状に目を背け、支払った料金からの妬みがそうさせるのだろう。

俺は過去この現象を自営時代に死ぬほど体験する羽目に陥る。
だからこのCDを何度も聴いて照合してブラック就労時代を過ごしたの。

その経緯も含め、今度ビジネストライする時はこの教訓から個人で取り組める[ アフィリエイト ]や[ 投資 ]に道を見出す事になる。

確かにその方面の対価は非常に厳しかった。
それは[ 批判 ]と[ 責任転嫁 ]が出来ない分野であり、その対価は[ 非逃避 ]と[ 自己責任 ]である。

平たく言うと[ 全責任を自分で飲み干す ]事と[ 逃げの退路を自ら断つ ]という2点にある。

前者の世界から後者の世界に移る時、途方もないストレスと恐怖を伴う。

解るだろうか?
背筋が凍る…兆しが全く見えない…そんな不安としょっちゅう対峙しなくては逝けないの。((;゚Д゚)ガクガクブルブル

コレになれるのが経験値や体験値が全く皆無だから非常に堪えた。

特にクワドラントの[ E(従業員の世界)]や[ S(自営業の世界)]に属している人はこの[ 未知の恐怖 ]にはかなり近寄り難いもの。

なにせ[ 超ハードリスク ]を飲み干さなければならんから。
でも何事も[ 経験や実践 ]を積み重ねる事と自己教育を積み重ね知性でそれを確実に許容量を増やす事で自己テリトリーに収まる[ 器 ]を獲得する事ができるようになる。

それが[ B(オーナーの世界)]や[ I(投資家の世界)]の世界。

そこにはあの掲示板のような[ 無実践からの妬みや恨み辛み ]というものは存在しない世界だったよ。

だから殆どの人達は言葉にキツイけど[ 無能 ]や[ 凡人 ]という括りでいう大人は本当に年齢を取るにつれ[ 目的から学ばない ]傾向が非常に強い。

その反面、他人から与えられたり条件からの[ 目標に関わる事を仕方なしに学ぶ ]という矛盾した行為を取る。

そしてその意味すら理解しようとしない。
酷い場合には[ 自分の事を否定され怒りや感情をぶつける ]事を衝動的にやってしまう。

それでは元も子もないのにな…。(´・ω・`)=3

俺…体験&経験上から感じるんだわ。
多分…殆どの大人が会社就労とかでイヤイヤ資格や勉強を暗黙のルール制限(例:給与を人質に…とか)により学ぶ事は結構あると思う。

でも…自分で学びたいと考えて学ぶ人は殆どいないと思うの。
精神的&時間的&経済的に余裕がある人はコレが出来るとは思うが…それでもやはり大半の大人は新たな分野に踏み込んで何かをしようとはしないもの。

…んで、イザ何かをトライしようとしてもスグに辞めてしまったりするのは[ 目標から出した選択肢 ]だからと考える。

基本[ 目的から出した選択肢 ]ってモンは案外、無報酬でも続くもの。

そこさえ気付けばその先にボーナスステージがある。
そんな些細な事が後に大きな転機にもなるものなのよ。

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