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一服盛るという心理を考える…

コレは誰でも起こり得る事。

                    2018年01月14日

俺の過去に多く引っかかった記事を目にした。

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コレを目にした時、人間の悪意と弱さと本能のシステムとは四苦八苦と密接な関わりが展開されているとつくづく感じたわ。
ガチで痛いほど理解も出来るし、人生の罠でもある。(´•̥ω•̥`)

別に擁護するつもりも無いし、批判するつもりも無いが少しばかり俺の過去から大量の事例の中から3つほど綴ってみる。

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○ 高校でのマイナー部活内で同僚が後輩の飲料物にツバ。

俺が高校部活で入部した時には当時、喫煙者が先輩に結構いたんだわ。

そして上下関係もパネェレベルで超厳しかったんだが俺が入部したての頃でも2年のツッパリ先輩軍団の中でも気に入られると部室を使う事がOKな人達もいたの。

部室が小さい事と現代のように少子高齢化の真逆だから部員の多さによる更衣室(部室)が手狭のせいもあって基本1・2年は外で着替えるの。

もう梅雨時期や冬は大変ですたよ…((;゚Д゚)ガクガクブルブル

そんな2年が夏休み後は最年長組みになると俺達の中でも気に入られると入室出来るようになると色々と妬みが発生する。

そうした気苦労を通り越して俺達も2年の夏にやっとこさ部室を使えるようになると先に使っている組のヤツラが気に入っている後輩を入室させる者が発生するの。

また痛い事にその1年は結構なヤンチャバカでチヤホヤしてくれる俺の同僚には尻尾を振るが中立の俺とか批判的同僚には悪態を付くから手に負えない。

この頃からだろうか?
もっとも1年の頃から嫌な思いをしてきた同僚が後輩の飲料水にツバを入れ出したのは。

目の前で見てた中立の俺は『オイオイ…流石にやり過ぎだろ。』と逝った時、彼の目はガチで恨み節レベルではなく一言『お前は何とも思わんのか?俺達が今の1年と同じ扱いなのと、あいつ等、同じ1年が外で震えながら着替えてるのを見て不公平と感じないのか?』と。

ソレとコレとは違う気がするがとりあえず冷静になれとその飲料水を棄てた。

後輩には『すまん。袖に当たってこぼした。』と伝えたがクソ生意気な後輩は『なにやってんスか…』とタメ息返答。

殺してやろうか!(#゚Д゚) ゴルァ!!…と思ったが押さえた記憶がある。

案の定、俺が引退した後でその1年は消えた。
結局、特別扱いされてた後輩は同僚にはウケが悪く集団行動が適さなかった御様子。

この頃、中立って色んな意味で徹底しないと疲れるものだと教訓を得た気がする反面、世の中って知らない間に恨み事を買うものだと考えさせられ過去を振り返ってみると、結構自分にも心当たりもある気がしてくるものだと知った。

鈍感なヤツはある意味、幸せなのだろう。(´・ω・`)y-~

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○ 独立自営時代にノウハウを批判

独立自営時代に業務上で一般的に言われる[ ノウハウ ]に振り回される人達が手に負えない事に驚かされる。

業種は伏せておくが自営時代に全員王道教育を受けてその通りに俺は愚直且つ、真っ向勝負で取り組んだ。

その為、スタートダッシュは始めての業種にも関わらず順調に進んだけど不思議な事に[ 過去経験した ]と自負する人や[ 社会的ステータスや肩書き ]が在る人は真っ先に失敗していたの。

オマケに俺のように無経験にも関わらず失敗している人も居たんだが全員出て来る言葉が『もっと良いノウハウが無いか?これじゃ意味ナイ!』とかブーイングの嵐であった。

俺は少し離れたトコから眺めていたけど誰もが最初は『人生変えます!』とか『コレしかない!』と意気揚々でスタートさせたのに個人活動レベルになると途端に初志貫徹出来なくなる。

この時に俺が距離をとって遠巻きに見てたのが幸いし、観察出来たのだが上手く逝っていない人達は不思議と意気投合し飲み会とか食事会を定期的に行って潰れて逝く現状を目の当たりにしたの。

それなら静かに沈んで逝ってくれれば問題はないのだけど、事もあろうか他の事業主の妨害までする人が出始めてきたから驚いた。

人は自分の実力が及ばなくなる中でレースに参加すると手段を選ばなくなるから本当に手に負えないし、ビジネスもスポーツも基本、組織化にしてまうと[ 強制レース ]になるからどうしても結果を誘発させる仕組みになるという事を改めて知った。

だからビジネスを離れた失敗者達の妬みや恨みは凄まじく人間関係がガラリと変化したのには驚いた。
ココでは話せないがマジでダークなものになる。

特に訪販とか外交員とかは税務上[ 個人事業主 ]に分類されるが組織に参加して営業しているから、どうしても[ 成績 ]やら[ 結果 ]や[ ノルマ ]という縛りと競争が強制されてまう。

そりゃリーマンでも上下関係&組織関係はあるだろうが実際にやってみると[ 組織の中での個人事業主 ]はとってもデンジャラスな世界。

[ 妬み・恨み・足の引っ張り合い ]のレベルがガチで段違いの世界である。

例えるならアリと戦車ぐらい大変。
俺は訪販経験者だけど結果が出なければ『オイ!給料泥棒!そこに立っとけ!』と毎週の朝礼で3ヶ月ほど立たされる事になるが、その後結果がジワジワ出ると今度は一転…ノルマをこなせない販売員が奴隷扱いになる。

当時、俺よりも早く入社したクソエラソーなオッサンがいたけどイキナリ成績を出してエース級の扱いを受けてた。

俺は時期がズレて入った時に全く結果が出なかった時にその3ヶ月とにかくそのオッサンにネチネチと説教を受けて、俺に課せられるペナルティを楽しみながら主任と相談してた。

マジで勘弁してくれこのオッサン…と日々思っては殺意が沸々と滾らせてはいたんだが俺が自営時代に培った能力開発系トレーニングや営業トレーニングは基本[ 農耕型(俗に言うトヨタ営業方式らしいと後で知った)]のもので結果が出るまで時間が掛かるベース式のノウハウだからこの時期を過ぎると立場が逆転してしまう。

その後、そのオッサンは言い訳三昧になり奴隷扱い寸前で体調不良を理由に退職した。
身とプライドの危険を感じたのだろう。
正直なところ『ざまぁ!(#゚д゚) 、ペッ』と心の底から思ったわ。

[ 勝てば官軍、負ければ賊軍 ]とはよく逝ったものだと、この時にガチ体験したのは本当に人生の教訓となった。

ちなみにこのオッサン…痛い事に俺の販売ルートの至る所で俺の批判情報を片っ端に流していたらしいと客先から色々と教えてくれた。

俺は関わる事を一切しなかったので一貫して『そうですか…今後とも精進します。ありがとうございました。』と客先に丁寧に対応した記憶がある。

俺の受けた教育関係のノウハウでこの手の処理もあったから、この時ばかりは無駄な争いは避けまくる事が出来た。
その意味では組織は良い面も悪い面もあるでござる。

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○ ブラック就労時代に見た報復のほんの1部ネタ

内容を明かすのは控えるが基本…ブラック就労になると[ 仕事の押し付け合い ]を基本とし、[ 自分と他人のパワーバランス ]がテイストされるから面倒な世界である。

この2つだけ。ホントに。(#゚д゚) 、ペッ
よくもまぁ…これだけで同僚同士の陰湿な嫌がらせや報復をするものだと感心する世界だった。

俺はその時、自分のアフィリエイトビジネスに没頭した時期が幸いして全く関わり合いがなかったので事後報告ばかり知る運びになったの。

例えば…

・ボロクソに言われて報復→言ったヤツの車をパンクさせる。
・気に入らないヤツの飲料物に下剤。
・気に入らない人達へ土下座周りで借金→蒸発で回収不可能。
・悪口言いまくって本人がキレて問いただす→帰り打ちされる→後日車のガラスを全て割られる。犯人不明。
…etc。

まだホンの一部だけどこの手のネタには事欠かない世界。
その癖、合言葉は『時給が低い(実際に低いのだがw)』がキーワードで仕事をよくサボる程度の人種が非常に多い。

もうね…所属してたら一瞬の気の緩みでメンタルが汚れるよ。
マジで((;゚Д゚)ガクガクブルブル

だから昨今、人が見ていようが見ていまいが自分の業務や生き方を純粋に遂行する人が結局はその未知のエキスパートになるのだと今、振り返ってみて感じるの。

そーいやネットニュースでメンタルを清められるものを見たわ。

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コレを見ると『まだ日本は捨てたもんじゃないな』と感じる。
ブラック就労しているとこの真逆の価値観が存在するから恐い。

俺は孤独を選んで世間からは少し浮いてしまってはいるけど最終的にはもっと薄くしたいと考えてる。

やっぱりパワーゲームはそれなりに面白いけどハマると抜け出しにくくなるし、自分の目指す世界が目の先の事で手一杯になる可能性が高いから孤立せずに孤独に邁進するでござるよ。

今回のドーピング事件を見ると人生には多くの楽しみや麻薬のような精神的[ 罠 ]が沢山隠れている。

挑戦は自分の中で追求しないと、どうしても[ 本能 ]に喰われる可能性も出てくるから用心しなくてはならない。

でも逆に自分の中への挑戦は[ 知性 ]との競演がそこには存在するからソコに集中すべきだろうな。

ソレくらいとても批判する気にはなれなかったぐらい、俺にとっては感慨深いニュースだったわ。

それに関連して[ 伊良部秀輝氏 ][ 清原和博氏 ]を思い出した。

人生にとって[ 躾(しつけ)]がとても大事な事だと考える。
1つは幼少時代に最低限度組み込むもの。
1つは自分自身が自分自身の為に組み込むもの。

それは人生を真の意味で[ 人生を有意義な娯楽として扱える為に施す ]というものである。

コレを現代は間違ってしまいやすい[ ノウハウ ]まで低下させてしまっているのが現状。

そんな事を感じたなぁ。( ゚д゚)y-~ ポカーン


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