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加齢というものをヒシヒシと実感中。(´+。+`)

                    2018年02月03日

例の件にて速攻朝イチでスポーツ系医療機関に逝ったら驚きの診断結果。

亜脱臼の可能性も兼ねてレントゲンとMRIも見てモロタ。
そしたら寝違えによる軟骨膜の未復元による炎症とそれに絡むインナーマッスル系靱帯が少し伸びて関節が緩くなってたの。

外部のアウターマッスルがある程度補強してたので酷くはなっていなかった為に他の可動域が機能してたのは幸いだったらしい。

筋トレしてて良かったでござるよ。(´+。+`)
…んで、医者から一言。

『今回の事例は割と珍しくもなく加齢による復元能力の低下が挙げられますね。』と言われた。

話によると幼少期や未成年の寝違え等は負荷の解放後(起床後)数時間で定位置に復元するらしいが流石に人生の後半戦に突入するとコレが低下するみたい。

そして栄養面にもアドバイスをモロタ。
俺はタマタマだけど低糖質系の食生活で割とタンパク質を摂取してたのが幸いしてか筋骨系が老化に歯止めが利いてたらしい。

基本この年齢になるとどうしても食が細くなり、高糖質系食生活かもしくは菜食系になりがちで双方とも筋肉退化&老化との噛み合わせにより、自重損傷が関節のアチコチで起こるそう。

青汁とかの健康食品も大事だが動物性タンパク質も老化吸収低下により敬遠されがち(胃にもたれるから)だが、実はこの時期からある程度は逆に摂取するべき栄養素らしい。

俺は卵料理がガキの時分から大好きで結構食べている。
冷蔵庫に食材がない時には割と使用頻度が多かった食材でもある。
まァ…平成中期までは[ もやし ]並に価格の恩恵もあったしな。

この年齢になって食べる恩恵にあやかれるとは思わんかったわ。

そんで結果としては炎症も酷くはなっていないので肩のベルトを2種類病院側から貸してモロタ。

1つは脱臼用のもの。
1つは肘を前にして定位置にする為と肩に負担を掛けない為に三角巾で吊り下げるようにするもの。

ダブルで拘束し暫くそれで様子見という事になった。
後は敷布団のアドバイスもモロタ。
『加齢に伴って敷布団は柔らかめのものを御使用下さい。筋肉質な人や身体の大きい人は自重で節々にストレスが掛かりますからね。御注意下さい。』と。

帰宅後、フローリングからの〜寝敷きせんべい布団に+アルファでもう一枚敷いたら全然ちがうの。

ビックリしたわ。Σ(゚Д゚;)
深夜帯でのテレフォンショッピングやAmazonでマットレスを販売しているのがこの年齢になって初めて意味が解った気がする。

俺…今までギックリ腰を始めとする腰痛を始め、神経痛とかの基本的に姿勢系とか神経系という問題に直面した事がなかったから正直驚いている。

睡眠姿勢とか全く構っていなかったわ。
俺は映画[ バック・トゥ・ザ・フューチャー ]のマーティー君並にネジレて起きる事もあるからある意味、身体が加齢による硬化進行が致命傷になるのだろうな。

ちなみにこの痛みは速攻で後日には直っていたが医者のアドバイスに従い寝る時も四六時中ベルトを着用していた。

週明けには返却予定です…ハイ。

今回の教訓。
@ 筋トレとストレッチは年寄りの必須科目でござる。
A 肉・卵・魚・野菜をシッカリ摂取するでござる。
B 自重分散目的の柔らかい寝具を使用するでござる。
C 加齢を舐めてはイカンでござる。
D 金と時間が無ければ病院にも通えんでござる。

そーいやブラック就労時代に派遣業務で製造業に携わった時に会社員の人とか、パート主婦の人達って休みを取るのに苦労してた記憶があるが独立する恩恵としてはコレが全〜部自由になるからDが可能なのだろうな。…と実感している。

そんな事を感慨深く感じてミターリ。(´・ω・`)y-~


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