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男性の生き様…

親族女性陣からの格言は結構気合が入っていた。

                    2018年04月08日

久々に芸能ニュースで祝い事。
そして考えさせられたな。

○ 時事ネタ:バナナマン日村、神田愛花アナと結婚!ラジオで生報告「ついさっき区役所に」

俺は芸能人で[ バナナマン ]の御両名は近年稀に観る好青年コンビだと感じる。

身持ちも硬く、堅実。
野心もあり、互いの信頼関係も[ とんねるず ]・[ ダウンタウン ]・[ ウッチャンナンチャン ]にも引けを取らない堅城湯池さである。

芸能人って浮き沈みが激しいから晩婚になるパターンも沢山あるだろうなァ。

だからこそ同業の人達にはさぞ励みになるだろう。
世間様…特にネットでは[ 経済面 ]をやっかみに揶揄されるけど俺からしてみれば『ソレが何か問題でも?』と答えてしまう。

結婚後の事や経済世界での経済活動を考えれば当たり前の問題であり、その問題こそが小さな積み重ねとなって家庭が崩壊する事だってあるんだよ?

その意味では今回の日村氏の入籍は非常に考えさせられためでたい出来事である。

大半の人達はこの問題を疎かにし過ぎて無駄な問題を一生涯生産し続けている事に目を背けがちである。

俺は過去に経済的な問題面や体験を吐いて捨てるほどしてきたが、昭和世代の親族女性陣キャリア組の格言が割と刻み込まれたクチであるし、現にこの身を無償で助けて頂いた恩が今に至っているから経済活動に真っ向勝負出来たのかも知らんな。

詰まる所…というか我々、経済世界に生活をしている以上は[ 如何にして経済の仕組みをマスターしてその制限から自由になる ]という最初のステップをクリアすれば、おのずと[ 本質 ]で人間関係を構築するステップに入れると俺は考えている。

つまり[ お金という問題を全てクリアーしてから素で勝負 ]という何とも矛盾したものである…多分、大半の人には真意が伝わり難いと思う。

過去、損得勘定とかビジネス繋がりとか、利害関係の権化が如く人生の半分を費やしてしまった勿体無い経験が知らしめたものなのだろうけど人生の後半戦はその意味で[ 本質部分 ]での自由な生き方をする為に[ 経済活動の完全クリア ]を目指すでござる。

人生の心配事な一切無い状態で家庭や夫婦とはどのような形になるのは楽しみな所さん。

今回の時事ネタは本当にめでたい良いニュースである。
日村氏…おめでとうございます。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

ちなみに親族キャリア女性陣の格言は以下の通り。
端的にまとめると…

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○ 男はガッツリと稼ぐ事で自信が付く。
どうやら本能的に男女の感覚が違うらしい…男性はピーキーな性質で攻守のバランスが著しく悪いと教えて貰った。
だから[ 稼ぐ ]という行為=超攻撃的に追及出来るという事実である。

その証拠に[ 過労死 ]はその極みらしい。
メンタル的にもその弱い部分を補強出来るのはパートナーである伴侶との事。

○ 分業の性質上、やはり女性は家庭の方が効率が良い。
どうしても産休が絡むから男性が徹底的に経済活動をする方が効率が良いという結論になったキャリア経験から教えてモロタ。

ちなみに昭和世代女性親族陣は女性進出時代よりも前の時代だからガチで大変だったとの事。
しかも割と旧家に嫁いだから稼ぐ理由もハッキリしていたし、旦那様が甘やかされていた分、経済活動には不向きな経緯があったらしい。

その為に産休と育児には想像を絶する御苦労をされてキャリアを積んで高給取りに昇り詰めた結論だった実績と体験談から反論の余地無しでござる。

○ 稼ぐ人ほど対人には繊細さと度胸がキャリアから身に付く。
上記の動画にもあるが身を捨てて経済活動に従事する人は条件よりも結果を追う。

逆に条件を出しまくる人(時給やら給料やら労働条件とか)は決して経済的には自由になれない。
動画で女性陣が『死に物狂いで働け!』という意向は[ 攻撃性 ]でもある。

女性進出時代にその部分で『私は稼ぎたい!』って素直な性格な人ほど遠慮なくゴイゴイ逝く。

コレに関しては別記事のレビュー本に記載されているから譲るがそれだけ[ 意欲的で且つ攻撃的に活動する ]というのは大切な事だとキャリア女性陣から教えられた。

☆関連記事:勤労収入のみは無能の印。本当におまいの人生、薄給で一生を終えるのか?今一度、お金を稼ぐ勇気と気概を持ってチャレンジするべきだ!

○ 本気の状態に水は差せない、逆に本気の人に付いて行きたくなるのは恋愛時代の記憶が蘇るから。

コレは驚いた。
キャリア女性陣を見る限りコレには縁遠いと思っていたが基本的には条件が付く前には[ 若き乙女の時代 ]が確かにあったのだ。

ソレぐらい経済面の足枷やビハインドが夫婦のビジョンにノイズが入る。

その意味でも結婚する前に[ 経済面の条件 ]を外す為に徹底的に経済ゲームはクリアした方が良いのだと…コレは俺が出会ったキャリア親族女性陣以外の全てのキャリア女性に至るまでの共通意見だった。

経済活動ってソレぐらい目を背けないで挑戦するべき人生の課題なのだろう。

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コレはトドメだけど俺の製造所である母からの格言。
実はこの格言は母の母からの格言らしい。

つまり祖母…見た事もない人だが昭和以前からこの事を娘(母)にも逝ったみたい。

○ 男は[ 度胸 ]、突き詰めて極めてナンボ。容姿ではなく[ 器 ]が最も大切。
女は[ 器量 ]と[ 察し ]…そして[ 笑顔 ]と[ 品格 ]。以上の事を大切にすれば人生事足りる。


…との事。
ココで多少明かすと母方の方は商人家系だから考え方の一貫性が凄いの。

離婚後も幾度も自営をして一度もリーマンをした事がない。
不思議な事に再婚して直後に自営をし軌道に乗せてしまうほど気力が凄いのだけどその熱が凄いから男性(旦那)が黒焦げになるみたい。

現在は死別されているが当人曰く『もう再婚するつもりはないけど結婚は良いものよ。エネルギーがガンガン沸いてくるし生きている心地は必ずするからね。貴方も気が済んだら結婚しなさいよ。』と。

ソレを聴いた俺…『すげーな…アンタは…』(;゚д゚)ポカーン


…とまァ、人間って本気になったら何を仕出かすか解らんわけですよ。
そこに仕事やビジネスを放り込んだら…ってかソレしか出来ない状態にまで追い込んだら…そりゃ結果も出ますわな。

上記の動画で怠惰に逃げるのも人生の生き方の1つだけど、たった1度の人生をソレに費やすのも惜しい気がする。

その意味でも嫁さんの[ 追い込み方 ]や[ 仕向け方 ]なんかもある意味、チャンスと捉えられる器も男性には必要な項目なのかもと思ってミターリ。








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