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挫折の必要性…

ノートライを人生という長期視野で捉えると

比較対象が一切無い事はかなりのリスクである。

                    2018年04月15日


これから経済面以上に人生に対しても価値観や生き様が二極化してしまうと俺は考える…。
若者達は人生に情熱を持つべし!(#゚Д゚) ゴルァ!!

○ 時事ネタ:19歳警察官が教育係を背後から…平成で2件目「警察官の拳銃殺人」

精神耐性ステータスが未熟過ぎたり、安易な意識で職業を選択すると結果的にメンタルを壊されるというのは大きな判断ミスである。

実際には[ 壊される ]のではなく[ 自分で壊す ]のである。
基本人間の能力とは電池とは違う。

[ 電池 ]は何度も充電と放電を繰り返すと劣化して逝くのだけど人間という[ 人生電池 ]というキャパは大きくなり許容量と深さが増すというシステムである。

コレが人生の醍醐味であり、実は[ 自由 ]への鍵となる。
コレを大人達が全く解っていない人が多い。

そんな大人が子供を教える…ちゅーより、その背中を見て次世代の子達が将来性を見誤ったり、可能性を感じなくなってしまったり…と人生を軽視する事になる。

昔、母校の部活外部指導員時代に高校生が一端の口を利くバカな輩は不思議と相対する教員達を割と見定めている傾向をよく目にした。

コレは私生活…つまり家庭内の保護者のクセがモロに出ている現象であり、人権や尊厳とかという言葉のレベルよりも深い部分で人の繋がりを感じられない無知覚さの未発達が原因である。

その為に人のテリトリーを間違えて訂正出来ない現象を苦痛と捉え安い。

通常、人間は経験値や体験値を積み重ねて学んで逝く過程において精神耐性と要領を学ぶのだけど比較対象経験を思春期の時期である程度の許容を獲得する。

その際にその器…つまりメンタル耐性を形作る取得情報量と言えば勘違いしやすいのが、[ 単なる頭でのシュミレーションばかりになっている子供達 ]は危険因子となり、[ 実際に体験値や経験値を積み重ねて痛みを知覚し学んでいる子供達 ]は成熟というラインに乗る方向性を辿る。

前者は理屈で理解してもメンタル耐性がないので人生を恐怖に支配され易い状況下に置かれてしまう。

逆に後者は膨大な体験値や経験値情報から事前にある程度のリスク情報の範囲を正確に事前学習しているので恐怖という仮想リスクの処理を事前処理出来るのである。

文字で表現すると上記のような堅苦しい表現になるのだけど別の表現でコレを見事に説明しているので参考にされたし。

○ 参考優良解説マンガ:【マンガ】成功する人と成功しない人の決定的な違い

当時、外部指導時代に躾レベルでハッキリ物申す教員はその意味で本当に生徒達の人生をしっかり考えていると感じたのよ。

基本…エゴで無ければ躾レベルで人に嫌われるのは2種類ある。
1つは価値観の違いによるもの。
もう1つは受ける側の自尊心へのダメージ。

つまり両方とも確実にメンタル耐性に著しいダメージを負うのが躾である。

コレをスルーすると1人立ちの際にどの道、社会性という部分で摩擦やダメージを負うので器の形成には早いか遅いかだけになるのが解るだろう。

先に教えるのが良いのか?
後で学ぶ方が良いのか?
意見は様々。

だけど大人になると扱う代物が子供のおもちゃとは違い、法律が適応されて社会的な人権にまでステータス異常を伴うから前者の方が良いという結論になるわな。(´・ω・`)y-~

つまり失敗や叱り…そして躾や体験というのは早い段階からドンドン積ませる方が[ 人生電池 ]キャパ強化には必要不可欠となるのが導き出されるのはスグに解るだろう。

でもな…昨今、自信の無い大人や保護者が多いのも事実。
自分の[ 芯 ]がガッチリ1本通っていないから本気の[ 声 ]と言えば良いのか解らんがドッシリとした重みが伝わらない。

だから子供達が軽視したり、一線を安易に越えてトラブルになったりも頻繁に起こる。

そーするとおかしな現象が起こり始める。
大人はエゴ丸出しにしてまでシステムを作って威圧や仕来りで重圧を掛けて縛り挙げるから余計に人が避けるという悪循環になり、余計に自らの自信を失い喚き散らす。

そしてルールや倫理を無駄にこじつけてしまう悲しい現象が起こる。

子供は子供達で安易なコミニュティに逃げて耐性を得る機会を失いアダルトチルドレン化してしまう…という悪循環になる。
挙句の果てには安易なノウハウとかを掲げる。

過去、部活指導で安易に[ 効率性 ]とか[ ノウハウ ]を申し出た子も沢山いたが結局、口先ばかり発達していた子が多かった。

卒業して『あの時は本当に子供でした…』と申し出てくれるのが面白いぐらいワラワラ出てきたのがウケタのを毎年懲りずに後輩達に残すこの言葉はある意味、誰もが通る[ 登竜門 ]なのかとさえ思えるのよ。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

Amazonでも自己啓発とかノウハウ本の考え方は別に参考にすれば良いと思う。

だけどな…忘れて欲しく無い所は[ その考えに至った根底や経緯があった ]という存在部分をしっかり読んで頂きたいのよね。

俺は世代柄、よくドラクエとかで[ メタル狩り ]の事例を出すと子供達は分かるみたいだけど大人でもその錯覚に陥り易いのは単なる[ 経験値や体験値が不足しているだけ ]の事なのだから蓋を開ければ実は然程の問題では無い。

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○ 自己顕示欲求&自己存在表現が合法的に表現出来ない寂しい大人達。 (ノ∀`) アチャー

現代の経験値不足&実践値不足の保護者は基本[ 手を煩わせる子供を悪い子 ]と判断し[ 言う事をよく利く子やコントロールし易い子…そして自分の邪魔にならない子を良い子 ]と判断している傾向が見受けられる。

実は外部指導時代に数名(約2名だったか?)ほど結構キッツイ言葉を良い渡した事がある生徒が卒業して御礼を言いに来た事がある。
俺も口にしながらも内心…『コレを逝ったら終わりじゃね?』と腹を括って逝った事がある。

上記の表現で言えば後者である[ 良い子 ]に対して『○○さん(←職業病で誰にでもサン付けでいつも呼ぶの…俺(´・ω・`) ショボーン)…訊き訳の良いフリは辞めなさい。それは単なる自己防衛でしかなく相手に対して非常に失礼極まり無い行為でしかない。つまり自分の事しか考えていない愚劣な行動です。他の人は良い顔はするだろうけど俺に対してするのなら容赦無くシバキ上げるしかなくなる。安易な言動や行為を慎みなさい。』って本当に良い子に対して天中殺みたいな言葉を仕方無しに逝ってしまったの。

タイプによっては人生を狂わせる言葉も実際にある。
特に親の顔色を伺いながら生きている子ほどキツイ言葉。

訊けばアレにはかなりショックを受けたと本人から社会人になってカミングアウトされた。

価値観や当時の生きる方針の根底がグラついたらしい。
人は本音や本心が見抜かれると身動きがとれなくなる現象が起こる。

コレは実は非常に危険な事なんだけど場合によっては俺は必要な試練だと考えている。

人間はソレを他人にピンポイントで指摘されると殺意すら持たれるし、コレが原因で人生が狂う事さえ実際にあるんだわ。

だから人生においてコレから目を背け…隠し…悟られない様に生きて逝く。

だけど実際には真逆である。
可能なら自分で逝き着くのが最も最良の手段である。
だけど余りにも長引くとなるとその部分が余計な日々の情報で深く隠れてしまって自分でも知覚出来ないレベルになると手に負えない状況になってコレマタ人生に支障を来たす現象を発生させるの。

人によっては各自の人生において[ 出会い ]や[ 縁 ]によってその部分をガッツリ掴れてキッカケを与えられる場合がある。
巷に言われる[ 人生の転機 ]とか[ ターニングポイント ]とか良い表現をされるが実は[ 人生の崩壊 ]とか[ 人格の損傷 ]等の事柄と紙一重だったりするのが実情である。

その分岐が[ 本人が受け止められる許容量(キャパシティ)]なのよ。

ソレだけ[ 体験値 ]や[ 経験値 ]は人生にとって大きな武器になるし、コレが不足しているとメンタル耐性をアッサリ味で粉々にしてしまう現象が起こる。

[ 過保護は人生を壊す ]と言われるのはこの為だ。

冒頭の時事ネタに戻るが、そもそも[ 安定 ]だけを目指す時代は終わっているのを保護者は気付かないと世間体とか親の見栄とか価値観では人生の醍醐味は計れない。

俺は自分の生い立ちが[ 貧困 ]になっていたから弩ストレートに[ 豊かさ ]に直結し、意識がビジネスに向いただけ…ただソレだけなのである。

そりゃ…定職に着いてた輩共や、酷い言い方だが…同業者とかブラック就労してた価値崩壊してた人生落胆者には散々悪態つかれて馬鹿にもされたよ。

殺してやろうかと常時殺意も毎日抱いたけど、人生を歩んでいる内に[ 人生電池の許容量 ]がガンガン歪に広がっていたから、そのエネルギー総量が価値観に変換された時に全く別の世界観を持つようになったから、その投影が現行のビジネスにも活きたのだろうと確信している。

その経緯も考えれば[ 失敗とか挫折…そして差別とか迫害…見下されたり馬鹿にされたりする全ての現象 ]は全て1セットのパッケージである事に気付くの。

よくネットニュースでイジメが取り上げられるが俺もハンパ無い状態で受けてた側だから余計に伝えたい事がある。

確かに当時の俺はドロドロな復讐芯の権化のような輩だった…だから力じゃ勝てなくても別の戦略で仕返しの機会を常時狙っていたぐらい人として『コイツ…大丈夫か?』というレベルだったのは弁解の余地すらない…だけどな…それでも声を大にして伝えたいのだよ。

それは…全ての重圧や抑制とかストレスは[ 許容量(キャパ)を広げる可能性が十分にある ]ので保護者のサポートは必要最低限度で十分な場合が大半。

むしろ[ 自己責任解決 ]が秘訣である事実も気付かないと[ 経験値 ]や[ 体験値 ]の厚みや深さが増さない。

幼少時代の喧嘩やトラブル1つ何らかの形や方法…自己解決とか戦術1つ立てられない&出来ない人間が大人になって何を解決するのか?…俺は逆に問いたいでござる。
まして警察官という業種に携わってポリシーや信念1つ持たずしてリーマンするからダメなのだよ。

実際に世の中には[ ハードニート ]や[ ハードスネップ ]達が社会に愛想が尽きてしまい、自ら独学でビジネスを頑張って構築し、自由にやってる姿を見て現代の子達は『働きたくない!』とか逝ってるけど、彼等は色々な経験や体験を経て独自に行動をマネタイズしている経緯を見逃してはならない。

そこには1本、何者にも…いや…神すら触れる事が許されない[ 信念 ]があるのですだよ。
そこいらの口達者な実力不足なガキ共には理解出来ない世界が実質上、しっかり構築されているのが真実なのである。



同じ人間なのに一体何が違うのだろうか?
それは[ 経験値 ]と[ 体験値 ]から成る[ 人生電池の総量(キャパ)]である。

[ 過保護が毒 ]である所以がアホでも解るだろう?
[ 傷を負わせる事を敢えてさせる ]事や[ 挫折を見届け骨を拾ってあげる ]事は長期的に見ても実は人生において、メチャメチャ美味しいイベントなのだよ。

そんな事を振り返っていると暴君親父も反面教師…なの…か?
なんだか…心境複雑でござる。ε=(-公-;)ゞ

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