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過去の栄光やしくじりの執着心…

上手に手放せていますか?

                    2018年05月16日


○ 時事ネタ:市議時代と変わり果てた風貌 父親殴打の前歴も 千葉一家4人殺傷

人って過去との付き合い方によってはソレに縛られたり、逆に自由になったりと変化は千差万別。

過去の実績や栄光に執着心が生まれる時ほど、現時点での差に苦痛を生まれさせたりもするし、逆に過去の苦しみに対する記憶があればあるほどトラウマやその苦しみさを後生大事に持って今を生きてしまう事さえある。

人間ってヤツは実に不可解な生き物で背負っている記憶が多ければ多い程、自分を確立している錯覚を覚えるが実はその事で多くの制限や憤りを自分に課せる事が人生の命題と思い込むクセがあるんだわ。

それ故にその記憶の評価を自分で消化するならば、その人は自由になれる。

その反対に他人にその評価を委ねてしまえば、その人は他人の目や主観で人生を狭めてしまう。

どちらも紙一重。

自分の人生を振り返って『あんな事もあったな…フフン♪』と鼻で笑えられる事が出来ればその人は自由になれるのである。

↑ガキの頃。
そして大人になった時に振り返る。


自分の記憶から自由になると人生は応用を覚える事ができる。

それは今後先にも同じ事を併用するからだ。
具体的には過去を消化出来るならば、未来への予想も単なる脳内シュミレーションであるという事に気付く事さえ容易と言う事だ。

だが中にはそれを[ 逃避 ]として『先の事なんてカンケーねーじゃん。』と言いつつも、そのストレスや憤りを何らかの行為(アクティングアウト)による顕在化は実は単純に未来への不安に執着している事が挙げられる。

冒頭の時事ネタなんかは特にソレに該当するが[ 世の不良行為 ]や[ 自暴自棄 ]による犯罪行為は何かしら[ 記憶シュミレーション ]による執着心からのアクティングアウトになる事が多い。

コレを昔から[ 器 ]とか[ 器量 ]と言われるがコレが大きく柔軟な人間は自己の記憶の扱いが非常に巧みで人生の自由度が広がる傾向が強い。

生きている中でこの自分への投資…つまり心の成長は人生の財産になるという事でござる。

以下は非常に参考になる良書を2冊御紹介する。
特に人間関係に悩む人や、将来に不安を覚える人。
そして過去に囚われている人には救われる内容である。

(´・ω・`)つ  

両方とも極めて自分の中の[ 記憶や体験データ ]についての扱い方を具体的に書いてある良書である。

人間はその[ 体験や経験のデータ ]の扱いに不慣れな人ほどその統合を放置しがちになる。

その不具合の積み重ねが人生に現れてしまい、生き方が狭まってしまう傾向が非常に強くなる。

ココに気付けるのかは五感を通して現れる知覚情報で判断する事しか出来ないのだけど大半の人が幻想にガッツリ&ドップリ漬かっているから気付けないのが現状だけど、何かの拍子にこの記事が貴方にヒットしたらそれが人生のサインなのかも知らん。



己の取り扱い…大事ですだよ。(´・ω・`)y-~

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