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大人になるまでに己の人生指針を構築しないと

他人や世間の物差しで生きる羽目になりますよ。

(#゚д゚) 、ペッ

                    2018年06月13日

やっている事は許されない事だが…
自棄を起している輩を見ると何だが暴君親父の事を思い出すでござるよ…(´•̥ω•̥`)ゞ

○ 時事ネタ:新幹線殺傷:「誰でもよかった」無差別襲撃か

動画を見て無表情の目の奥に何だか[ 怒り ]と[ 恨み ]が映ってた気がしたよ。

殺人や他人を標的とした事に関しては確かに刑事罰の必要性があるが、それとは別に彼の脳内に関しては少し悲し過ぎるメンヘラと察するわ。

人って得手不得手、向き不向きがあるように幼少時代から現在に至るまでにどれだけの[ 外部刺激 ]と[ 実務経験や体験 ]により脳内神経発達が変わって来る。

その脳内神経発達が自己愛になるか、逆に自己自虐になるかは己の選択に気付く必要性がある。

人間はある程度のレベルまで追い詰められると[ 生きる為のアクション ]を起すがコレが自己虐待で逃避となると非常に人生が生き難い[ メンヘラ状態 ]に陥って極度に[ 出来ない子 ]や[ ドン臭いヤツ ]に早変わりしてしまうのが人間の意識システムである。

人は時代背景も密接に絡むが、基本的に[ 自分よりも劣る者 ]を傍に置くと何故か一安心する姑息な本能がある。

これが超厄介で道徳観のまるで無い環境に集団で放り込まれると速攻で序列組みを強制的に本能がしてまう傾向が強い。

特に幼少時代に共働きとかでまっさらな子供の集団に倫理や道徳の指導が余りなされていない状況や、指導者(学校や保育園)に恵まれない状態、そして帰宅しても保護者が忙しさに忙殺されている状態とか離婚状態とかになってしまうとメンヘラ設定の確率が一気に高まる。

理由は簡単で[ 価値の基準設定が狂うから ]である。
大人は利害関係やら成果主義に忙殺されまくっていると家庭においても疲労困憊で[ 自分の手を煩わせる子 ]よりも[ 言う事をよく聞く子 ]を[ 良い子 ]という価値基準にしがちになる。

子供は何にも設定されていないから[ それを人生での最上基準 ]としてしまう。

だから簡単に[ 人生の目的 ]を簡単に見失う。
幸い俺は暴君親父自体が中学に逝く前に燃え尽きていたし、それ以前から[ 人生の目的 ]を親父が見失っていた背景もあり、俺自身の価値基準が[ 今日を生きる ]だけのシンプル設定だった事が後の波乱に繋がった経緯があるからよく解るの。

中学になったら速攻でバイトも始めたし、高校になったらなったで金になる肉体労働は何でもしたから割とドン臭くはなれなかった経緯もあるが人はどんなに才能が無くても[ しなくては生きていけない状況下 ]においては嫌でも才能が身に付くでござる。

冒頭の時事ネタで映されていた彼(犯人)は資格取得やら勉学はどうやら世間様や周囲の基準での行為だと感じたわ。

年頃の子って自宅の本棚に趣味の欠片でも雰囲気が滲み出るものだが彼には感じなかった。

この虚無感って不平不満のストレスが鬱積するとアクティングアウトする手段が無くて溜まり続ける危険性を示唆している。

その虚無感ってーのは自己愛や自己の価値基準からトリガーになる場合が未成年~成熟期までの期間には割とあるのよ。

俺はブラック就労時代に夜間代行業での業務中にその成熟期までに獲得出来ない自暴自棄予備軍の人達と沢山出会っている。

そのような意味では金を払ってアルコールで管巻いたり、ホステスさんや当時、俺達のようなブラック就労者に絡んだりする内はまだ大丈夫なものなのだよ…俺は常時、そんな客にスグにでもシバこうかと思ってたどな。(#゚д゚) 、ペッ

今となっては良い思い出…なのか?( ゚д゚)ポカーン

20歳向かえるまでは暴君親父のストレスがなーんとなくは理解していたつもりだった。

だが30になったらその意味が解った。
そして40になった時点でその痛みを知れた。
部活外部指導時代にもコレとよく似たケースがあり、若い時には生徒との価値観のズレも一向に理解しようとはしなかった時代も経験した。

その後、40辺りには生徒の意味不明な言動やら行動やら仕草を観るとなーんとなく察するようになる。

だけど常時、繰り返し繰り返し[ 内面の健全性 ]だけを重視するように指導する事に変化してきたが結局、それが人生の最も大切なポイントだと生徒以上に自分の価値観や主観が内に向く事が何よりも平安をもたらすと自覚するまでかなり時間が掛かってもーたわな…不覚である。
(´・ω・`)y-~

現代の子達もその意味では[ 価値基準 ]を[ 外 ]に持つのか…それとも[ 内 ]に持つのかで人生はかなり差が生まれると思うわ。

今回の事件…彼の目にはその矛先が全て[ 外 ]に向けられた未熟さが、あの無表情さと矛盾した目の奥に宿る意思(怒りと恨み)なのだろうな。

今回は乱文だし、上記の部分にはかなり端折って書き殴っているけど実際にはもっと細かい部分もいっぱいあんのよ。
今回はザックリ書いたけど叶うなら現代人は内面に十分配慮を配って頂きたいでござるよ。


それとな…

まァ…コレを逝っちゃあ元も子もないのだろうけど…
親も環境も実は[ 自分で選択してた ]と気付くまでは何かのせいにせざるを得ないのだろうな。

この事はアッチのサイトの管轄なんでココまでにしておく。
(´・ω・`)y-~

若い子達もそうだけど大人達も以下の良書は1度は読んで観ると自分の内面に気付く良いキッカケにもなる。
意外と子供の頃を思い出しますよって内容も含まれているからな。お勧めですダヨ。
(´・ω・`)つ  

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