トップページ > 人生をじっくり考える > 問題行動と個人のバックボーンとのしがらみ…現代の事件簿から考えてみる良い機会なのかも知らんな。 

問題行動と個人のバックボーンとのしがらみ…

現代の事件簿から考えてみる良い機会なのかも知らんな。

                    2018年06月17日

コリャ…明日の記事やニュースのTOPを飾りそうな予感でござる。
指導者はさぞ頭の中がフリーズしているか真っ白になっている事だろうな…審判も指導者も気の毒な事、この上ない。


↑○ 速報関連:バスケ 延岡学園の留学生選手が審判を殴る暴行事件 流血し担架で搬送 全九州バスケット大会

割と騒がれているけど今回の事件は海外留学生という面と学校側の問題にも波紋が呼びそうだけど個人レベルのお咎め程度で治まる気がする。

以前にも触れているアメフト系の問題とは組織的な行為と違い、個人がキレて問題を起しているので純粋に何処まで学校の責任を問うかに焦点が当たるだけになるだろうな。(´・ω・`)y-~

関連記事
○ 勝負事には価値観が現れるし、価値観によっても左右される…一般世論が綺麗事を抜かすというには一概に言えないデリケートな部分も実際には存在する。
○ 全国の指導者達の中にはgkbrになってるヤツも必ず居ると思うわ。

そーいや日大アメフト問題がwikipediaにうpされとった。
ちょっとビックリでござるな。Σ(゚Д゚;)

犯罪率低下要因につき、マスコミやメディアの数字取りに加熱さが伺える現代では個人間の事件や犯罪とかに関してニュースやメディアちゅーのはドライな一面があると最近感じる。

酷い事件や残酷なものはインパクトはあるが恐ろしいほど風化が早く、逆に組織系とか企業系…国営機関に関しては驚くほど粘着系で連日報道するのが不思議なのだが、実際の世相を考えると国民の不平や不満に関わる思いのダブり…つまり自分達の現状と類似するニュースが数字を取る指針になっている御様子。

だから本質部分…というよりも感情論でアプローチする情報番組は結構、国民感情をコントロールしていると見抜いている人は意外と少ないのかも知れん気がする。(´・ω・`)y-~

今回の留学生の右フックで傷害レベルの話で収まるとは思わん。
留学先の国との問題とか学校側の対応や指導とかも問題視されるだろうし、今後の部活のあり方や保護者や今後の在学性の出場にも関わる問題になるだろう。

学校側も先のアメフト問題で過敏にはなっているだろうが個人間のトラブルの時点では大きな問題にはならず風化すると見立ててはいるの…俺。

ただね…個人の記憶レベルのトラウマに関しては時薬が必要にはなるだろうな。

大人も子供もそこは同じ。
言葉には語弊があるが…この出来事で留学生を含む選手や在校生も周囲を取り巻く大人達も学ぶには絶対に噛み締めなくてはならない人生イベントだと認識するべきである。

暫くはメディアのメシウマにはされるが勝負はその風化した後にあると覚悟はした方が良い。

人生…生きていると色々とあるわな。(´・ω・`)=3
その点についてはメディアの入り込む余地はないだろう。

願わくばメディアにはパパラッチ並の無粋なマネはして欲しくないでござるよ。

当人達の人生には欠かせない経験値にも体験値にもなるからな。

もしメディアとかマスコミが食いつくのであれば現代の成果主義的な学校運営の部分に対してだけ言及して頂きたいものだ。

部活動はプロとは違って精神環境を整える古来から良い側面があるのだけど精神鍛錬や修養に相反する考え方が選手を狂わせる事を問題視すべきである。


→ 【ツイッター】

------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU