トップページ > 人生をじっくり考える > ポジティブ思考をガチでモノにしている人は未だかつて見た事がないけど、実際にそうであるならばその人は幸せなのだろうな…って件。 

ポジティブ思考をガチでモノにしている人は

未だかつて見た事がないけど、実際にそうであるならば

その人は幸せなのだろうな…って件。

                    2018年06月24日


面白い動画を2つサーフしてたら見っけたわ。
賛否が分かれそう…。

ちなみにアボーンされてたらスマソ。(-人-)



実は俺…過去に独立時代やブラック就労時代にポジ系妄信信者共に幾度もであったが誰1人幸せには程遠かったのを吐いて捨てるほど見て来たのよ。(´・ω・`) ショボーン

独立時代はとにかくパワーシンキングやらを妄信してても俺が不思議でならんかったのは『どうしてそんなに鼓舞するのか?そしてソレを耳タコになるまで周囲に言い回す必要があるのか?』が疑問だったの。

それとブラック就労時代には言っている事と内面で感じている事が矛盾している人が非常に多かった。

コレは今となっては解りきっているし、当時を振り返っても非常に教訓になるから中々感慨深い。

中には自己啓発書に感化されイチイチ俺に考え方を指図する輩がいたけどガンで死んでしまった人さえいる。

人は[ 何かを信じたい ]という願いや願望が強い人ほどソレに支配され、恐怖を覆い隠そうとするほどにソレに支配されるという矛盾した構造を割と知らない状態で妄信してしまう一面がある。

どんなに頑なにポジティブ思考や自己肯定を全面的に主張しても腹の中をチェックしてみると間逆な事を自分自身ヒシヒシと悟っているものなのだ。

実際に自分の意識下をイジるというのは意外なほど静かなもので、自己修練や自己鍛錬というワークの類を人知れず静かに遂行しているものなのだ。

それは周囲の心配をよそに自分の精神を確立していくワークなので非常に地味過ぎて周囲には気付かれ難い程である。

誰も生きていると知恵が付き、恐怖というものを学習する。
どんなに気丈に振舞っても[ 将来不安 ]とか[ 死 ]の恐怖に支配されると人は腹の中からソレに支配される。

この状態を俺は色んな人から学んだ。
特に末期ガンとか死に行く間際の人を多く見た時にはソレを多分に感じ取ってしまったけど俺としては何とも言えない経験と体験をした。


腹の中…コレが真実であり、人生そのものなの。


もしも腹の中が本当の意味で問題が[ 眼中に無い ]完全無垢な状態なら、その人は本当に幸せなのである。

でも人はソレを体得するまでにあらゆる体験や経験を通して学んで行くから現代の子達がその事を軽々しくポジ教に属して周囲に語っている輩を見かけると俺は思わず鬼作さん張りに…

…と優しく?…伝えてあげたいでござるよ。

まァ…実際には関わる事や説教する事すら無くスルーするだけなのだがな…俺にはカンケーねェし…(#゚д゚) 、ペッ

それがシッカリ解っている人って実は凄まじく静穏で周囲に溶け込んでいる場合が実に多い。

どうやら周波数が合わんと関わる機会すら無い御様子。
それとこの話が解る人と知っているだけの人…そして全く蚊帳の外の人がいるから世の中面白い。

そんな事を動画を見て感じた次第。(´・ω・`)y-~
以下の動画も根底のレベルには割と通じる所がある…内容は全く異なるけど。

この意味…伝わってます? (´・ω・`)ゞ


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