トップページ > 人生をじっくり考える > 死のリアリティが無いのは経験値&体験値不足によるもので、それは保護者の過保護の延長線に存在するパターンが多い。 

死のリアリティが無いのは経験値&体験値不足に

よるもので、それは保護者の過保護の延長線に

存在するパターンが多い。

                    2018年07月01日

体験値や経験値を与えない過保護な親に責任がある。
体験学習等の量が少な過ぎるとリアルでのサジ加減が狂う子達になるのは当然あり得るんですよ。(#゚д゚) 、ペッ

○ 時事ネタ:中学生5人の車が事故、少女死亡 岡山の国道、無免許の可能性

多分、週明けの学校側の対応が大変だろうなと察する。
実際は親がカスなだけに責任を追及される学校側もやるせない心中を気の毒に思う。

俺は過去母校で部活外部指導に縁あって多少なりとも関わる事となるが高校生にもなってリアルの感覚がズレている子達が以上に増えた傾向が見受けられた。

特にコミニュケーションでも[ 逆鱗 ]に触れては逝けない箇所に不思議がらずに無礼を働く生徒も居たぐらいで初めてその怒りに触れてショックを受ける子達には本当に驚いた。

その後、俺が間に入り1から順に説明して初めて『本当に申し訳ありませんでした…ソコまで考えがつかなかったので。』と生徒が大人に泣きながら謝罪した事があった。

内容はあまりにも酷いものなので伏せてはおくが高校生にもなって常識よりも先ず、人とのテリトリーを侵害する事さえ節度がない家庭を実際に調査すると驚くほど保護者が過保護なパターンが多いのが現状だった。

だから当人の見解が未発達な状態で社会に関わると当然、大変なダメージを被る事になる。

上記の時事ネタも同じようなもので[ リスク ]が余りにもリアルに感じられないと純粋にイタズラという認識になりかねない。

俺は批判覚悟でこのように思う。

コレで済んだからまだ良い。
何故なら乗車同意した者達は未成年とあれど当人間で納得の上で乗車したのだから。

もしもコレで周囲の人を巻き込んだら当然、親の責任範囲は確実に広がり破滅が確定するのは解り切っている。

未成年のイタズラ認識で保険が下りるという事を聞いた事も無いしな。


コレから小中高の子達は夏休みに突入する。
共働きの御家庭は日頃のモラル以上に人生のリアルがどれ位、子供に対して教育されているのかが問われる。

生活や生きる価値観がコレに相当する。

俺は部活動であらゆる子達を傍目で眺めてきたけど人の繋がりや痛みを例に挙げても人生のリアルという面において[ 何が価値観の足しになるのか? ]常に疑問を投げ掛けてた。

特に夏休みや冬休み前にリアルな事例を時間を割いて生徒に説明して来たし、俺自身の人生キャリアでの出合った人達の目撃事例も多く聴かせた事もある…成果主義に慣れている教員達にはスゲー不評だったけどな。(#゚д゚) 、ペッ

その中でも己自身の体験談や経験談の中で最も人生価値観が据わったのはやはり[ 葬式 ]と[ 御遺体 ]だった。

今まで多くの[ 遺骨 ]を火葬場で拾わせて頂いたし、数名の孤独死の御遺体を発見したり、極貧ながらもボロ長屋住民&組内総手で御近所様の亡骸を送ったりと人生に対してのリアルと価値観を物心レベルで感じた事を話すと流石に伝わるのか生徒達は何かを受け取る。

俺は割と伝えている事の中に『[ 冠婚葬祭 ]でもっとも最重要視するのは[ 葬式 ]である。だから生きている間に極力出頭するように。可能ならば火葬場まで逝け!』と。

この記事を通して特に保護者達には伝えたい。
リアルの学び…子供に与えてますか? (´・ω・`)y-~

→ 【ツイッター】

------------------ オススメ記事 ----------------------
○ もっとも読まれた年度記事ランキング。
○ へろょとのイチオシ書籍諸々を御紹介!
○ へろょとのオススメ映画のお部屋。
○ 超が付く程の役に立つオススメアイテム記事一覧。

MENU