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自己主張と自己責任とスポークスマンと…。

                    2018年07月06日

隠遁生活者の俺からしてみるとハイリスクな気がしてならないのだけどな…皆さんは如何なものでしょうか?

時事ネタ
○ <IT講師殺害>容疑者「殺害対象は複数」と供述
○ 森義之 偽計業務妨害
○ 大体大浪商ハンド部、“肘打ち”を謝罪
○ 「ひかりの輪」上祐史浩代表の会見全文「麻原教から離反、批判したので緊張感あった10年」

時事ネタの内容自体の方向性は全て異なるけど1つ共通点がある。

それは自分の所在を公表する点。
非常にハイリスクな気がしてならない。

ネットビジネスを目的としているのに一旦有名になると自分の身を不特定多数に晒すという行為、それとは別に過去の贖罪とか正義感とかで身を晒してメディアに発言する…メディアの先の先には全く縁も所縁もない人達が純粋に[ 価値観 ]だけの共有とかそれに纏わるプライドとかの関係で感情を揺さぶられる。

時には共感したり、時には私怨を持たれたりと人の数だけ内面で何かが蠢いている。

情報発信だけならその場のメディアとかネットで完結すれば良いとは思うのだけど人は本能からの行動には抗え無い生き物なのだろうか?

また、コレから[ フェイス to フェイス]というダイレクトなコンタクトよりも、間に1クッションの担い手である[ ネット越し ]という手法でコンタクトを取るという形ならば本能剥き出しの会話が出来るという方が良いのだろうか?

賛否が分かれるけど俺はこの場合、文章とかニュアンスで判断するには情報量が[ フェイス to フェイス]よりも少な過ぎる気がする。

何れネットでもAIとかが介入してある程度の目安とかをサポートしてくれたり、リアルの対人とかでもスカウターのようなもので相手のカルマ値を表示してくれる方が助かる気がする。

メディアとかガキのイタズラコメントとかを速攻で炎上させるから不用意にSNSとかで動画をうpさせてまうと、何かのトラブルや事件とかで関連する情報をモザイクやボカシ使用してでもメディアに載せるから、無知な状態で観てしまうとイメージ操作のカモにされてまうからな。

だから上のようなスカウターが将来出来るならしょーもない戯言を真に受ける事もないのに…。

部活での試合とか割と口では[ 気合入れ ]で生徒達が鼓舞する事はあっても実際に[ 凶器 ]とかを振りかざす場面は先ずあり得ないし、普段から観点を何処に置くか…それと価値観を何処まで育て上げるのか?

その意味では過敏になる周囲も自重するべき案件と考える。
スポーツ関係の記事にも色々と書いたけど指導者がまともであれば問題視すべきとは思わんよ?…俺は。

↑アイシールド21より[ 王城ホワイトナイツ戦 ]の1コマ。

問題は指導者や監督が責任を潔く取れるかどうかである。
それが生徒達にしっかり伝わっているのであれば問題はない。

関連記事
○ 問題行動と個人のバックボーンとのしがらみ…現代の事件簿から考えてみる良い機会なのかも知らんな。
○ 勝負事には価値観が現れるし、価値観によっても左右される…一般世論が綺麗事を抜かすというには一概に言えないデリケートな部分も実際には存在する。
○ 全国の指導者達の中にはgkbrになってるヤツも必ず居ると思うわ。


最後にオウム時代のスポークスマンである上祐史浩氏。
当時のメディア露出でマスコミに色々と炊き付けられた経緯もあるし、あらゆる経験を経てメディア耐性が凄まじくレベルうpしている御様子。

余りにもくたびれ感満載でマスコミ陣も煽れ無いし、炊き付けられないし当時の上祐史浩氏の蔭すらも感じさせない。

ネットでの中継会見を観てて普段しょーもないネタばかり追いかけているグータラなマスコミ共はこーなると単なる無能者ぶりが露呈されるから呆れる。

ソレくらい現代のメディアやマスコミは感情を煽る=数字が取れるだけの[ 目先の仕事 ]ばかりで自分の能力をフルに使った独自の[ 質問力 ]というカテゴリーが退化しているのだと見受けられる。

それだけリーマン化してきているのだろうな。
(#゚д゚) 、ペッ

それにしても冒頭の時事ネタ4種…良いも悪いも関係無く感じるのだけど…。
顔出し…リスキーだぜ。
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

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